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【R18】魔法のオ〇ホを手に入れたので友人に使用してもらう話

 本日は金曜、時刻は夜だ。  定時で仕事を終わらせ、軽く食事をし、早々に風呂にも入った。後は寝るだけ、という状況。 パンツ一枚身に着けただけの姿で、茶界惇嗣(さかい あつし)は自宅ワンルームのベッドの上に胡坐をかいて座っていた。 「…………」  目の前には、尻の形をしたオナホール。人の尻であるため、大きさもそれなりでずっしりしている。こちらは男性モデルらしく、柔らかい尻肉を押し広げてもあるのはアナルだけだ。皺の一つ一つまで精巧に作られているが、人工物らしく肌色の無機質な感じだった。  このオナホールを、惇嗣はアダルトサイトの通販から購入した。きっかけは動画サイトの広告からだった。まったく新しいアナル開発のためのアダルトグッズのモニター募集、という触れ込みに惹かれて半信半疑で購入した。数日後に届いたのが、このオナホールだ。  箱の中には紙切れ一枚とこれだけが入っており、紙には「オナホール内部に髪の毛を入れるとその持ち主と24時間だけ感覚が繋がります。あとはじっくりアナル開発を行ってください」とだけ書いてあった。 「よし」  その人工アナルに、惇嗣は自分の髪の毛を突っ込んだ。すぐに指を引き抜き、またじっと観察する。 「……ん?」  わずかにアナルの周囲が変化した、気がする。少しだけ色が濃くなり、赤みも強くなった。そして何より、キュウ♡と窄まっては緩むのを繰り返している。 「こ、これは……っぁ」  指先で撫でると、惇嗣のアナルにもゾワ、とした刺激がある。思わず声を漏らして手を離してから、気を取り直してオナホールの尻を掴んだ。 「っ、……ぁ♡」 (っこれ、本物だ……!俺とオナホが繋がってる!)  グニグニと揉むと、揉まれる感触がダイレクトに伝わってくる。顕著な反応に惇嗣の鼓動が早くなった。手早くローションを出して、深呼吸をしてからアナルにローションを塗りつける。 「っんぉ、ぉ……っ!♡」  つぷっと指を入れると、同時に、惇嗣のアナルにも指が入ってくる。思わず締め付けると、指も熱い腸壁で締め付けられるのが分かる。 「ぉ、すげ♡」  緩く抜き差しをする度、直腸を擦る感触が指に、指が直腸を擦る快感がアナルから伝わってくる。 「ぁ、は♡んぉ、お……っ♡」  腰から力が抜けるような感触に、オナホールの隣に突っ伏した。腕を伸ばしてオナホールに指を突っ込み、腹側の壁を撫でる。いつもなら体を丸めてアナルに指を突っ込んでいるが、今日は楽な体勢でリラックスしながらアナルを責めることができる。前立腺を指でぐりぐり押さえ込むと、ひっきりなしに快感の波が立ち上った。 「んぉ、お゛ん♡ぁは♡」 (しゅごぃ、これすぐイっちゃう♡)  オナホールに突っ込んだ指を前立腺に押し当てながら、身を捩り腰をヘコつかせる。まだ一度も射精していないチンポは、腹につくほど反り返っていた。 「んぉ♡ぉお゛っ♡ぁう゛っあ゛っ」  感じる度にアナルを締め上げるせいで、指が前立腺に食い込む。それを無理矢理掻き出すように指を引いては押し込んだ。腰がくねり上がり足の指がきゅうっと丸まって、尻肉が痙攣を繰り返す。 「っおぉ゛♡イぐぅっ♡……ーーっ♡!!」  ビクンッ、と体が大きく跳ね上がり、アナルがぎゅっ♡ぎゅっ♡と指を締め付けた。オナホールの中からも前立腺の刺激を味わった惇嗣は、ぐったりとシーツの上に体を横たえる。 