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小話① 授乳手コキ⑤
「は、もう……えっちすぎ」
ぽつりと呟いた季春が、ギラギラした目で俺を見下ろす。さらにデカくなったちんぽを揺らし、亀頭で穴のフチを引っ掻いた。一瞬触れただけなのに、熱い昂ぶりの感触に身体の奥が歓喜に震える。
「んぁっ♡ 早く、季春……っ♡」
「うん……、ね、やなぎ……♡ ナマでいい、よね?」
「もちろんっ♡ ナマがいい……っ♡」
季春が忙しかった期間は身体を重ねる回数をぐっと減らしていたし、特にこの1週間は現実では休みの日すらゴムをつけてセックスしていた。ナマでヤったら1、2回じゃ終わらないから、彼の睡眠時間の確保のために我慢したのだ。
ゲーム内ではナマで中出ししてもらっていたが、現実のまんこは季春のナマちんぽとザーメンを欲して切なさを募らせていた。
「季春……俺の淫乱トロトロまんこで、いっぱい癒やされて……♡ ナカでちんぽよしよししてやる……♡」
「へぇ? じゃあたっくさんよしよししてもらうね」
緩く口角を上げた季春が己のちんぽにローションを塗り込んでいく。再び熱い肉棒がアナルにキスをして、くぷ、と先っぽを軽く押し込んだ。
「あ゛ひ……っ♡ ちんぽキた……♡」
「先っぽちゅうちゅう、気持ちいいよ♡ やらしくて可愛い淫乱マンコで、僕のこと癒やして、ね……っ♡」
「オ゛ォ゛~~~~ッ♡ ぉひ……ッ゛♡ あ、ちゅいぃ゛ッ♡」
媚肉をかき分けて、ズブズブと剛直がナカを進む。久しぶりのナマちんぽに、まんこが離すまいと激しく収縮し悦ぶ。根元までずっぽりと熱をハメ込んだ季春が覆い被さってきて、膝裏を抱えていた俺の手を彼の背に回させた。
口元で乾いてしまったよだれの跡を舐め取り、季春はそのまま俺の唇を食んだ。熱く荒い息を絡め合い、ぬちゅぬちゅと舌も絡める。
ぐりぐりと奥にちんぽを押しつけられナカが馴染んでくる頃、俺たちは唇を離した。
「ん゛ぃ゛……♡ 季春……♡ 好き……♡」
「僕も好きだよ、やなぎ♡ 大好き♡」
「へへ、俺も大好き……♡」
奥深くに季春を感じられ嬉しくてたまらなくなって、彼の腰に脚を絡める。背中に回した腕にもぎゅっと力を込め、ぎゅうっと抱きつく。
俺の額に浮かんだ汗に舌を這わせた季春はそのまま唇をこめかみや耳へと落としていく。かぷりと耳を食まれながらいたずらに乳首を指でくすぐられ、腰が疼いてゆらゆらと揺れてしまう。
「は、ぁん……っ♡ きもちい……♡」
「顔もマンコもとろとろで可愛いよ……♡ それじゃ、そろそろマンコでよしよししてもらおうかな」
「ん、よしよしする……お゛っ♡」
上体を起こすと、季春は俺の腰を掴み律動を開始する。一度ギリギリまで引き抜き、ゆっくりと奥まで内壁を刺激しながらストロークを繰り返していく。気持ちいいトコロに触れたときは小刻みに擦られ、ぎゅうぎゅうとナカを締めつけてしまう。
「ア゛ッ♡ イイ゛ッ゛♡ 硬いのっ♡ ゴリゴリしゅきぃ゛♡ ぉ゛ひ……っ♡」
「んん、っ♡ もっと擦ってあげるから、よしよし、してね……っ♡ ンッ♡」
「んひぃ゛っ♡ よしよし、ぉ゛、ほォ゛ッ゛♡ 季春っ♡ 仕事頑張って、えら……い゛ぃ゛ぃ゛んっ♡」
意識的にナカを締め、まんこでガチガチちんぽを抱擁ししゃぶっていく。次第に季春の動きが強くなってきたので、俺も動きに合わせ腰を揺らす。今日も相変わらず汚い俺の喘ぎ声やぱちゅっぱちゅっと淫らな音が部屋に響き渡る。
「オ゛ん゛ッ♡ よしよし、ン゛っ♡ 奥もっ♡ もっと、お゛~~~~ッ゛♡ しょこぉ゛ぉ゛ッ゛♡」
「あはっ♡ 奥吸いついてきて、いっぱいキスしてくれてる、ねぇ♡ はぁ♡ やなぎのよしよしが気持ちよくて、チンコとろけそう……ッ♡」
「いっぱいとろけて、ザーメンびゅーってしてっ♡ あ゛ぁっ♡ きょ、は……好きなだけ、シていいからぁ゛っ♡」
最奥で繋がっているのに、季春のことがもっと欲しくてたまらなくなっていく。もっともっと深く繋がって、たくさん愛し合いたい。手足をさらに強く絡みつかせ、彼の肩口に吸いつくと――ナカの熱がさらに大きくなった。
「お゛ぉ゛っ♡ おっきぃ゛っ♡」
「んっ♡ ハ、どんどん煽るの上手くなるじゃん……♡ していいって言うけど、好きなだけやらしーことシたいのはキミでしょ? 素直に言いなよ♡」
ガツガツと奥を穿ってくる激しさが増してきて、腰がぶつかる音も大きく激しくなっていく。見上げた季春の顔がひどく欲情していて、顔がカッと熱くなり肌がぶわっと粟立つ。淫靡すぎてかっこよすぎて、胸とまんこがきゅんきゅんときめく。
季春にめちゃくちゃにされたい欲求が膨れ上がり、俺は素直に思っていることを口にする。
「ぅ゛んっ♡ 俺が、いっぱいシた……ぃ゛ぃ゛っ♡ ォ゛ッ♡ はげし、のもっとぉ゛っ♡ 最近できなかったぶんも、いっぱいセックスしたぃ゛っ♡ 溜まったザーメンッ♡ 全部ナカにぶちまけてほし、イ゛イ゛~~~~ッ♡ あ゛ン゛ッ♡ イグッ♡」
「んん……っ♡」
激しい愛撫に熱が一度弾け、ビクンッと身体が痙攣する。締めつけにより季春が漏らしたエロい吐息にすら感じて、さらにナカをビクビクと震わせた。
少し腰の動きを緩めた季春が俺の顔をのぞき込む。
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