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第2話
「…せんせーちんこ見して」
「!!ガイッせんせいになんてこというんだっっ」早熟の子供だったシックスはそう言うと保育士に謝罪し始めた。
ガイの事が好きなのにその事に気付いていない鈍感なシックスは行く先々でトラブルを起こすガイの尻拭いをし始めた。
十数年後、シックスはガイの部屋の中にいた。
パソコンや高そうな家財道具がある室内。そこでシックスはガイに俺、日本に行く…と言う言葉をかけられた。
「エ…なんで?」
「日本にあるヘブンって言うホストクラブにいる空斗っていうホストに一目惚れしたから日本に行って結婚する」
「…オレも行く」
それからシックスは家に帰ると荷造りをした後、ガイと共に日本に向かった。
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