「はぁ、はー……はぁ……♡」  虚脱感に浸る中、惇嗣は体を起こしてオナホールを見つめた。まだ興奮は収まらない。パンツを脱ぎ捨て勃起しているチンポをオナホールの尻に挟むと、興奮で乾いた唇を一舐めしてから擦り付ける。 「ん、ふ♡」 (ケツ♡チンポでゴリゴリされてる♡)  硬いチンポでアナルを刺激され、背筋を震わせながらも腰は止まらない。熱い肉塊が尻の間を行き来する感触は、思っていた以上にエロくて興奮した。柔らかい肉を押し広げて進む感触も、イイ。ヘコヘコと腰を振っていた惇嗣は、亀頭をアナルに押し当てては入りきる前に腰を引く。パツパツに張った亀頭がアナルを押し広げ、チンポを求めるアナルが吸い付いてくる。 「ぉ♡…っぉ゛♡ん゛♡」 (アナル広がる♡チンポ入っちゃう♡)  今までは惇嗣自身の指やディルドやバイブで開発されており、アナルには一度も本物のチンポを入れたことがなかった。勿論誰かのアナルに自分のチンポを入れたこともない。アナルでの快感が大きくなるにつれ、本物のチンポを入れるとどんなに気持ちいいだろうかと何度も考えた。だが色々恐くて一歩踏み出せずにいた。 「はー……♡はー……♡ぁ、あ゛♡本物チンポ……っぉ♡」  体重をかけて腰を押し付けると、亀頭がチュプンとオナホールに呑み込まれた。異物を押し込まれたアナルがキュンキュン♡窄まって蠕動し、押し出そうとする動きで背筋にゾワアァ…♡と甘い衝撃が駆け抜ける。当然、惇嗣の亀頭にはヌルヌルに熱くなった粘膜が絡みつき擦り上げていく。 「――っっっ♡♡♡!!」  チンポからもアナルからも快感が走り、惇嗣の脳髄を蕩かせていく。敏感な先の部分を刺激されて我慢できなくなり、オナホールの尻に腰を叩きつけた。 「お゛ォッ…っ♡♡♡!!」  アナルから脳天へ鋭い快感が走り、視界が明滅した。喉を反らして体をビクンビクンと痙攣させ、激しくアナルを締め付ける。狭い腸壁が勃起チンポを粘膜で扱き、蠕動しては揉み込んで愛撫する。前後からの頭がおかしくなりそうな感覚をどうにか堪え、肩で大きく息をしながらベッドに手をついて四つん這いになった。オナホールには尻しかないが、体位的には寝バックの状態になり腰を少しずつ揺する。 「ん♡んぉ゛♡ぉふ……♡っは、ぁ゛♡」 (ちょ、っとずつ♡ゆっくり、パコパコして、ぇ♡♡)  ゆっくりと抜き差しを重ね、アナルからもチンポからもじわじわ快楽が溜まっていく。 「はー……♡はー……っ♡きもひ、い♡」  角度を変え、前立腺をカリ首で擦る。反応したアナルが仕返しとばかりに括約筋でチンポを締め、そのきつくなった肉の輪を竿で擦ると堪らない。 「ふぉ゛っ♡ォ゛♡アナルっ、俺のアナルぎ、もぢぃ……ッ♡」  アナルがチンポを締め付けて、粘膜同士がぬるぬる擦れ合う。ゆっくりとした動きで腰を揺すりながら、夢中で前立腺を狙って責め立てた。 「あ゛~ー……っ♡♡♡!」  思わず声が出るほどの快感に背中が仰け反る。ベッドに俯せになり、尻だけを高く掲げた体勢で激しく腰を振っていく。ずぶぶっ♡と下品な音を立ててオナホールをアナルに抜き差しすると、前立腺がぐりぐりと擦れて気持ちいい。 「んお゛♡ぉ♡これっ♡俺のアナル犯されてるぅう゛ッ♡♡チンポでぇ、お尻ズポズポッ♡♡♡!!」  ぐっぽぐっぽ♡と下品な音を上げれば上げるほど、腰が止まらなくなっていく。頭が真っ白になるほどの快感がビリビリ走り抜け、堪えようもない声を上げると更に興奮も高まっていった。 「いぐいぐいぐっ!♡めしゅイギっするぅう゛っ♡♡♡!!」  