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17.※モブ×愛賀 背面座位

「さて、コレの後始末だけど⋯⋯はるか、自分で出したものは自分で片付けないといけないよ」 「え⋯⋯ぇ、どうやって⋯⋯」 「どうって、その喋ってる口で、だよ〜」 「え⋯⋯」と絶句していた。 そんな反応をしてしまうのはおかしくない。愛賀も飲尿はあったが、そのようなことを強要されたことはなかった。 見えなくとも咀嚼しているらしい音を想像しただけで、こちらまでも吐き気を催してしまいそうだった。 ガチャガチャと金属音の何かを外すらしい音と引きつった声がした。 「⋯⋯と思っていたけど。あいが、誰が動くのを止めていいって言ったっけ⋯⋯?」 ゾクッと背筋が凍った。 しまった。"はるか"の下された命令があまりにも衝撃でそちらに意識を向けてしまって、無意識に止まっていた。 「お兄さんの精液とはるかのおしっこを飲まずに口の中に含んだのは偉かったのに、それをはるかに口移ししたことも失敗して、なんでお兄さんの言うことを聞けないのかな⋯⋯?」 「⋯⋯ご⋯ごめん、なさ⋯⋯」 「謝ってもココは鎮まらないよ〜」 ひょい、と突然浮遊感が襲った。 それは後ろから客が膝を抱えたのだと半ば遅れて理解したが、すぐに下から襲いかかった太い雄に思考が途切れた。 「ア"⋯⋯ッ!」 「すぐにイッちゃったねぇ⋯⋯っ! あんなにいやらしい汁を垂れ流していたからっ、イッてしまいたくて仕方なかったもんねッ!」 「あ"、っは⋯⋯ッ」 ガンッガンッと、下から突き上げるうねる熱の衝撃に喉を絞められたかのように息が出来なくなった。 苦し⋯ッ、重い⋯⋯っ。 「潰された蛙みたいな声を出して⋯⋯ッ、でも、なんで下のお口は、きゅうきゅうに締めているのかな⋯⋯ッ」 「⋯は、ぁ⋯⋯っ、ぅ⋯⋯っ」 「きもちい⋯⋯? イッちゃったら、もっときもちよくなるもんね⋯⋯っ」 「っん"⋯⋯あっ、あ⋯⋯ッ!」 パンッパンッと容赦なく最奥を突き上げる。 愛賀は今すぐにでもこの苦痛から逃れたいのに、自分の意思に反して後孔が離したくないとぎゅうと締め、受け入れてしまっていた。

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