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14.【R18】初クエスト、油断は禁物!?※スライム姦、尿道責め

 見下ろすと、半透明の物が足首に巻き付いている。細長く伸びたそれが地面を這って森の茂みの奥に続いていて、そこから引き寄せられているようだった。 「これ、スライムか!?」  スライムがいるとは聞いていた。けれども好戦的でないし、蹴とばせば倒せる程度の強さだと言っていたはずだ。足を振ったって振り切れないし、軟体のはずのそれを掴んでもウナギのようにぬるぬると滑って引きはがせない。 「ひえ……っ、嘘、」  誰かに助けを求めたくとも、もうそこまで夜が来ている時刻の今、見渡す限り人はいない。いたとしても、この暗さでセナがその人を見つけることはできなかっただろう。  バサバサっ、と草木を掻き分ける大きな音と共に、セナは茂みの奥へ引きずり込まれてしまった。 「ぁ……っんひ♡」  枝や葉で肌を擦りながら茂みを突き抜けたセナに、スライムの本体がまとわりついてくる。逃げ出そうと腰を浮かすが、スライムが一直線にセナの服の中に潜り込みチンポを包み込んで阻んだ。スライムは自分の体の硬度を自由に変えられるのか、他の部分より若干弾力がありツブツブした感触が亀頭を撫でていきその快感に腰が引ける。 「ん゛んっ……ぁ゛♡」  そのまま、チンポを揉み込むようにスライムが動き出したのを感じて、植物型の魔物に襲われた時のこと思いだす。不本意ではあるが、すぐに殺されることはないらしい。  快楽に弱くなったチンポはすぐに勃起して、先端からカウパーを滲ませる。それを待っていたとばかりにチュム♡チュム♡と亀頭に吸い付かれた。 「んぁあっ♡ぁっ!♡」  地面に横たわったまま、セナの腰がヘコヘコと浮き上がる。波打つように裏筋から竿の部分を擦られ、カリ首に吸い付かれる。その強い刺激にセナの頭の中が真っ白になった。 「ぁ゛っ♡そこっ……♡ぉお゛…っ♡♡」  まるでセナの弱点が分かるような動きで的確に責め立てられ、太ももを震わせながら身を捩らせる。スライムはセナが顕著に反応を示す場所ばかりを擦り、吸い付き、溢れる先走りを舐め取っていく。 「ぃ゛っ♡ぁあ゛っ♡」  ビクビクと跳ねる腰を制御できず、セナは仰け反って喘ぐことしかできない。やがて絶頂が近づくと、スライムはセナの亀頭を包み込んでいる部分で鈴口を強く吸い上げた。 「イッ゛――!!♡♡ぁ……お゛っお゛っ♡♡」  セナはその刺激にたまらず射精した。どぴゅ♡ぶぴゅううう♡と噴き出した精液がスライムの粘液の中に留まってすぐに吸収されていく。ガクガクと身体を跳ねさせている間にも、管に残っていた精子を吸い出された。 「おっほ♡吸われてるぅう゛♡ぁ……ぁっ……♡」  地面に横たわったままセナが余韻に浸っていると、スライムが尿道に入り込んできた。緩い液状のスライムが染み込むようにして入りこみ、冷たい感触がセナのチンポから下腹部へ広がっていく。 「ぉっ♡なかっ♡入ってくんなぁ……っ♡」  尿道に入り込んだスライムが硬度を増し、尿道が押し広げられる。その感覚は排泄時にも似た快楽で、背中を這い上がっていく。強くはないが緩やかな刺激に、下腹を震わせて浸っていたセナは次の瞬間体を強張らせた。 「ぉ゛っ♡それやだ♡」  プク♡プク♡とスライムが尿道の中で球体を作り始めたのだ。プルプルとした弾力のある硬さを保ったそれが、連なってセナの尿道を刺激する。 「ひ♡やだ♡ぁあ゛♡♡あ゛ああぁ゛ああぁあ゛ぁ゛……っ♡♡」  ゆっくり引き抜かれると総毛立つような凄まじい快感がセナの体を突き抜けていく。尿道に物が通り抜けていく排泄的な快感と、体が通り抜ける度に尿道口を拡げられる感覚に、全身を仰け反らせて絶頂する。スライムが抜けきった鈴口がぱくぱく♡と口を開け、二度目の精液を緩やかに吐き出した。 「はぁっ……♡ぁ……っ♡」  射精後の虚脱感に、肩で息をしながら空を見つめる。が、すぐにスライムが動き始めたのだ。出ていったはずの球体が連なったスライムが再び尿道に潜り込んでくる。ちゅぷ♡とちゅん♡と球体の部分が鈴口を押し広げる感触を楽しむように、ゆっくりとした挿入だった。 「っ……んぉ゛♡ぉ゛ひっ♡やだっ♡また♡ぁっ♡あ゛!♡」  一番奥と思われる所で止まったスライムは、また後退し始める。先端付近まで抜けたかと思ったら、またしても奥まで。ゆっくりとしたピストンは次第に早くなり、脳髄を掻き回されるような快感にセナはひたすら身悶えるしかなかった。 「ぉ゛っ♡ぁ゛っ♡ぉ゛あっ!♡んぉお゛♡ぉ゛ああぁあぁ゛っ……!!♡」  また全身を仰け反らせて射精する。