ゴリッ♡と前立腺を抉り、更に奥へとチンポを突き立てると視界が真っ白になる。腰がビクンッと跳ね上がって、脳天にまで衝撃が走った。 「お゛ほお゛っ♡ぉ゛ぉ♡お゛っ♡――っ♡♡!!!」  背中を逸らして腰を押し付けたまま、あまりの快感の大きさに全身が強張ってブルブルと震える。吐き出したザーメンは勢いも量も凄まじく、オナホの縁から溢れ出てシーツがザーメンまみれになっていた。 「お゛っ♡ぁ、ぉ……ほぉ……♡」  絶頂感が抜けきらないまま、緩慢な動作でベッドに突っ伏す。暫く快感の波が引かずにヒクヒク震えていたが、やがて落ち着いたのかぐったりと脱力した。 「はぁ……♡はぁ……♡……すげーよかった♡」  ザーメンで満たされた腸内に留まったままのチンポを未練がましく緩く揺すりながら、トロけたアナルでチンポを締め付ける。 「ぁは♡クセになりそ……ぉ゛♡」  ジュポポ♡と音を立ててザーメンまみれのチンポを引き抜くと、後を追うようにアナルの中からも溢れ出てくる。中指を突っ込み、掻き出すように中を探った。 「ん♡んふ♡……っ♡」  後から後から溢れてくるそれを眺めている惇嗣の頭に、ろくでもない考えが浮かんだ。 (これ……誰かに使ってもらえば……♡) 「そんじゃ俺風呂入ってくるから」 「んあー、いってらっさーい」  白羽の矢が立ったのは、友人の加田喜勇(かだ きゆう)だった。宅飲みをしようと言えば、ノリのいい彼は二つ返事で了承した。家に連れ込んで酒を食らい、今はイイ感じに酔っぱらっている。  彼とは高校時代から長年付き合いのある友人であり、お互い色々恥ずかしい所も知っていた。惇嗣が喜勇を選んだ理由は、彼が今でも性欲が強く週に何度もオナニーをしているのを聞いていたからだ。それが理由で彼女に振られたこともある。それは知っていた。しかもチンポがでかい。それが理由でまた別の彼女に振られたことがある。それも、知っていた。 「はぁー……」  風呂場に入ってから、惇嗣は大きく深呼吸をした。後は風呂に入りながらゆっくり待つだけだ。元々惇嗣は長風呂派であり、それは喜勇も知っているため怪しまれる問題はない。 「ふー……♡」  湯船に身を沈めながら、部屋に残してきた喜勇がちゃんとオナホールを見つけるか考える。  現在喜勇はベッドを背もたれにして座っていた。そのベッドの布団の中に、オナホールが隠してある。そしてそのそばに、惇嗣のスマートフォンも隠してある。3分後にアラームが鳴るようにセットしてあり、音に気付いた喜勇が布団をめくってオナホールを見つける。そしてその場のノリと勢いで生きているような喜勇が、性欲に動かされてオナホールを使ってくれるはず。それが今回の惇嗣の作戦だった。  ワンルームの部屋は防音などしっかりしていないから、すぐにアラームの音が聞こえてきた。ゴソ、と人の動く音がして、少しくぐもった喜勇の声も聞こえる。 『惇嗣ー?スマホ鳴ってんぞー』 「あぁ、止めといてー」 『はいはーい。スマホスマ……』  惇嗣も少し大きな声で答えながら、湯船に肩まで沈み込んだ。呑気に明るい返事をしていた喜勇の声が途中で途切れ、アラーム音だけが止められた。どうやら無事にスマホの隣のオナホールを見つけたらしい。すぐに確信できたのは、右の尻を指先で突かれる感触がしたからだ。 「っふ……」  くすぐったくて笑いそうになるのを堪えながら、惇嗣は喜勇の出方を待つ。今度はこの間惇嗣がしたように、両手で尻を開く。本来は触られていないため惇嗣の尻はどうにもなっていないが、開かれた感触は確かにあった。