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第4話 コワい

そらの部屋 そら「あー明日どうしよう」 一日中寝てる予定だったのに!! 家に居たらカラスに捕まる!嫌だ〜 カラスはもと主治医。高熱が続き病院に連れて行かれた先で、カラスに耳と尻尾が生える獣人症と言われ初めての入院生活、高熱は耳と尻尾が生えるまで1ヶ月近く続いた。熱が下がれば帰れると思ってたのに、ここから治療スタート。診察でお尻の穴【アナル】触られるのもビックリで、受け入れられてないのに治療では色んな道具を使われて、嫌になって勝手に家に帰った。そしたら今まで以上に厳しく行動も制限され、治療も逃げられなくなった。 そら「またあの生活には戻りたく無い」 ブンブン首を振る。 そこにコンコンコン ビック!! そら「だ誰?」そっとドアをみる つき「そら?つきたけど、、今お話出来る?」 そら「、、、ひとり?」ドアを開け後ろを伺う つき「うん 誰か呼ぶ?しずまさんとか?」 そら「うんん 呼ばないで どうぞ?」 つき「ありがとう お邪魔します」 つきにぃが部屋に居るの不思議だけど、今そんな事考えてる場合じゃない。 つき「隣座るね」 ベットに並んで座る。 つき「指 冷やした?」 そら「えっ? あっうん 腫れ引いたよ」 つき「うん それ発作で握ったの?」 そら「!! これは、、、」 ちらっと顔を見たらバッチリ眼が合った。 つき「明日、病院で待ってるからおいで?」 そら「、、、いっ行ったら泊まりになる?」 つき「んー?どうかなぁ 診てみないと」 そら「んん 泊まりはイヤッ」フルフル泣 つきにぃは「待ってるね」って言い出てった。 ぐるっと毛布を被って目をつぶるが寝れない。 そら「んーん」 ガサガサとビニール手袋を出し、カチャとジェルをビニ手に馴染ませてアナルに持ってく。さっき触ったから柔らかいアナルに指を挿れてグチュグチュ音を立てて中を刺激する。 そら「っ〜んっっ」 指を挿れたアナルをキューと締める。今度は息む、指を出そうとアナルがクパァと開く。これを1セットで何度か繰り返す。 ーー「全然出来てないもっと締める」 ーー「違う!ちゃんとお腹に力入れて息む!」   ーー「これくらいで泣いてたら帰れないよ」 ーー「これが出来ないと終われないよ」 そら「うッッ〜 泣」

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