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夜の不動産屋事務所は薄暗く、壁一面に並んだモニターが青白い光を落としている。
そこには各部屋の隠しカメラ映像が、24時間休みなく流れ続けていた。
家賃は月五千円。
安いのには理由がある。
俺の特技である催眠術を練り込んである部屋だ。
契約書には、非常に小さい文字でそう書いてある。
ちゃんと読まないとね……。
この部屋の契約者は、俺の思い通りになる。
俺が自由に出入りしても、認識することはできない。
ただ、与えられる快楽だけを素直に受け入れる。
この安さで入居できるのは、俺のお気に入りだけだ。
最近入居したのはこの子……
社長である俺は、愛おしげに一台のモニターに手を伸ばした。
そこに映っているのは、数ヶ月前、店の前で物件情報を眺めていた若者。
無垢な目で部屋を探していた大学生。
俺が室内に入って何をしても、彼は俺を「幽霊」としてしか認識できない。
最初は怖がりながらも、次第に与えられる快楽に溺れていった。
昨日の夜を思い出すだけで、俺のチ◯ポが疼く。
合鍵を回して静かに部屋に入ると、ベッドに横たわっていた彼が、ぼんやりとした目でこちらを見た。
認識できないはずの俺の気配を感じ取ったのか、ゆっくりと上半身を起こし、夢遊病者のように自分の服を脱ぎ始めた。
Tシャツを頭から抜き、細い肩と白い胸が露わになる。
続いてズボンと下着をずり下げ、細い腰と柔らかい尻、半分だけ硬くなった小さなチ◯ポがあらわになった。
「幽霊さん……また来てくれたんだ……」
彼はニコニコと微笑み俺の存在を「幽霊」として受け入れ、ベッドに四つん這いになった。
俺はゆっくりと近づき、柔らかい尻肉を鷲掴みにした。
すでにたっぷりと濡れていた窄まりに中指をゆっくり沈めると、彼の身体がびくんと震え、甘い喘ぎを漏らした。
「ほら、ほら……幽霊さんの指でほぐしてあげるよ。もっと声出して」と耳元で囁きながら、指を二本に増やしてぐちゅぐちゅと掻き回す。
彼の身体は素直に反応し、腰をくねらせながら俺の指を深く飲み込んでいく。
まだ幼い瞳がとろとろに蕩け、唇が半開きになって甘い吐息が漏れ、頰がうっすらと桜色に染まった。
完全に理性が飛んだような、幸せそうな表情が浮かんでいる。
連日交わって柔らかくなった穴に、俺のギンギンに勃起したイチモツをゆっくりと押し当てた。
窄まりが熱くぬるぬるとした感触で俺の先端を包み込み、ほとんど抵抗なく根元まで飲み込んでいく。
「……っ♥お゛お゛っ♥ 幽霊さんの太いチ◯コ、奥まで入ってきたぁ……♥♥♥」
彼は素直に俺のチ◯ポを受け入れながら、甘く下品な喘ぎを連ね、目尻に大粒の涙を浮かべて泣きじゃくり始めた。
快楽に耐えきれず、細い身体をびくびくと激しく痙攣させ、自分の小さな乳首を指で強く摘まんで捻りながら腰を自ら振りたくってくる。
「〜ッ♥ ♥ ♥ 僕のケツマ◯コ、幽霊さんの太いチ◯コでめちゃくちゃに犯されてるよぉ……♥ もっと突いて、もっと奥までぶっ壊してぇ……♥ あ゛あ゛っ♥♥♥」
………
そうそう。
快適な生活を過ごすには
隣近所と仲良くするのが大事だよね。
みんな仲良く楽しく暮らせるように、住人交流会を開いたんだ。
モニターの中では、あの子がベッドの上に他の住人たちに囲まれていた。
今夜は住人交流会。
他の住人数名も集まり、若者を優しく、しかし貪欲に味わっていた。 もちろん全裸だ。
一人の男が若者の細い腰を大きな手でがっしりと掴み、容赦なく太いチ◯ポを根元までぶち込んで激しく腰を振っている。
もう一人の男は若者の前に跪き、半開きになった口に自分のチ◯ポをゆっくりと押し込んでいる。
若者はその男たちのことも認識できていない。ただ、上と下の両方の口から与えられる快楽に翻弄されているだけだ。
若者は口を塞がれながらも、うっとりとした目で天井を見つめ、
「幽霊さんいっぱい……嬉しい……♥」
と甘く溶けるような声で喜びを漏らした。
若者の白い尻が、後ろの男の腰にぶつかるたびに、ぱんっ、ぱんっという卑猥な音がスピーカー越しに響く。
同時に、口の中のチ◯ポを咥えながら、くちゅくちゅと卑猥な水音が混じり合う。
「っ……! おち◯ぽ……きもちいいよぉ……♥
幽霊さん達の太いおち◯ぽに、ぐちゃぐちゃにされてる……♥」
若者の声が甘く溶けていく。
まだ幼い顔が快楽にぐちゃぐちゃに歪んでいる。
目がとろとろに溶け、口の端から涎が垂れ、舌が少し出ている。
「はあっ、はあっ……もっと奥まで突いて……幽霊さんたちで僕を孕ませてよぉ……♥」
男の太くて長いチ◯ポが、若者の窄まった穴を激しく掻き回す。
透明な愛液が泡立って、白い太ももをべっとりと汚している。
若者の自分のチ◯ポは、もう何度も射精したのか、腹の上に白濁をべったりとこびりつかせながら、それでも小さくビクビクと跳ね続けていた。
男が腰を強く打ちつけながら、若者の乳首を指で摘まんで捻る。
「んあああっ! 乳首……らめぇ……感じしゅぎておかしくなる……♥
変になっちゃうよぉ……♥」
若者の身体がびくんびくんと跳ね、窄まりが男のチ◯ポをきゅうきゅうと締め付ける。
男が笑いながら、さらに激しく腰を振った。
「あっ、あっ、あっ……! おち◯ぽ太すぎて……気持ちいい……♥
気持ちいいよぉぅ……!」
若者はシーツを握りしめ、白い背中を弓なりに反らして喘ぎ狂う。
男が最奥の敏感なところを何度もグリグリと抉るたび、甘い悲鳴が響き渡る。
「いくっ……! またイクゥ……イクゥゥゥ……♥」
若者の身体が激しく痙攣した。
男が低く唸りながら、熱い精液を若者の奥深くにぶちまける。
白濁が結合部から溢れ、ぐぽっ、ぐぽっと音を立てながら滴り落ちる。
若者はぐったりとベッドに崩れ落ち、
虚ろな目で天井を見つめながら、満足げに息を荒げていた。
口の端から涎が垂れ、股の間は白い精液と愛液でべっとり汚れ、完全に雌の顔になっていた。
俺はモニター越しにその淫らで惨めな姿をじっくりと眺め、
自分のズボンの前を大きく膨らませたまま、低く笑った。
「ああ、なんて可愛い……」
彼らはもうすっかり俺のものだ。
明日、直接会いに行くからね。
良い子で待っていて。
俺はモニターを見つめながらゆっくりと自分のチ◯ポを握り、
今日もその下品で淫らな光景に、興奮を高めていった。
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