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第3話 バレた
自宅 リビング
なんとも言えない緊張感があるリビング。
そら「ただいま」
「おかえり」×3
いろにぃ・みどにぃ・カラスが居た。
【いろり みどり にちさ】
そら「着替えてくる〜」
そうそうに退出する。
そらの部屋
「はぁー こっっわ!」
とおさんが帰ってくるまで部屋に居よ
【しずま】
そらは服を脱いでシャワー室に。髪とロップイヤーの耳を洗う。シャワーを浴びながら、キューと窄まったアナルに手を伸ばす。
そら「んっ!んっー」
ちょっと触れただけなのに、アナルに熱が集まるのが分かる。シャワーを止めてローションを手に出す。病院ではビニール手袋の上からゴム手袋をつけるが、ゴム手袋の感触が嫌いなのでビニ手だけ。ガシャガシャと音がすが気にせずアナルに滑らす。グチュグチュとアナルに馴染ませて、指の腹を押し付ける。ヒクヒクするアナルに今度は指を挿れていく。
そら「んあっあっ」
指を根本まで挿れないで抜き、また挿れる。
つぷって挿れては熱い中を擦って抜くを繰り返すと、指をギューと締め付けてピクピク痙攣する。
そら「んっん」お腹がドクドクして絶頂してる
アナルから指を抜き、身体を洗ってシャワー室を出る。バスローブを羽織ってベッドに寝転がる。
そら「はあー 疲れた」絶頂後はぐったりする
ウトウトしてると、コンコンコン
「そら ただだいま」
そら「んー?とおさん! おかえり」
しずま「うん ご飯食べよ」
そら「うん! 髪乾かしてから行く〜」
しずま「乾かそうか?」
そら「ええっ! 良いの?」
しずま「ふふ お邪魔します」
ブォーンとドライヤーで髪を乾かして貰う。
ソワソワする、いつ以来だろうか?とおさんがカラスと結婚する前は、濡れたままソファに居ると乾かして貰ったが??そんな事を考えてるうちに終わった。
しずま「うん ふわふわ」
そら「ありがとう とおさん」
パジャマを着てリビングに2人で向かう
リビングには、さっきの緊張感は無くダイニングテーブルに6人分の夕食を並べてる。ダイニングテーブルは丸くて、上から順に赤・橙・白・青・黄・緑と並べてある。
そら「(なんで??
橙と青の間に白の箸があるの?)」
パタパタテーブルに近付いて箸の順番を入れ替える。
つき「ふふ こっちが良いの?」
そら「んーうん
(本当はみどにぃの隣りがよかったけど)」
結果、とおさんとつきにぃの間で食べることになった。カラスの隣りじゃないからまぁ良いか
「いただきます」×6
そら「卵焼き美味しい」
みどり「卵焼きは、つきにぃが作ったんだよ」
いろり「ふーん、だから今日は甘くないのか」
そんな感じで夕食は終わり。
「ごちそうさまでした」×6
そらは、ソファでりんごジュース。いろにぃはお風呂。とおさんとみどにぃは食器の片付け。カラスとつきにぃは、コーヒータイム。
にちさ「そら これ飲んだ?」
そら「?」
隣に来たカラスが、これっと見せたのは抑制剤のゴミ。
そら「!!」
(なんで、カラスが持ってるの?)
カラスのオレンジ色の瞳が見据えてくる。
この眼は嫌いだ、目を逸らして距離を取ろうと腰を上げたが、、、
にちさ「飲んだか、飲んで無いか
訊いてるんだが?」
そら「ゔっ、、、飲んだよ!それが?」
(まだ大丈夫、、抑制剤は発熱期をコントロールする為にも飲むし)
にちさ「いつ貰ったやつ?」
そら「こないだ!」
にちさ「今月も先月も診察行ってないよな。
先々月に貰った薬今日飲んだ?」
そら「うっ」(診察行ってないのバレてる)
にちさ「明日は仕事休みだろ
もろもろの検査と診察するぞ」
そら「えっ!まって 休みだけどそんな急に」
にちさ「抑制剤飲むほど辛いんだろ
急では無い毎月診察と検査ある」
そら「んーん いや、今月は、、
つきにぃのとこ行ったし」
にちさ「つきのところ?」
つき「うん」
チラッぁと伺う、丸テーブルに座るつきにぃ
血液と尿言われたとおり、帰りに検査に出してきた。けどつきにぃのとこには行ってない。
そら「、、、だだから カラスはいい
つきにぃのとこ行くから!おやすみ!」
とおさんが心配そうにしてるが、リビングから逃げる。
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