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番外編⑤ モンスター化の呪い④

「あ゛~~ッ゛♡ イ゛う゛ッ゛♡ イ゛ッ♡ ぅ゛ぅ゛~~~~ッ゛♡♡」  両方の乳首をピンッと弾かれちんぽを吸い上げられた瞬間、大きな快楽の波が訪れた。身体を震わせ絶頂した俺の喉に、ドクドクと熱い液体が大量に流れ込んでくる。  大好きなシュンのザーメンをゴクゴクと飲んでいると、触手が俺のちんぽからザーメンを吸い上げていくのを感じた。  狭い箱の中はくらくらするほどの精の香りが充満する。腹の奥がきゅんと震えた。 「ぉ゛~~♡ ぁ゛は……♡ ん、はぁ……♡」  ザーメンをすべて出し切ると、ちんぽ触手が俺の口から抜けていく。俺は絶頂の余韻に浸りながら、口の中に残しておいたザーメンを舌で味わう。  ミミック化の影響でザーメンにも分泌液が含まれているようで、いつもより美味しく感じる。まあそれでも、現実のシュンのザーメンの方が美味いけどな。 「……はぁ♡ ごちそうさま♡」  残っていた分もすべて飲み干すと、触手が優しく頭を撫でてくれる。身体に絡みつく触手たちも、撫でるように動いていく。 「ぬるぬるで気持ちいい……♡ シュン、そろそろまんこも弄ってくれ……♡」  身体に触手が這うたびに熱くなってきて、まんこがきゅう、とヒクつきだした。このぬるぬるの触手がナカに挿入ったら絶対気持ちいい。期待に自然と腰が揺れ出す。  熱い吐息を吐き出す俺をからかうように触手が頬をつんつんとつついてくる。やらしい、さすが淫乱くん、と俺をからかう甘いイケボが聞けないのが残念だ。そう思っていると、尻穴にぬるりとした感触が当たった。 「ぁ……♡」  細い触手がつんつんとアナルをつつく。返事をするように俺の尻穴はくぱくぱと収縮する。ぬるぬると穴の周りを舐めるように触手が這う。 「シュン、きて……♡」  腰を揺らしてねだると、触手が1本ナカに挿入ってきた。粘液をまとった柔らかい感触が想像以上に気持ちよくて、細い触手を味わうようにまんこが締まる。 「触手、気持ちいい♡ もっといっぱい、ちょうだい……♡」  そう言うと、何本かの細い触手が挿入ってくる。長く細い触手がバラバラに動きナカを刺激し出す。 「ぁ、やばぁっ♡ シュン、イイ……ッ♡ ぬるぬるのが、ひぅっ♡ ォ゛ッ♡ しょこぉ゛……ッ゛♡ お゛~~♡」  何本もの触手が不規則に動き前立腺を擦る。ほかの触手も媚肉を舐るように抽挿したり、奥をつついたり。人間の身体では絶対できない愛撫に、全身がガクガクと震え悦ぶ。 「しゅごひぃぃ゛っ♡ もっと、もっとしてぇっ♡ ぬりゅぬりゅしゅご、お゛ぉ゛っ♡ 奥舐められてりゅぅ゛っ♡」  ぬるぬるで柔らかい触手に最奥をくすぐられるたび、舌で舐められているように感じる。気持ちよすぎて、思考が蕩けていく。 「こ、にゃのぉ゛♡ クセになりゅぅ゛♡ ぎもぢい、ぉ゛ぉ゛~~ッ゛♡ お゛ひ♡ ぁ゛~~~~♡」  触手たちが俺のナカをうねうねを這い回り好き勝手に愛撫していく。強すぎる快感に身体が戦慄き、また絶頂感がこみ上げてくる。 「い゛きゅぅぅ゛っ♡ い゛ぐい゛ぐっ♡ またイ゛っぢゃう゛ッ♡」  今度はそのままイかせてくれるようで、触手たちは止まることなく動き続ける。 「ぉ゛お゛~~~~っ♡ イ゛くぅ゛……ッ♡♡」  ぎゅうっとまんこで触手を強く締め、俺はナカイキした。ちんぽからはぷしっと潮が吹き上がる。  痙攣する肉襞を触手たちが優しく撫で、別の触手が俺の潮を吸い取っていく。 「あ゛~~……♡ はぁ゛……♡ 触手……しゅごひ……♡」  触手プレイにハマるプレイヤーたちの気持ちがよくわかった。息を整えながら頭の中でそう呟いてると、尻穴に一際大きな触手が触れる。  熱く大きな触手が尻穴やちんぽをゆるゆると擦り出せば、また身体が少しずつ熱くなっていく。 「ちんぽ触手気持ちいい……♡ は、んん……♡ シュン、いつでも挿れて……♡」  アナルがヒクヒクと震え、ちんぽ触手を誘う。再び身体が疼き出し、自分から尻をちんぽ触手に擦りつけていく。  しかしシュンはちんぽ触手を擦りつけるだけで、いっこうに挿入する気配がない。 「シュン……? ちんぽ挿れていいぞ……?」  身体に絡みつく触手を撫でながら言うと、ちんぽ触手が後孔にむちゅっとキスをした。  ようやく挿れてもらえると期待したまんこがヒクつくが、今度はむちゅ、ちゅ、とキスを繰り返すだけ。そこでようやく、俺がねだるのを待っているのだと気づいた。 「シュン……シュンの触手になった極太ちんぽ、まんこにちょうだい♡ ぬるぬるちんぽ触手で奥までいっぱいじゅぽじゅぽして♡ 呪い解くために、俺のまんこにいーっぱいザーメンぶちまけてくれ♡ たっくさん解呪セックスしよ……お゛~~~~ッ゛♡」  言い終わる前に、ちんぽ触手がまんこへと挿入ってきた。熱くぬるぬるのちんぽ触手がずぷずぷとナカを進み、ドチュンッと最奥を突き上げる。 「お゛ァ゛……ッ゛♡」  勢いよく奥を穿たれ、俺はハメ潮を吹いた。ぎゅうぎゅうとまんこがちんぽ触手を抱擁する。達して敏感なナカを、ちんぽ触手がぐりぐりと刺激していく。 「お゛♡ まって……♡ さっきより硬くて、キくぅぅ……♡ ぁ゛……っ♡」  ビクビクと背中を震わせ、俺はまた甘イキする。先ほど口の中に入っていたときよりもちんぽ触手が少し硬くなっていて、めちゃくちゃ気持ちいい。  息を整えながらまんこを締めちんぽ触手の感触を味わっていると、ゆっくりとちんぽ触手が抽挿を開始する。狭く暗い箱の中に、ぬぢゅ、ぐちゅ、と卑猥な音が響き出す。

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