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第4話
スラックスの下はもうはち切れそうなくらい
カチカチになっている。
スラックスを脱ぎパンツだけになる。
そして自分のを取り出し
しごき始める。
「…っはぁ…きもち」
さっきの余韻もあるせいか
先走りがすごい
部屋中にヌチャヌチャと音が響く。
気持ちよくなって
頭がぼーっとしてくる
でもまだ足りない…
俺はパンツも脱ぎ
引き出しの中からディルドを取り出し
自分のアナルにローションを垂らす
そしてディルドにもローションを垂らすと
アナルにゆっくりと差し込んでいく。
圧迫感は足りないものの
これでいいと思ってしまう。
アナルがディルドを受け入れ始めれば
もうこっちもんだ
ディルドを動かす手が止まらなくなる
「あぁん…きもちぃ…」
どんどん奥に押し込みながら
快感に溺れていく。
それだけで自分が満たされていく。
今はそれでいいと感じるのだ。
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