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第17話 上も下も

まどか総合病院 救急科 そら「手洗っても良い?」 救急医「動かないでもらって良いですか?」笑 そら「むー 鼻血止まったから良いじゃん」 救急医「それ以上になると困るので、、、 この状態で帰宅してたのもビックリですけど」 そら「がんばった!」ドヤ 救急医「はは これで手拭いてて下さい」 ウェットティシュを渡された。手を拭きふき、ギューと力が入る。発作!余り良いタイミングじゃないけど手だけ、すぐ治まる。誰も見てない、、、 救急医「発作ですね 横になって下さい」 そら「フル うっ 違うってもう止まったし」 救急医「はい ベットに寝ますよ」 スタッフ「手伝います」 強制的に横にされた。バタバタしてる、脳外科のベットあいてないんだろうなぁ。とか考えてたらつきにぃが来た。 つき「そら君 移動するよ」 そら「どこに? それよりさ   エネ抜いて 乾いてきて痛い」 つき「うん ローション入れようね」 獣人科 モリタリングルーム 舞い戻って来た部屋。え?救急は何だったの?とか思ってる内に病棟着に着替えさせられた。 そら「え? 何するの?」 つき「うん ローション挿れるよ」 そら「抜いて欲しいんだけど〜」 つき「うん バイブスイッチ入れるから   我慢しないで絶頂して良いよ」 そら「えっ? ばバイブ機能あるの?   待って! 取って! バイブむり!」 家に帰る前につけられたエネ。先端が丸くて、奥にピッタリ当てられるヤツ!それがバイブ機能も有るなんて!!エネなので尻尾にもカチってリングつけられるし! キキ「お〜 ちゃんと戻って来たか〜」 そら「!? なんで!!」 つき「晦石先生 お疲れ様です  すみません もう少し準備かかります」 キキ「ああ 大丈夫 僕が下で待ってる様に  言ったんだし ユキ君 鼻血出ちゃったね」 そら「むり!! ヤダぁ!!」 逃げないとヤバい!!バイブ機能有るエネ挿れられながら、キキちゃんとか無理すぎる!!! ベットから意地でも出てこうと思ったのに、足が拘束されてる。ベット柵にゴムチューブを通して両足首のバンドと繋がってる!! そら「え いつ付けたの?」 つき「うん さっきね これも付けよ」 両手をひとまとめにされ、これもベット柵に繋がれる。ズチュズルッとエネが抜ける。さっきジェル塗ったから痛みは無い。このまま挿れ無い方向にもってかないかなぁ。 そら「ふっん!あっんっー まって!  もう挿れなくて良い!! 挿れないで!」 つき「うん ローションボール挿れるから  乾いて痛くなんないよ」 ローションボールその名の通り粘度の高いローションを熱で溶けるシートで包んだボールだ。それをアナルに押し込んでくる。指で押して奥に、プチって中で溶け出したのが分かる。気を取られてる内にエネを挿れられた。 そら「うっうっあっん〜」 つき「準備出来ました 晦石先生」 キキ「ああ こっちも始めるかぁ」 そら「やんない!」 って言ってるのに鼻に、ストローぽいの近づけてくる。逃げようとした頭をつき先生が抑えてきて鼻がツンってする。 そら「んっんっいっあっ! あんっんー」 バイブスイッチ入れられた!!アナルに入ってるエネがブルブル振るえてる。強制的に絶頂にもってかれるこの感覚嫌い!! そら「んんー 止めて ヤダ!」 キキ「薬入れてくぞ」 こんな時に薬とか無理!手を出そうとして、拘束されててガタと顔に手を持っていけない!! そら「んんふっうー あっいっっっ」 拘束されてる所為で快楽が逃さない。片方の鼻は塞がれてるから、口から声が出る。聴きたくない、塞げない、恥ずかしい。絶頂を3回したとこで終わりそのまま寝た。

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