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第151話 エロい夢
多分だが、きっと妊娠確定だろう。
それでもやって良いのか?
魔法液が切れるまでは一緒にいる事と説明は受けたが…妊娠に影響無いのか?
湯に浸かりながら考えていると、いつの間にかエストレヤは眠ってしまっていた。
妊娠すると眠くなると聞いたことがあるが、早すぎるから違う…のか?
抱き上げるもエストレヤは起きる気配がなかった。
濡れたままベッドに寝かせると後が大変なのでバスタオルを敷いたソファに寝かせた。
妊婦の身体を冷やすのは良くないので、急いでエストレヤの身体を拭いベッドで寝かせた。
俺も自身の身体を拭き、ベッドに潜り込んだ。
裸のエストレヤの腹を撫でながらいつの間にか眠り、深い眠りが心地よく起きたくなかった…。
身体中を撫でられているのかと思えば暖かいものに包まれる。
気持ち良さに油断すると途端に窮屈になるほど締め付けられるも、悪くない締め付けだった。
夢から覚めたくなく、必死に快感を追いかけた。
夢の中の細い腰はエストレヤそのもので、エストレヤの腰の動きに合わせ俺も下から突き上げた。
突然の俺の動きにエストレヤの声を聞いた気がした。
夢の中でもエストレヤは刺激に弱く、可愛い声をあげている。
動きが疎かになると強引にエストレヤの腰を動かし、背筋を反らしながら俺の上で跳びはねながらエストレヤは感じている。
胸の前で手を握りしめ胸を隠していたので、組んでいた手を解かせ胸の邪魔になら無いようにさせた。
俺が胸をいじりだすと恥ずかしいのか視線を逸らし瞼を閉じた。
それでも必死に胸を隠さないように耐えている姿はエロさを増し、愛撫というよりは反応が知りたくて、指先で弾いたり突起の周辺を摘まみ上げ主張させた。
手を離すと膨らみは戻っていくも、完全には戻らずぷっくりしていた。
それを何度も何度も弾いた。
「やん…遊ばないでっ」
遊んでるのがバレてしまった。
起き上がり、謝罪するように口に含み舌で転がし思いっきり吸った。
軽く甘噛みし、噛んで敏感になった所を優しく舐めた。
片方だけを重点的に可愛がり続けた。
左右で変わるのか興味が湧いてしまったから、つい実行に移していた。
片方の胸は一切触らず、ひたすら決めた方だけに集中した。
「んっんん…アティ…そっちばっかり…」
エストレヤも気付いたようで抗議の声が上がった。
離れようと俺の肩を押し退けるので、強く抱き締めエストレヤの胸から意地でも口を離さなかった。
次第に諦めたのか、俺の頭を抱えだす。
充分愉しみ口を離すとはっきり左右の違いが出た。
結果に満足しエストレヤを押し倒し激しく腰を揺さぶった。
エストレヤが果てると俺も限界に近く動き続け中にぶちまけ、身体を反転させエストレヤの重みを感じ抱き締めながら深い眠りに堕ちていった。
夢でもエッチするなんて、性欲の塊だな。
布団がはだけていたので、今ある温もりを逃さないよう抱え続けた。
きっと現実では枕でも抱えているんだろう。
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