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番外編⑤ モンスター化の呪い⑪

「え、人の足出てるけど……ミミックに犯されてる?」 「やばいんじゃ……ってなんか固定メッセージ出てるな」 「ホントだ……モンスター化の呪い解除のためのセックス中。そっとしておいてください。見学はご自由に……だって」 「ミミック化かー……いいな。オレもこの呪いかかりてぇー」  数人の声が近くで聞こえ、俺の全身がかあっと熱くなる。きゅうっとナカが締まると、シュンがニヤリと口角を上げた。 「はは、見られてるって気づいたらもっと気持ちよくなっちゃった? マンコきゅうきゅうして……やらしーね♡」 「だ、ってぇ……っ♡ んぅ゛ッ♡ お゛ほ……っ♡」  からかいながら乳首を舐られ、ゾクゾクと背中が震える。外にいるプレイヤーが読み上げたメッセージを思い出し、俺は口を開く。 「てか……んぉっ♡ 見学はご自由に、って……ぉ゛~~~~♡」 「キミが悦ぶかなーって。やらしく震える足、見られて嬉しいでしょ……?」  シュンがそう言うと同時に、外から、足がビクビクしててエロい、と聞こえた。俺は昂ぶり、口元が自然に緩んでしまう。 「あは♡ えっちな顔♡ 淫乱くん、気持ちいい?」 「きもち、いっ♡ あぁ゛、ん~~ッ゛♡」  見られていることの興奮で、背中がゾクゾクしてくる。快楽に登り詰めようとする身体がさらなる刺激を求め戦慄く。 「シュン、シュン……ッ♡ イきそ……っ♡ ぁ゛♡ もっと、奥まで、きて、くれ……っ♡」 「いーよ……♡ 上手におねだりできたら、奥まであげる♡」  ちんぽ触手がぐりぐりと奥――結腸口を刺激する。腹の奥がきゅうっと疼く。 「奥……っ♡ 結腸に、ちんぽ触手ちょうだい……ッ゛♡ 触手になったちんぽ、食べたくて震えてる結腸に……っ♡ 太くて、硬くて、ぬるぬるの……っ♡ ちんぽ触手、食べさせてぇ゛……っ♡」 「あは♡ 食べるだけでいいの?」 「ゃ゛……っ♡ ザーメンもっ♡ 結腸の奥までずぽずぽして……っ♡ 奥の、奥に……っ♡ アツアツザーメン、たっぷり出して♡ 俺の最奥で、気持ちよくなってくれ……シュン……♡」  腰を揺らし、まんこでちゅうちゅうとちんぽ触手を吸いながらねだる。シュンは蠱惑的な笑みを浮かべると……どちゅんっとちんぽ触手で結腸を抜いた。 「~~~~゛ッ゛♡ オ゛♡ ァ゛あ゛ッ゛♡ お゛、ぐう゛ぅ゛……ッ゛♡」 「あ……♡ あは、勢い余って……すごいとこまで挿入っちゃったねぇ……♡」 「お゛ぉ゛ぉ゛~~~~ッ゛♡ ひゅ、ぎ……ッ♡ ァ゛、んぉ゛ぉ゛……ッ゛♡」  太く長い触手が勢いよく結腸の奥を突き上げた。衝撃で俺は絶頂を迎えたが、シュンはお構いなしにガツガツと奥を穿っていく。 「ひ、お゛ォ゛ッ゛♡ イ゛ッ♡ イ゛~~~~ッ゛♡ ぁ゛、んォ゛お゛ッ♡ イ゛、ぎゅぅ゛……ッ゛♡ ぉ゛♡ お゛ぐ……ッ゛♡ ア゛ァ゛ッ゛♡」 「は、んん……っ♡ イキっぱなしのマンコ、気持ちいいよ……っ♡ まんこの入口と、結腸口で、ぎゅうぎゅう締めつけて……っ♡ ハ、ん……っ♡」  登り詰めたまま絶頂から下りてこられない俺は、全身を悶えさせることしかできない。箱の外の音も遠くなり、プレイヤーたちがいるのかどうかもわからない。  俺が今感じられるのは、ナカを穿つ熱と、シュンの荒い吐息。彼の背中にまたしがみつけば、ぎゅうっと抱きしめ返される。 「シュンッ♡ シュ、ン゛……ッ゛♡ イ゛ぎっ♡ イ゛、っぎゅ……ッ゛♡ ~~~~……ッ♡」 「ナギ……ッ゛♡ ぁ、っ♡ 僕も、出る……ッ゛♡ ンン……ッ♡」 「お゛~~~~ッ゛♡ あ、ぢゅい゛ぃ゛……ッ゛♡ イ゛ッッ……グ……ッ゛♡」  結腸の奥に叩きつけられたちんぽ触手からドクドクとザーメンが流し込まれ、結腸の中を満たしていく。俺も深い絶頂を迎え、ザーメンを絞り取るようにまんこを収縮させた。

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