見られている、と思うと興奮して息が上がる。 「はー……♡はぁ♡ぁ゛、んん゛♡!」  にゅぷ♡といきなり指が突き入れられ、思わず声が出て慌てて口を手で覆う。オナホールの中は髪の毛を入れた時にローションで満たしてあるから、痛みはない。痛みはないが、男のゴツゴツした指が根元まで押し込まれ、柔らかい腸壁を擦っていくと総毛立つような快感が腰から広がる。 「んっふ♡っふー…♡ぃ゛う゛♡」  中の感触を確かめていく指の腹が前立腺を何度も抉る。思わず締め付けると指の動きが一瞬止まり、それから緩やかなピストンが始まった。 「ぉ゛♡ぉ゛♡ぉ゛♡」  身を縮めて肩を震わせながら、必死に声を堪える。 (きたっ♡!指ピストン♡♡)  前立腺を何度も抉られ、その度に腰が跳ねそうになる。 (気持ちいい♡気持ちいい♡他人にされるのがこんなイイなんて……!!♡) 「ぉ゛っ♡んぎっ♡」  ぐりゅっと強く押し込まれて思わず声が出た。慌てて口を塞ぎ外をの様子を伺うが、喜勇は気付いていないようで指でのピストンは止まらない。あるいは、喜勇も目の前のオナホールに夢中になっているのか。 「ふー……♡ふーっ♡」  喜勇の指は、最初は一本だけだったがすぐに二本に増やされた。二本の指で前立腺を挟み、小刻みに揺すられると目の前がチカチカする。 (あ゛っ♡あっ♡これすごぉっ♡♡) 「ぉ゛ーっ♡♡♡んぉっ♡♡♡」  ぐりゅんっと強く押し込まれて腰が跳ねる。思わず口を塞いでいた手を離して湯船の縁を掴んだ。縁に顔を伏せるようにして腕に口元を埋め、ピストンに合わせて湯の中でカクカクと腰を振るとガチガチに勃起したチンポの先が湯船の壁に擦れてさらに気持ち良くなる。  あと少しでアクメに達する、と蕩けた頭で惇嗣が考えた時、突然アナルから指が抜けていった。 (あ゛っ♡あっ♡うそ♡♡なんでぇっ♡♡♡) 「えぁ♡?」  突然刺激を取り上げられて思わず声が漏れるが、慌てて堪えた。浴室に惇嗣の荒い息が響き、それをごまかすためにシャワーを出した。水の弾く音が小さなユニットバスの中に響き、声が外に漏れるのもある程度は防いでくれそうだ。 「ふー……っ♡ふぅー……っ♡」  勃起したチンポを扱きたいが、今は我慢だ。湯船に浸かり過ぎて茹った頭で考えながら立ち上がり、湯船から出て洗い場の椅子に腰を下ろす。頭から温めのシャワーを浴びていると、不意に尻に何かを押し当てられた感触がした。  ぬりゅ♡ぬりゅ♡とアナルに擦り付けられるのはチンポだ。バキバキに勃起した亀頭が、惇嗣のアナルを犯さんと押し付けられている。 (あ゛♡♡♡これぇっ♡♡♡♡)  次の瞬間、ずりゅんっ♡と一気に根元まで押し込まれ、その思っていた以上の大きさと衝撃に惇嗣は仰け反った。 「っか……!!はぁ゛……っ!♡」 (っこれ、デカ♡ケツ拡がってるぅ……♡♡)  仰け反った拍子に椅子から前のめりに倒れ、床と椅子が擦れて大きな音を立てる。四つん這いになったまま呼吸をするので精一杯の惇嗣に、どこか慌てたような声がかかった。 『あ、あ、惇嗣?!?どうかしたか?!』 「……っは、ぁ♡いや♡ちょっ、と、椅子♡蹴っただけだからぁ♡」 『そ、そうか?』 「んんっ♡俺、ふろ♡んぅ゛♡長いからぁ♡好きに♡してて♡」 『おう。分かった』  友人を心配するような声をかけてきていても、惇嗣のアナルを押し広げるチンポは勢いを全く失わない。それどころかビクン♡ビクン♡と中で跳ね、まるでばれるかもしれないスリルに興奮しているようだった。 「っふ♡あ゛っ♡♡ぉ゛お♡♡」  次の瞬間、一気に引き抜かれて、思わず声が漏れる。