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第1話 「俺以外とすんな」その約束、守れそうにありません。

※女性との激しい3Pがあります ※主人公の貞操観念がゼロです ※最後はハッピーエンドです ────── 「かんぱーーーい!!」 「やっと夏休みだぜ!! うぇーーーーい」 大学生になって初めての夏休みが始まった。響也たちはいつも5人で連んでいる。響也と幼馴染の游、一ノ瀬、山下、藤峰だ。 みんな酎ハイやビールを片手に騒いでいる。 「あーー女とやりてえ。一ノ瀬と響也はいいよな、彼女いるから」 「あぁ? でもめんどくせえよ? もう切ろうかなって思う。当分右手があれば耐えれるかも」 響也は言った。 「そうそう、女に付き合って色々出かけたり、ご機嫌取ったり、俺も今の子別れたら当分はいいかなー?」 一ノ瀬も賛同した。 「游はどうよ?」 「ん〜? 僕はわかんないや。特に興味もないし、たまに一人でお風呂でするくらいだもん。女の子にもまだあんまし興味ない」 「お前淡白だよな〜。顔可愛いし、男からも女からもちょーモテんのに、よりどりみどりなのに。もったいねぇなぁ」 「えへへ。だってみんなの話し聞いてたらめんどくさそうだし、みんなと遊んでるほうが楽しい」 「お前、マジ可愛い」 ────── みんなが、酔っ払って寝静まり、響也はふと目を覚ますと、セックスがしたくなり、ムラムラした。すると横から可愛い寝息が聞こえた。 「うぅ〜ん……」 ぼうっとする頭でその声の持ち主にキスをし、下半身を弄り出した。 「ん? あっ? あっ、あっ……」 その声の持ち主も困惑したようで、喘ぎに不安げな声も混じっていた。 響也は耳元で囁いた。 「大丈夫、大丈夫。気持ちいいから」 声の主の股を開かせ、響也の昂りに唾液を塗りつけると穴にゆっくり挿入していった。 「はぁ、はぁ、あっん、ふぅん……ふっ……ひゃめてぇ……ぃああ……なかきもちい」 響也は気を良くして腰を振り、相手を満足させる動きをした。 「あぁん、きもちい……きもちいいよぉ……じゅぼじゅぼしてぇ……だいすきぃ……もっとぉ……」 ……可愛い。控えめに言ってめっちゃ可愛い。なにこの子? 誰? まあ、気持ちいいから誰でもいっか。 その子は積極的で、足を腰に絡めて、深い挿入を強請ってきた。響也はそれに応えるように下半身をこれでもかというほどに奥へ奥へと押し込み、中を掻き回した。相手からは恍惚とした吐息が聞こえた。 響也は何度も何度も相手をイかせて、自分も何度もイった。 ────── 朝、一ノ瀬たちに起こされて愕然とした。 響也は、シャツの前がははだけてズボンとパンツを履いていない游を、後ろから抱き抱えて寝ていた。そして響也のズボンの前も開いておりどう見ても游と響也はセックスをしたのだろう。 游の首もとには沢山のキスマ……股から精液が流れていた。 「お前ら何したんだよ? 響也が無理矢理やったのかよ?」 游は目を覚まし、トロンとした。 「うにゃ? おはよう? どうしたの?」 「お前ら何したんだよ? 昨日の夜」 「ん〜エッチかなぁ? 初めてやったぁ。凄い気持ちいいんだね!! またやりたぁい!」 みんなサァッと血の気が引いた。 「おい!! 響也!! お前何手ぇだしてんだよ!! しかも彼女いんだろ?」 「いや、あの……游、本当ごめん……最低な事した」 「え〜? またしようよー!! 響也がダメなら誰でも……」 「わーーーーっっ!! 俺だけ! 俺だけにしてっ!」 ────── 「おい……藤峰……大丈夫かよ? あいつらやったってよ?」 山下は藤峰に気を使う様に話しかけた。 「大丈夫なわけねーだろ? 何であんなやつが游とやってんだよ? あいつ女いんだろ? ありえねー。俺も游とやる。