4 / 4
料理に混ざった精液を全てごっくんするまで帰れません
「失礼します……」
「入りなさい」
先程まで、頭や顔に大量の精液を浴びまくった秘書はシャワーを浴びて綺麗な顔に戻っていた。本当はあの後すぐ抱く予定だったんだけど「体力の限界だ」というから、仕方なくディナーを一緒に食べることにした。
すでにボクが座っている正面に秘書を座らせ、目の前に置いてあるクロッシュ(料理が冷めないように覆う銀色のドーム状の蓋)を秘書自身に開けさせる。
開けた時にきっと香る、料理の匂い。
「……っ、え?」
むわっとした香りを嗅いだ秘書は瞬時に顔を顰める。
「美味しそうな匂いだろう?」
「……これ……なにか……白いもの……、……っ!?」
料理に顔を近づけ、そして思い切りのけ反らせる。揺れる瞳が料理からこちらに向く。ああ、いいね。その顔が見たかったんだ。ボクの口角は自然に上がる。
「じゃあ、いただこうか」
「……いや、こんなの……食べられるものでは」
「先ほど玩具で散々開発したお尻の穴を今すぐぶち犯したっていいんだよ? でも疲れてるんだよね? なら、わかるよね?」
「……、……。……いただき、ます……」
プロの料理人に作ってもらったふわとろオムライス。秘書がシャワー浴びている間に、びゅるるっっっ♡♡♡、とシコシコ扱いてぶっかけた。
オムライスを見つめながらオナニーする性癖はないが、この後秘書がザーメンたっぷりかかったオムライスを食べることを想像しては勝手に体が熱くなって簡単に射精していた。それから、この日のために用意しておいた精液がたっぷり入ったボトルを取り出しどぷどぷ……♡♡♡、と綺麗な黄色が薄汚い白濁で覆われていくほどに注ぎ込んだ。残った精液は後で秘書に飲ませる。
秘書は震える手でスプーンを握り、小さくオムライスをカットした。
「お腹空いているだろう? そんな小さくカットするんじゃなくて、もっと頬張れるくらいにしなさい」
「……」
一瞬こちらを睨み、そして顔を顰めながらオムライスに目を向け一口サイズにスプーンに乗せる。掬い上げた時、ほぼ薄汚い白で、とろとろ……と白濁がこぼれ落ちていく。
「……。……や、やっぱりこんなの」
「食べ物を無駄にするのかい?」
「……粗末にしてるのはどっちだ……っ」
早く食べろと苛立ちテーブルをバン! と叩けば秘書の肩は大きく震えてボクを見る。
「ぶち犯してやろうか」
もう既に半泣きな秘書が、恐る恐る口にスプーンを運ぶ。口を開け、プンプン漂うであろう精液の臭いを嗅ぎ一度遠ざけ……そして意を決したように一気に口の中に入れた。
「……げ゛ほ゛っ、ごほ…゛…゛!゛!゛ ん゛、ぐぇ゛……゛!゛!゛」
「こらこら、吐き出さないよ」
「ん、ん……っ」
秘書は慌てて口を手で覆う。それでも咽せ返ってしまったのか、指の隙間から白濁がどろどろと溢れてくる。ああ、嫌らしいね。
「今日は全部食べるまで部屋に帰さないからね」
「……」
「ほら頑張って。あーん」
次にいけない秘書のために近くに座り、スプーンで精液をたっぷり掬って口元に持っていく。わなわな震えている唇。恐ろしいものを見るような目でボクを見……この時間が終わることはないと今まで教え込んできた甲斐もあってか小さく口を開ける。
「ん、ぐぇっ……」
「おっとと、そんなに小さな口じゃあザーメン……あ、間違えた。オムライス入りきらないよ〜」