その声の大きさに喜勇がまた驚いたような声を上げた。 『おい!大丈夫か?!』 「んぇ?♡だいじょぶだってばぁ♡」  心配そうな声に笑って返すと、またゆっくりとチンポが挿入された。 (きっつぅ……♡♡♡ぉ゛お゛っ♡マジでデカぃ♡喜勇ってこんなチンポだったんだ♡)  アナルの皺が伸びきってギチギチになるほどの大きさだ。実際には何も入っていないが、押し広げられる感触と腸壁を擦っていく快感は惇嗣のアナルをヒクつかせ蹂躙してくるチンポに媚びるように蠕動させた。その動きはオナホールに伝わり、喜勇のチンポを愛撫する。 (こんなデカいの入れられたら♡俺のアナルがマンコになる♡ケツマンコにされる♡)  自分のチンポの大きさを気遣ってか、喜勇の腰遣いはゆっくりしたものから始まった。腸壁に自分の竿を擦り付けるような、自分の形を覚えさせるように緩慢なピストン運動だった。開発済みではあったが、自分のチンポしか入れたことのなかった惇嗣のアナルを支配し屈服させケツマンコに変えるための卑猥な教育だ。 「ん゛♡ん゛♡ん゛っ♡ん゛ぅ゛っ♡」 (ぉん゛♡ぎもぢぃ♡デカチンポでゆっくりされるのぎもぢぃ♡♡) 「っふー♡ふぅー♡」 (あ゛ーっ♡♡喜勇のチンポでケツマンコにされる♡俺、喜勇のオナホになるぅ♡♡♡)  ゆっくりしたピストンは徐々にスピードを増し、耳を澄ませると時々喜勇の荒い息遣いが聞こえてくるようだった。震える手を伸ばしてシャワーを止めた惇嗣は、四つん這いのまま浴室の扉に耳を当てて腰を振りたくりオナホールから伝わってくる快楽を貪る。今まで感じたことのないほどの快感に、頭の中が真っ白になっていくようだった。 『っは……!ぅう……っふぅ、やっべぇ……気持ちいい』  喜勇も夢中になってしまっているらしく、惇嗣が浴室にいるにもかかわらずもはや声を抑えようともしていなかった。 「っは♡ぁ゛ん♡♡あ、ああ゛♡ぉお゛♡♡♡」 (喜勇も♡♡♡俺も♡俺もぎもぢぃ♡♡♡♡)  一際強く突き上げられ、思わず声が出る。浴室に響いてしまったかもしれないと思ったが、射精を目指した本気ピストンに脳髄を搔き回されるような快感が走り、もう惇嗣もそんなことを気にしている余裕はなかった。 『はぁっ、はぁ、あ、惇嗣っ……!惇嗣……!』 「ん゛っ♡お゛っ!♡お゛っ!♡お゛っ!♡喜勇♡チンポもっと♡♡喜勇のチンポ♡」 『はぁっ、出る……!惇嗣……!』 「あ゛っ!♡ぁお゛っ♡♡ぉん゛んっ♡♡♡俺も♡俺もイグッ♡♡♡喜勇のチンポでケツマンコイグゥ!!♡♡♡♡」  ビュルルルッ!♡ビューっ♡と勢いよく腸内に射精され、その刺激で惇嗣も浴室の扉に向かって思い切り射精した。そのまま床に倒れ込みそうになるが、扉に縋っていた手がレバー式のドアノブに当たりガチャ、と音を立てて扉が開いてしまった。 「あ゛……♡」 「え」  惇嗣の目の前にはさっきまで酒やら料理が乗っていたローテーブルにオナホールを乗せ、膝立ちでその前に立っている喜勇。そして、そのチンポはまだオナホールの中に埋め込まれている。人工のシリコンを貫くそのチンポの大きさに、惇嗣はそれが実際に自分のケツマンコに突き入れられるのを想像して生唾を飲み込んだ。 (あ゛ー……、やば♡)  そう思った瞬間、また中が締まったのか喜勇が息を詰めた。 「……あー……えっと、」  気まずそうにこっちを見ている喜勇に、惇嗣はまだ絶頂の余韻から抜け出せないままではあるが立ち上がって近づいていく。固まったまま何が起こったのか分からない様子で、それでも青い顔をしている喜勇は一先ずオナホールからチンポを引き抜いた。 