その衝撃と感覚だけはセナに襲い掛かるのだが、尿道の中にいるスライムがザーメンを直接吸収していくため鈴口から迸ることはなかった。そして先程のように球体を作って抜き挿しを繰り返すのだ。 「ぃひいぃっ♡♡んっ♡んぉお゛ぉおっ♡」  コリコリとした突起に内側から神経を嬲られ、スライムが尿道から出ていくたびに射精に似た快感が突き抜ける。何度も疑似的に射精させられ、セナは咽び泣きながら腰を震わせるしかなかった。 「ひ♡ひぐっ♡も、もう゛やべて♡もう終わってぇ……!♡」  それで終わってくれるわけもなく、スライムは面白がるように何度もセナの尿道内を往復する。その内に、コツ♡コツ♡と奥を叩くようになった。抜き差しの幅が減り、あからさまに奥に突き抜けようとする動きだった。 「そのさきは♡ダメ♡ぉ゛ぐ♡♡」  本能的な恐怖からか逃げ出そうと藻掻き出すセナに、スライムはチンポにまとわりついた力を強くする。痛みを感じるほどに締め付けられ、セナは歯を食い縛って抵抗を止めた。 「んぎぃっ!!ごめ、ごめんなさい!!逃げないから!いだぃいい゛っ!」  ぎりぎりと締め付けられると尿道内の球体もあっさり苦痛に変わる。地面に爪を立てて身も世もなく大声で泣きじゃくるセナが土下座のように丸まって身を縮こまらせたのにスライムも満足したのか、すぐに力を緩めていった。宥めるようにセナの涙や鼻水を拭っていくが、恐らく体液を求めているだけだろう。 「ぅう゛……っふ♡ぅん゛んっ♡」  トン♡と尿道の一番奥を押したスライムが、くにゅんと頭を振って底を捏ねる。再び体を突き抜ける快感に尻を跳ね上げたセナは、ついにスライムが膀胱に入り込んだ瞬間、スパークしたように頭が真っ白になる。 「んぉおっ♡♡おほぉおぉおおぉっ!!♡♡♡」  溢れ出す尿は全てスライムに吸収されていく。ブルブルと身を震わせて未知の感覚に耐えるしかないセナには、尻の方にスライムが流れていくのに気付くほどの余裕がなかった。スライムはヒクついているアナルに細くした自身を滑り込ませると、中で球体になって前立腺を捕らえる。 「ん゛っ!♡ぉお゛おっ!♡おほぉお゛っ!!♡♡」  ごりゅん♡と直腸内から前立腺を押し上げられるのと同時に、膀胱内のスライムも前立腺を押し下げる。 「んひいいぃっ!♡♡ぃひぃ゛っ♡いぐっ!♡ぃくいくうぅう゛っ!!♡♡♡」  腰をガクガクと震わせてセナは絶頂する。しかし、スライムはお構いなしに膀胱内と腸内で前立腺を挟み込み、そのままその身を震わせた。 「おほぉおおぉっ!!♡♡♡ぉほあ゛ぁあっ!♡♡ぁひいいっ♡」  膀胱内に溜まった尿をゴポゴポと揺すりながら振動され激しく犯される。ピンポイントで快楽だけ与えられ、あまりの感覚に白目をむいて泣きじゃくるしかない。 「お゛ぉっ!♡♡んひぃいんっ♡イぐのとまらにゃっ♡♡ぁえ゛っ!♡♡イグぅうっ!!♡♡♡」  溢れ出る体液は全てスライムに啜り取られ、この快楽地獄から永遠に抜け出せないのではとおかしくなる寸前の頭でセナは思った。スライムがステータスアップしているのであれば、快感に弱くなっているセナが抜けだす術は少ない。自分が死ぬまでにスライムの気が済んでくれることを願いつつ、地面に身を擦り付けながら快感に耐えるしかなかった。 「ぉ゛っ♡あ゛っ!♡ぁえ?♡んぉお゛ぉっ?♡♡」  突然、スライムがセナの尿道から出ていった。地面でのたうち回りながら絶頂していたセナは訳も分からず放心していたが、その隙にスライムが今度はアナルに全て潜り込む。 「ぉっ!♡ぉおおっ♡♡んほぉおぉおっ!!♡♡」  今度はスライムが結腸へと流れ込む。先程までのスライムの責めにすっかりイキ癖がついたセナは、白目を剥いて連続絶頂に溺れるしかなかった。 「ひぎぃいいっ!♡♡イグぅううっ!!♡♡♡いぐっいぐぅっ♡♡♡」  直腸の最奥で弾けたスライムが、更に奥へと入り込んでくる感覚にセナは涎を垂らしながら悶絶する。スライムは奥へ奥へと進んでいくが、次第に動きが緩やかになっていく。 「あへぇ♡は、ぁ゛……♡っあ、れ゛……?」  性感にぼやけていた頭が、スライムの動きが緩慢になるのと同時に戻ってくる。尻にあった圧迫感も消え、体の中は静かなものだった。 「……あ、もしかして……吸収した?」  静まり返った森の中、ボケっと夜空を見上げながらセナは呟いた。固形とも液体とも言い難いスライムを、変換効率スキルは体内で吸収できるモノと認識したようだ。結腸より奥、より消化器官に近い場所へスライムが進んでいったのも原因の一つかもしれない。 「あぁ、死ななくて良かった」  心の底から出た安堵の言葉は、魔力が回復したせいか妙に生き生きとしていた。

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