実際にオムライスは口に入り切らず精液が顎に伝っていく。
「赤ちゃんプレイがお好みなのかな? イヤイヤするならボクが絶対に最後まで食べさせてあげるね!」
「……っ、」
まだ口の中にオムライスがいっぱいな秘書に、次のオムライスを口の中に詰め込む。
顔を逸らし拒むから、顎を掴んでスプーンを口の中にぶち込み、口内をどんどん精液でいっぱいにしていく。
「も゛う゛、お゛腹゛い゛っ゛ぱい゛で゛す゛……゛!゛!」
「まだ3口だけじゃん。嘘はダメだよ! ほら! あーん、あーんして!」
従順になった秘書は、それでもまだ反抗的でボクの手からスプーンを奪うと「自分で食べる」というように睨んできた。ボクがDV気質な主人でないことに感謝してほしいくらいだ。
秘書は自らオムライスを掬い……ガッと口の中に入れた。そのまま、咀嚼せずにゴクン、と喉を上下させてさらに次、その次……と掻き込んでいく。
考えたね。
精液味わいたくないから咀嚼せずにすぐ飲み込む。
ゴクン、ごきゅん、と喉が上下に動いて大きく鳴るのもエロいけど。
「ちゃんと噛まないと体に悪いよ」
「……」
「1回頬張るたびに、30回は噛まないと!」
すぐ飲み込むのを禁止し、咀嚼を促す。1回、2回と噛んでいき……精液の味が口の中に広がっていくのが苦しいのか、再び口を手で覆って吐き出すのを我慢している。
「初心だねえ……何回か食事すれば、いつかは淡々と澄ました顔で食べるようになるんだろうなあ。秘書になってまだ1ヶ月経ってないもんね、全てが初めてだもんね。大丈夫、ゆっくりこれを日常にしていこうね。仕込んでいくから」
「……ごほっ、」
「吐きそう? 出してもいいけど……その場合は。こうしようか」
今にも戻しそうな秘書に、手元に隠しておいた精液ボトルを見せつける。蓋を開け、オムライスに傾け……どぼどぼ、と新たな臭いが部屋に充満する。
「……なんで」
「ペナルティだよ。精液少なくなってきたし、丁度いいよね。ほら、頑張って完食してね。吐いたらザーメン追加だよ」
「…゛…う゛う゛……゛!!゛」
吐きそうなのを、必死に堪えている。可愛い。顔を真っ赤にして、口を覆う手もプルプル震えて。我慢して我慢して……口いっぱいにオムライスで咽せて、咳き込んで吐き出してしまった瞬間に「追加入りまーす」とボトルを傾け精液を注入した。
もうオムライスというよりは、ザーメンスープだ。食べてるだけなのに、荒い呼吸をして白濁を口に含んでいく姿はフェラしているようで興奮した。
「も゛う、限゛界です……゛……゛!!」
泣いちゃった。可哀想。頑張ってザーメンまみれのオムライス食べてるの可愛かったんだけどな。
「んー……じゃあ、ちんぽしゃぶろっか」
顔を覆って泣いてしまった秘書の隣に立ち実はずっと勃起していたモノをボロン、と出す。今までは見るだけで嫌がっていたのに、今日はチラッと見ると、徐にパクッと咥えてじゅるじゅると奉仕していく。
そこまでしてオムライス残したかったんだ。
秘書がボクの元に来た時から散々教え込んでいたから、フェラは上達していた。
ただ、まだ控えめなんだよね。ちろ、ちろ、じゅるるっっ、と可愛いバキューム音。
本当は、じゅぼぼぼぼぉぉおおおお……ッッッ!!! ととんでもなくはしたない音を出してバキュームフェラしてほしいんだけど。
まあそれも追々仕込んでいくとして。
「上手上手。気持ちいいよ」
