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第150話 魔法液は恐ろしい
食事を終え子作りをして、少し寛ぎ風呂に入れば再び始まる。
壁に手を付き背伸びをしながら気持ち良さそうな声をあげるエストレヤに、己の欲が止まらなかった。
風呂場を支配するエストレヤの喘ぎに煽られ、つま先立ちのエストレヤが浮く程下から突き上げた。
床から爪先が離れると「きゃっ」と言いお尻がきゅっと可愛らしく反応する。
後ろから抱き締めつつ胸にイタズラし始めた。
気の所為か胸が膨らんだような…。
揉みやすく摘まみやすくなった。
これでミルクが出たら、一日中咥えてそうだな。
あれだよな、赤ちゃん出来たらミルク出るようになるよな?
まさか、魔力を注ぐだけで成長なんてつまんないことないよな…。
エストレヤのミルク、早く飲みてぇな。
願いを込めてエストレヤの胸を丹念にマッサージを施した。
脇で俺の腕を挟んでいるのは不安定な足場を補うために掴んでいるのか、胸に固執している俺を止めたいのか。
だけど、俺はエストレヤに拒否出来なくさせる魔法の言葉を知っている。
俺だけが使える言葉。
「エストレヤ…愛してる」
「んぁっ」
エストレヤは振り向く事なく、ある一ヶ所が強く反応した。
胸に囚われていた腕が導かれるように下腹部に移動し、淫紋を撫でていた。
少し熱を帯びているように感じ覗き込むと赤く光輝いていた。
「うあ゛っ…ぐ…」
エストレヤは俺を食い千切るのではないかと思うほど締め付けた。
俺は耐えようとエストレヤを強く抱き締めるも、エストレヤの中に放っていた。
俺のイタズラ心から始まったのに、主導権はエストレヤに奪われていた。
いつの間にか俺の方が声をあげていた。
エストレヤは淫紋を触る俺の手に手を重ね、中を俺の知らない動きで翻弄する。
ヤバい。
持っていかれる…。
「アティ…止めないでっ」
本気かよっ。
イッたばかりだがら、マズイんだよ…。
今…動いたら…。
「アティ…意地悪…しないで…」
意地悪してんのはエストレヤの方だっ。
俺は今、動けねぇんだよ…。
「おねが…ぃんっ」
そんな泣きそうな声で言うなっ…かなり限界なんだよ…。
己と戦いながら揺れ始める。
「んっんぁん…ァティ…もっとぉ…」
…悪魔。
これでも精一杯なんだよ゛っ。
「…ァティ…」
エストレヤを抱き寄せながら、もう片方の手は壁に付き堪える。
反動を付けながら追い込ま…追い込んでいく。
「もっ無理だ…」
俺のが先に音をあげてしまった…。
「あぁん」
俺のを腹ん中で受け止め、エストレヤも壁に向け放っていた。
これは完全に妊娠したな…。
寧ろこれでしてなかったら、あの淫紋の反応はなんだ?
はぁぁぁ…もう…ダメだ。
余韻に浸る?
いや、ただ動けないだけだった。
荒い呼吸が収まるのをエストレヤを抱き締めながら過ごした。
エストレヤの中から引き抜き軽くシャワーで流し、湯に浸かった。
エストレヤ頼む、今だけは欲情しないでくれ。
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