「ん♡」 「あ、あの惇嗣、これ、布団の中にあってさ、それで」 「うんうん♡話はあとで聞くからさ♡」  ジーンズの前を緩めてチンポだけ出したままの喜勇の肩を押し、ベッドに押し倒すのは簡単だった。慌てているのと、緩めた布が足に絡みついて動きを制限していたからだ。 「え!?」  倒れ込んだ喜勇のチンポは未だいきり立ってローションと精液にまみれて光を反射している。腰の上に跨った惇嗣がそのチンポを握り込むと、察した喜勇が驚きの表情を見せた。 「う、っそだろお前」 「喜勇のチンポ、まだバッキバキだな♡」  さっき喜勇がオナホールにしたように、今度は直接アナルに亀頭を擦り付ける。実際に触れられていなかったアナルは、それでも喜勇のチンポに何度か擦られるとさっきまでの蹂躙を思い出しすぐに吸い付いて緩み始めた。 「ぉ♡本物チンポ♡チュクチュク気持ちいぃ♡」 「惇嗣……!?」 「なぁ入れていい?♡俺のアナル、喜勇のデカチンでまじでケツマンコにして♡」 「っ、……!」  喜勇のチンポはアナルに擦り付けられる度にビクビクと跳ねて先走りを垂れ流す。それがローション代わりとなって滑りが良くなり、少しずつだが中に入っていった。 「あ゛♡ぁお゛♡お゛ん♡」 (あー……♡♡♡俺のケツマンコが喜勇のチンポに媚びてる♡♡♡♡)  括約筋を押し開いて入ってくる太く長いチンポが、前立腺を押し潰しながら奥へと進んでいく。粘膜が入ってきたチンポを歓迎するように包み込み、惇嗣が息を詰める度に締め付けて愛撫した。 「っは、ぁ゛♡あ゛ー……♡♡♡」 (ぎもぢぃ♡♡♡♡喜勇のチンポでケツマンコされるのぎもぢぃ♡♡♡♡) 「んぉ゛♡♡♡お゛♡♡ほぉおお♡♡♡♡♡」 「くっそ……!!」  べったりと惇嗣が喜勇の腰に座り込み、チンポが根元まで挿入される。奥まで開かれる感触に仰け反って声を上げる惇嗣の腕を掴んだ喜勇が、悪態をつきながら体を起こして二人の体位を入れ替えた。  あっという間にベッドに押し付けられた惇嗣は、正常位で両足を掴まれて更にチンポを奥まで押し付けられる。 「え゛ぁ?!♡ぉぐう゛っ……?!!♡♡」 「お前!人の気も知らないで!」 「ひぎゅっ!♡♡♡ん゛お゛ぉっ!♡♡♡」  バチュンっ♡と上から叩きつけるように突きこまれ惇嗣は仰け反って悲鳴じみた声を上げた。ローションや腸液やらを飛び散らせながら出し入れされるチンポがアナルの縁を捲り上げていく感触すら快感に変わる。 「んぉ゛っ!♡♡♡お゛っ♡お゛んっ♡♡喜勇のデカチンポぎもぢぃ♡♡♡♡」 「くそっ、惇嗣……!!」  喜勇は怒りながらも腰を動かすことをやめず、それどころか更に強く早くなっていく。その勢いにベッドが軋み悲鳴を上げるが二人の耳には入ってこなかった。 (あ゛ー……♡♡♡♡♡セックス気持ちいぃ♡♡♡♡) 「……ぁえ?♡♡♡」  不意に喜勇が腰の動きを緩やかなものにし、惇嗣の体を包み込むように腕を回してきた。元々背が高く、鍛えているのか筋肉のついた大柄な体つきの喜勇にそうされると、一般的な成人男性の平均身長ぐらいしかない惇嗣はすっかり抱き込まれてしまう。  さっきまで飲んでいた酒の匂いと喜勇の汗の匂いが混じり合って、本当なら不快に感じるところなのに、どうしてか惇嗣は腹の底がキュンキュン♡してチンポを締め付けてしまった。 (喜勇の体熱い♡ぎゅってされると頭ほわほわしてくる♡) 「惇嗣……」 「ん♡あ♡ぁ゛は……きゆう♡」  溶け出すように少しずつ多幸感が惇嗣の体を満たしていき、無意識に喜勇の大きな背中に腕を回して縋りついていた。