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第1話 拒絶の儀式:放課後の処刑台
「ほら、自分でそのいやらしい穴を拡げて言ってみせろよ。『大きなチンコをぶち込んで犯しまくってください』ってさ」
梓は涙を溜めて従った。卑猥な体勢をし、誘う様に双丘を広げて見せた。
「大きなものを挿れてください。僕のことを犯してください……」
柊一は生唾を呑み込み、梓の唇にむしゃぶりついた。そのまま長大なものを梓の穴に飲み込ませた。
『ずずっ……ずっ……ずぷっ
ぬちゅぬっちゅぬっちゃぬちゅん……』
「あーーーー、梓の中やばいよ、よく締まる。お前最高だよ」
そう言いながら柊一は梓の口の中に舌を押し込む。梓の小さな口は必死にそれに応じる。
梓は涙を流しながら耐えている……
──────
高校3年生の御堂柊一 は生徒会長をしている。2年生の桜木梓 は副会長として、主に柊一の補佐をしている。柊一はとても優秀な好青年で、人当たりも良く、全校生徒の憧れの的だ。
また、タイプの違う副会長の梓もかなりの人気で、その姫のような儚げなルックスから男女を問わず虜にしている。
──────
とある日、生徒会の終わりに梓は柊一を呼び止めた。
「よし、今日の分は終わり。帰ろうか」
「あ、の、御堂先輩、お話があります……」
「わかった、いいよ。みんなが帰るまで待つ?」
梓はコクコクと頷いた。
「何? どうしたの? 何か困りごと?」
「あの、御堂先輩……僕先輩が好きです。
好きなんです。僕と付き合ってくださいっ!
お願いします……」
顔を真っ赤にした梓が柊一に向かって言った。
「あー、俺男には興味ないから。ごめんね」
「やっぱり……そうですよね……ごめんなさい、わかってます。大丈夫です。
聞いてくれてありがとうございました。
このことは忘れてください!」
柊一には、ある考えがよぎった。
この可愛さならいける……裸にしてみようか?
「あ、待って。梓可愛いから全く無理って訳じゃないかも。ね? 服脱いで見せてよ?」
梓はかぁっと赤面した。
「え……あの、それはちょっと……」
「何で? 俺と付き合いたいんでしょ? そういうこともするんだから、今見せてよ。」
梓は真っ赤になりながらブレザーのボタンを外し、中のシャツのボタンも外した。
「次、下脱いで。ほら、早く」
梓は涙目になりながらズボンを脱いだ。
「パンツも! 早く」
涙が零れてきた。柊一はやめない。
「机の上に座って、股を大きく開いて」
「?! いやっ! それは……」
「ほら、早く!」
梓はしゃくりあげながらおずおずと股を広げた。
柊一は息を呑んだ。かなり卑猥な光景だ。思いつきで脱がせたものの、触ってみたくなった。
柊一は、梓の小ぶりだが存在感を主張しているそれを握ってみた。
「ひっ?! やめてください!! あ、いやっ!!」
柊一は無理矢理机の上に押し倒して梓のそれを扱きはじめた。
「いや! 先輩、やめて! ふんっ……あっ……はぁ、でちゃ……あっ?!」
梓はあっけなく射精した。
「早いな……お前、普段しないの? まぁ、あんまりしてなさそうだよな。綺麗なピンク色しやがって。
なぁ、ケツの中いじってみていい? お前なら抵抗ない。」
梓はその言葉にビクッと肩を震わせた。
「お願い、やめてください!! もうこれ以上は……告白のことも忘れてください……もうやめてください」
柊一は梓の言い方にカチンとした。
「は? 自分から誘ってきたんだろ? いいからさっさと股開いてケツ出せよ」
梓は机の上にうつ伏せに押し付けられて、尻を柊一に向かって差し出す格好にさせられた。
「いや……お願い、こんなこといや……僕、お互いに好きな人としたいんです……」
柊一はイライラした。
「黙って足開いとけ。俺のこと好きなんだろ?
うわ、中すげー! 吸い付いてくる感じがする……抵抗なく入ったけど、普段からいじってんの? やわらけー」
梓は顔を真っ赤にして机に突っ伏した。
柊一は梓の秘所を掻き回していると妙な気分になってきた。だんだんと息が上がり、肉棒が大きく勃ち上がってきた。カチャカチャと音を立てながらベルトを外し、大きくなったものを取り出すと梓の後孔に擦りつけた。梓はその感触に恐怖した。
「ひっ……やめて、それだけはやめて……先輩男嫌いなんでしょ……? お願いです。やめてください」
興奮した柊一は梓の静止を聞かずにゆっくりと長大なものを押し込んだ。
「あぁ……やぁ……んんっ、ふぅん……はぁぁん、あぁん、あ、あぁ……」
柊一は梓の中に全部入ったことを確認するといきなり激しく突き始めた。
「!! っあ、あっ、あっ、あっ、やめっ、あっ。いやぁ! はげしっ……やめてぇ……」
柊一は物凄い勢いで腰を使い欲望を最奥まで何度も何度も押し込んだ。
梓の腰を抱き込み、決して逃がさないようにして、激しく激しく突き入れた。
「なぁ、いいだろ? 感じてんじゃん。お前もチンコびんびんに立ってるぜ? 扱いて欲しいか? あぁ? お願いしますって言えよ。チンコ扱いてください、もっとぶち込んでくださいって!」
梓はぐしゃぐしゃに泣きながら懇願した。
「前、触ってください。お尻の奥にもっと激しく挿れて欲しいです……。」
柊一はとてつもない征服欲に駆られた。
後背位の体位から正常位にびっくり返すと唇に噛みついた。
「ふ……ふん……はぁ、あん、は、ふぅ……」
梓はキスを受け入れながら、やっとのことで息をしていた。
柊一の穿つスピードが早くなると梓はお互いの腹の間で揉みくちゃにされたペニスから吐精してしまった。
尻の穴をぎゅっと痙攣させながら、長く深くイっている。その収縮に耐えられずに、柊一も梓の中で果ててしまった。
「はぁ、はぁ、はぁ、お前かなり良いな。顔可愛いし、エロいし、穴最高だし、俺たちセフレになろうぜ」
梓はぐしゃぐしゃに泣いていた。
なぜ先輩は、こんなことを? セフレ? こんなことをするのならばなぜ付き合ってはくれないの? 酷い。僕のことをめちゃくちゃにして。
「じゃあ、気をつけて帰れよ。また、明日な。あ、生徒会終わったら明日もするから先に帰らないように」
柊一は、泣きじゃくってボロボロの梓を置いてさっさと出ていってしまった。
梓は何とか尻の中の性液を掻き出し、服を整え、ふらつく足で校舎を出た。
そこにサッカー部の部員たちが通りかかった。
「あ、副会長、お疲れっす!」
みんな口々に挨拶してくれる。その中の一人、那珂川俊佑文字 は1年生で、校内で会っても人懐っこく話しかけてくる。イケメンで人気もある生徒だ。
「梓先輩、今日遅いですね? 一人ですか? 俺すぐ着替えてくるんで一緒に帰っても良いですか?」
「あ……うん。もちろんだよ。ここで待ってるね」
「ひゅー! 那珂川良かったなー! 先輩と二人きり! 襲うなよ〜!」
「誰がそんなことするかよっ!」
二人は他愛も無いお喋りをしながら別れ道まで歩いた。
梓は先ほどまで自分の身に起きていたことは、別世界の出来事のように感じた。この空間に酷く安心した。
「じゃ、先輩、また一緒に帰りましょうね!」
梓は手を振って見送った。
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