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大人な治療②
【加藤サイド】
加藤「乳首弾かれて緊張しちゃった?」
ましろ「………はぃ」
「はい」なんだ。面白すぎる
ピンピン
ましろ「!!///」
過去一可愛い反応じゃん。楽しいんだけど
加藤「乳首弾かれてこっちは硬くなった?」
ちんちんを揺すぶるとビクンと身体を振るわせソワソワし出した
加藤「落ち着かないねー」
ピンピン
ましろ「!!!」
加藤「こっちふにゃんふにゃんだよ?硬く出来ないならお仕置きしなきゃだね?」
ましろ「!!!」
・
・
・
【ましろサイド】
なんかまずい予感しかしない。。。
加藤先生の太い指が今まさに入ろうとしているのが見え、目をつぶった
ブスっ
ましろ「いだぁあい!!」
なんかいつもと入れ方違う?すごい痛いんだけど!!
ましろ「痛い!泣」
加藤「もうここ前立腺」
ツンツン
んー!!///
痛いと思ったのは一気に前立腺まで指を進められたせいか
ホント痛い……
グニグニ
ましろ「うゔぅ…///」
前立腺を押されながら前をゆっくりピストンされて、もうすでにいっぱいいっぱい!!泣
グニグニ グニグニ
ましろ「うゔぅぅ///いたいぃ……」
加藤「足閉じない。大きく開く」
いやだぁぁあ……だけど足開かないと怒られそう
ぐりぐり
ましろ「ひぃぃい!!泣」
ぐちゅぐちゅ
ピストンは速くなってるし、前立腺の刺激は強くなってるし
ましろ「痛い!!泣。」
無理かも。
加藤「どっちの刺激がキツいの?」
ましろ「どっちも泣。あゔぁ。ハァハァ」
ピストンをする手が止まり、前立腺を優しくトントンされた
ましろ「はぁはぁはぁ」
加藤「呼吸整えたらもう一回ね」
ましろ「やだっ泣」
加藤「やだって言われると余計にやりたくなるんだけど」
ましろ「ぐすん」
加藤「前立腺刺激しながらのピストンは基本だからね?基本治療嫌がるようなら要指導だよ?」
ましろ「ぐすん」
要指導!!!
ガラガラ
治療室の扉が開き看護師さんが入って来たのだろうと気にしていなかったが、治療スペースのカーテンが開き佐々木先生が顔を覗かせていた
佐々木「タイミング悪かった?ごめんね、気にせず続けて」
手にタブレット端末を持ち、何かメモも取っているようだ
加藤「ちょうどいいから佐々木先生に見てもらおうか」
はっ!まずい!!またグリグリとピストンされる
ましろ「まだ出来ない!泣。出来ない!泣」
ちんちんを持ち上げられ、ゆっくり上下に動かされた
ヒリヒリと痛かった亀頭がさらに熱を持ったように痛みだした
ましろ「痛い泣」
ぐりぐり ぐりぐり
ましろ「あゔ!泣」
ぐり ぐり とんとん
ましろ「痛い!やだ!泣」
加藤「強く刺激してないよ?」
ましろ「同時がいや泣」
加藤「前と後ろねー。だってよ、佐々木先生」
佐々木「ぅーん……まぁ…基本治療だからねー」
同じ事を言われてしまった。
離れていたところから見ていた佐々木先生がゆっくりと近づいて来て、イスに座った
佐々木「同時に刺激する治療は、青木先生と練習し始めたところだもんね?」
………たぶん。
ましろ「はぃ……?」
佐々木「慣れるしかないよね またスケジュール調整しようね」
ましろ「……はぃ」
佐々木先生にも怒られるかと思ったけど、やっぱり佐々木先生優しい!
加藤「今日勃たせなくてもいいんだよね?」
佐々木「難しそうなら無理に頑張らせなくて大丈夫って森田先生には言われてる」
やった!
加藤「明日森田先生にしっかり扱かれてきな」
ゔぇっ。明日森田先生なの。
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