ぐり♡ぐり♡と腰を擦り付けられると奥の方で亀頭が粘膜を捏ね回し、重たい快楽が腹の底に溜まっていく。 「あ゛♡ぉお゛♡ぉん゛♡きゆう♡チンポぎもぢぃ♡♡♡♡」  腰を動かしながら、喜勇が惇嗣を見下ろしている。長年の友人に、ケツマンコをチンポで抉られてトロトロに溶けた顔を見られている。思うだけで快感はさらに増大し、自分からも腰をくねらせてチンポを愛撫してしまう。そんな惇嗣に、喜勇は興奮を煽られた様子で唇を重ねてくる。 「惇嗣……っ」 「ぁ♡ん゛ぅ゛……♡」  入り込んでくる舌に自分のそれを絡めると、そのまま貪るように吸い付かれた。 「ん゛♡ふぅっ♡ん゛ぅううっ♡♡♡♡」 (キス♡♡♡きゆうとキス♡♡♡♡♡)  歯列をなぞり上顎を撫でられるとゾクゾクした快感が背筋を這い上がり脳髄を揺らす。アナルもチンポも気持ちよくて、でもそれだけじゃなくて口の中まで気持ちよすぎて頭がおかしくなりそうだ。 (あ゛ー……♡♡♡きゆうのベロ気持ちいぃ♡♡♡) 「ん゛♡んっ♡んぅっ♡♡♡」  夢中で舌を絡めていると、不意に喜勇の腰が大きく動き始めた。さっきまでより激しくなったピストンは、それでも的確に惇嗣の前立腺を捉えて押し潰す。 「ぉごっ!♡♡♡お゛っ♡お゛ぉっ♡♡♡」 (チンポ♡♡デカチンポでケツマンコガン掘りされてる♡♡♡♡) 「ん゛ぅううっ!!♡♡♡♡」  キスの合間に悲鳴じみた嬌声を上げて、惇嗣は喜勇の体に縋りつく。しかしそれでも容赦なく責め立てられて、その快楽に目の前がチカチカしてきた。 「ん゛♡はっ、あ゛、ぉ♡おぉ゛、っあ゛…♡ッお゛♡んんっ♡ふぐっ……♡♡」 「惇嗣、惇嗣っ」  囲い込むように抱きしめられたまま、激しく腰を打ち付けられる。浴室でもされた本気ピストンだが、大きな体で抱きしめられて実際に腰を叩きつけられるとその快感はさっきを容易に上回った。 「きゆう♡きぼぢぃ♡ん゛ぉお゛っ♡♡♡♡」 「俺も……っ」 「お゛っ!♡お゛んっ♡♡んぉおおっ♡♡♡」  腹の底が熱くなる。染み出るように全身に快感が広がって押し上げられるような感覚が強くなり、絶頂が近いのだと本能的に分かってもいつもと違うそれに全身が強張る。 「イグ♡チンポでイグ♡っぉ゛♡♡」 「俺もイ、ク……っ!」 「っ!♡ぁ゛ん゛ぅう゛♡イって♡中出しして♡」 「あ゛ー……っ、ぐ、ぅう……!!」 「んぉお゛♡お゛っ♡♡お゛ッお゛お゛ぉ――!!♡♡♡♡」  腹の奥に喜勇のザーメンが勢いよく吐き出された瞬間、バチン♡と弾けるように惇嗣も中イキアクメに達する。恐ろしくなるほどの快感に仰け反ってブルブルと震える体を、喜勇が強く抱きしめて更に腰を振ってザーメンを最後まで出し切るようにケツマンコで扱く。 「んぉ゛お……っ♡♡ぉ゛、……あ♡ぉ゛♡……っ♡♡」  その度に全身を駆け巡る絶頂感に身を捩っても体格差からか逃げ出すこともできず、オホ声を上げて自分を攻め立てたチンポの持ち主にしがみつくしかなかった。 「惇嗣……どういうことか、話してもらうからな」  大きく息を吐き出した喜勇が言いながらも惇嗣を腕の中から離さない。未だ身の内に燻る絶頂の余韻に体をヒクつかせながら、惇嗣はどう言い訳しようかと考えを巡らせようとする。  しかしながら、初めての中イキに蕩かされた頭が上手く回るわけもなく、聞かれるまま全部白状するしかなかったのだった。

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