やらせてもらう。」 藤峰はずっと游のことが好きなのだ。 響也には彼女がいるくせに手近に寝転んでいた游を犯りやがった。 ……游が恋愛に興味を持ってくれるまで待つつもりだったのだ。 こうなったら遠慮はしない。すぐに身体の関係を迫ってやる。 響也は游を促した。 「……游、帰るぞ」 游はいつも通りに返事をした。 「はぁい!」 ────── 響也は游を自分の部屋へ連れ帰ると、生唾を呑み込んだ。 「游……目閉じて……口開けて……」 「? あーん……あふっん!!」 響也は游の舌に勢いよくむしゃぶりついた。 「ひゃめ……やあん……くるし……はぁん」 游は可愛らしく喘いで響也をゾクゾクさせた。響也は游をベッドに勢いよく押し倒してズボンを脱がせ、ベッドサイドから取り出した潤滑ジェルを尻にねりつけ性急に、思いっきり突っ込んだ。 「ひゃあ?! あ……あん……いぁ……あん、あん、はあん……」 夜通し使い込んだ游の穴はまだ柔らかく、響也の太い物をすんなり咥え込んでしまった。 游とのセックスは今までのどのセックスよりも興奮した。背徳感もありかなりの興奮と快楽とが押し寄せた。 身体中を舐め回し、揺さぶり、中を突きまくる。 游の体を弄ぶと響也は自分勝手にイってしまった。 すると、まだイっていない游は可愛らしくぷぅと怒っている。 優しく前を扱いてやり、後孔を指で掻き回してやるとすぐにイった。 「なぁ、俺彼女いるんだけど……」 「うん? 知ってるけど……どうしたの?」 「お前、平気なのかよ? こういうことして……」 「え……だって響也がしてきたんだし、気持ちいいからいっかなって。ダメなの?」 「ダメっていうか……浮気だろ……俺……。彼女以外とエッチしちゃダメなんだよ!!」 「??ふーん……じゃあ、もうしない様にしないとね?」 「(俺が言うのもおかしいけど、こいつ貞操観念低すぎる……)游、お前誰とでもヤんなよ!! 俺とだけ!!」 「えっ……? だって……もう響也とはしないよ? 浮気でしょう? もう他の子とする。女の子ともしてみたい!!」 「絶対すんな!! 良いな?」 「──」 游には言うことを聞く気はなかった。 そして、藤峰に誘われるがままにすぐに応じてしまった。 ────── 游のお気に入りの藤峰のモノは長さこそ響也よりも短いが太さがある。游のアソコを限界まで拡げてくれ、悦がらせてくれる。 足を抱え上げられ、限界に開かされた。穴を指で拡げられて中をしゃぶられ、舌を押し込まれた。前は強く吸われて、激しく扱かれた。息も絶え絶えに喘ぎまくった。ゆっくりと這入った太いものがみっちりと収まり、ずんずん突かれて自然と声が漏れた。 「あっ、あっ! そこっ! きもちぃ!! もっと擦って! いぁん!」 中に沢山の精を吐き出され体をひくつかせながら快感に浸っていた。游は中に出されるのが好きだ。吐精直後に尻から垂れ流れる感覚が気持ち良いのだそうだ。 どの男にもゴムは使わないように指示した。 性の快楽に目覚めてしまい、貞操観念を持たない游は、それからも藤峰との関係をもった。それに気付いた響也は激怒し、藤峰を殴った。 「お前、ふざけんなよ?! 何游に手ぇ出してんだ?! 俺の游……」 「何だよ? お前のじゃないだろ? 何勘違いしてんだよ!! お前には女がいんだろ? 俺はずっと游が好きなんだよ。やっと報われたんだ、セフレでも何でも……お前には関係ない。それに游はお前じゃなくても良いんだよ。具合の良い棒があって、それを突っ込んでもらえさえすれば。俺はそれでも良い。游が望めばいつでも身体を差し出す。游とセックスする」 響也は游を自分の物だと思っている。 游を引きずって家に帰ると無理矢理服を脱がせた。

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