必死に舐めている秘書の頭にご褒美にボトルを傾けて精液を垂らした。ビクビクッッッて震えてボクを見上げる目が可愛い。そういえばシャワー浴びてきたんだっけ。また浴び直さないとだね。忘れてた、ごめんごめん。笑
秘書の喉奥目掛けて射精して、ごっくんさせる。「ぷは……」と椅子の背凭れにぐったりしている秘書の口に、背後からザーメンスープがたっぷり入った皿を持ち上げ傾けていく。
「な、な、……フェラしたら許して──」
「そんなこと言った? 味変になるかなとちんぽはしゃぶらせたけど」
「……! もう、もう……お腹本当に、いっぱいなんです……!」
知らないよ、そんなの。
キミはボクの秘書=玩具なんだから。
ボクを楽しませてよ。
秘書の嫌がる言葉を無視して無理に傾ければ大量の精液は秘書の口と鼻を覆って言った。ふがっ、と呼吸が出来なくなる秘書を、ボクは上から眺めていく。
「ご゛ほ゛っ、がは゛…゛…ご゛ぽ゛ぽぽ…゛…ん゛ぐぉ゛おおお゛ッ゛ッ゛ッ!゛!゛!゛」
「ほらほら〜〜〜、頑張ってごっくんごっくんしないと、ザーメンで溺れ死ぬ無様な性奴隷になっちゃうよ〜〜〜〜??? ボクはそれでもいいけど♡♡♡♡」
あんなに嫌だと言ってた割に、精液で窒息死は嫌なのか必死にゴキュッッッ!!! ゴキュッッッ!!! と音を立てて飲んでいく。ああ、興奮する。また下半身が熱くなっていく。キミはテクはまだまだだけど、ボクを喜ばせる最高の玩具だよ。
「ほら〜〜〜急いで飲まないと〜〜〜……窒息が先かな〜〜〜??? 自分から早く吸い込んで終わらせないと溺れ死んじゃうよ〜〜〜、がんばれがんばれ♡♡♡♡♡♡」
「お゛ごっ、おご゛…゛…やぇ゛…゛…゛し、ぬ゛…゛…゛じ゛ゅ゛る゛、じゅ゛るるる゛、ずぼぼぼ゛ぼ…゛…゛っ゛っっ゛!゛!゛!゛」
あー、必死に吸い込んでる音。そうか、窒息する恐怖を与えれば秘書は必死にじゅぼぼぼって吸い込むのか。じゃあ次は首を絞めながらイラマさせて、フェラで思い切り吸い込む練習でもさせようかな。
ズズ……、ズズ……ッッッ、
じゅるる……ちゅるる……
ザーメンたっぷりだった皿は空になった。秘書が全部飲み干した。よく頑張ったと思う。
「よし、今日は終わりだ。帰っていいよ。また明日、よろしくね」
「……は、ぃ」
ボクから逃げるようにすぐに立ち上がる秘書。バッと両手で口を覆い……しかし我慢できなかったのか、今まで飲み込んだ精液とオムライスを盛大に、皿の上に戻した。臭い臭いが再び部屋に充満していく。
ベチャベチャベチャ……!
ドボボボ……ッッッ!
「ん゛んん、……゛〜〜〜ぐぇぇ゛え゛え゛え!!! ……ごぼ゛ぉぉお゛お゛おおお……゛!゛!゛! か゛はっ゛、こ゛ひ゛ゅ゛…゛…゛ッッッ!!!゛」
「あーあ。ダメじゃないか」
「……も、申し訳、ありませ──」
「見ていてあげるから。やり直し」
「……。……は?」
「スプーン手にとって。全部食べるまで終わらないと言ったよね。ほら、自分が出したものだよ。食べられるよね?」
呆然と立ったままの秘書を椅子に座らせスプーンを持たせる。逃げられないように両肩に手を乗せ圧をかける。
秘書は「許してください」と何度も泣きながら、それでもボクが解放することは絶対になく。
やっと食べ終えたのは日付が変わる頃だった。
料理に混ざった精液を全てごっくんするまで帰れません【完】
ともだちにシェアしよう!

