1 / 1

第1話 ライバル商社マンと相部屋になりまして

松川温泉街の夜は、思っていたより静かだった。 駅前から続く商店街には、古い土産物屋の看板がまだ残っている。饅頭、漬物、地酒、民芸品。文字だけ見れば観光地らしいが、シャッターの下りた店が多く、灯りのついた旅館もところどころ間が空いていた。 湯けむりはある。 山の匂いもある。 古い温泉街らしい情緒も、たしかに残っている。 けれど、人の流れが足りなかった。 高柳誠司(たかやなぎ・せいじ)は、松川グランドホテルの玄関前で足を止めた。 団体旅行の時代を引きずったような大きな車寄せ。広すぎるロビー。磨かれてはいるが、どこか古い床。壁には、昭和の観光ポスターを思わせる写真が飾られている。 悪くない。 だが、このままでは食えない。 「で、何が残る?」 無意識に口から出た。 東和商事・地域開発部の高柳にとって、現場を見ることは数字を見ることと同じくらい重要だった。 温泉街を守りたい。 歴史を残したい。 昔の賑わいを取り戻したい。 言葉だけなら、いくらでも綺麗にできる。 だが、最後に必要なのは、ここで飯を食える形だ。 今回の松川温泉街再生コンペは、松川町と松川温泉旅館組合が共同で開いたものだった。最終提案に残ったのは二社。高柳のいる東和商事と、北辰商事。 高柳はホテルの自動ドアをくぐりながら、北辰商事の担当者の名を思い出した。 神合和真(かみごう・かずま)。 前の地域開発コンペで、一度ぶつかった男だ。 資料が綺麗で、口が立ち、会場の空気を読むのがうまい。相手の質問を受けているようで、いつの間にか自分の流れへ引き込んでいる。 厄介な男だった。 そして、顔がよかった。 高柳は、ロビーの照明を見上げて小さく息を吐いた。 仕事ができるだけなら、潰し甲斐のある相手で済む。顔がいいだけなら、酔った夜の相手として軽く流せる。 神合は、その両方だった。 前のコンペで壇上に立つ神合を見た時、高柳は思った。 あの涼しい顔が崩れたら、どんな声を出すんだろうな。 くだらない。 そう思ったはずなのに、名前まで覚えている。 高柳はフロントへ向かった。 「東和商事の高柳です。予約している」 「はい、東和商事様……少々お待ちくださいませ」 スタッフの手が止まった。 嫌な間だった。 「で?」 「申し訳ございません。お部屋の調整で手違いがございまして……」 その時、背後から聞き覚えのある声がした。 「手違い、という言葉は便利だね。構造としては、責任の所在をぼかすのに向いている」 高柳は振り向いた。 神合和真が立っていた。 濃紺のスーツ。細いフレームの眼鏡。小さなキャリーケース。余裕のある立ち姿。 前のコンペで見た時と同じ、涼しい顔。 ホテルのロビーで、夜に、相部屋の手違いという言葉と一緒に現れると、仕事相手としてだけでは見られなかった。 高柳の返事は、一拍遅れた。 その一拍を、神合は見逃さなかった。 「久しぶりだね、高柳」 「よりによって、お前か」 「僕も同じことを思ったよ。よりによって、前のコンペで一番面倒だった男と同じホテルとはね」 高柳がフロントを見ると、スタッフはさらに恐縮した。 「大変申し訳ございません。本日は満室でして、北辰商事様と同じお部屋でのご案内となっております」 神合が小さく笑った。 「同じ部屋」 その言い方が、妙に耳に残った。 高柳は神合を見る。 「笑うところか」 「面白いところではあるね」 「明日、競合プレゼンだぞ」 「分かってる。だから面白いんだよ」 神合は高柳の顔をまっすぐ見た。 仕事で相手を見る目。 同時に、仕事だけではないものを測る目。 高柳は、その視線に気づいた。 見ている。 神合も、前のコンペで高柳を覚えていた。 資料や質疑だけではなく、顔も、声も、間も。 そう分かるだけで、ロビーの空気が少し熱くなった。 高柳はフロントへ向き直る。 「部屋は」 「ベッド一台と、ソファベッドのお部屋でございます」 神合が、今度ははっきり笑った。 「松川温泉街再生コンペ、前夜からずいぶん攻めた設計だね」 「黙れ。お前がソファで寝れば済む」 「どういう理屈でそうなるのかな」 「俺の方が先にフロントへ着いた」 「小学生の席取りみたいなことを、商社マンが言うとは思わなかったよ」 「なら、勝負で決めるか」 神合の目が、そこで少し変わった。 涼しさの奥に、熱が入る。 高柳は、その変化がかなり好きだった。 「勝負ね。何で決める?」 「明日の提案だ」 「本番前に相手の案を見るなんて、コンペとしては褒められた動きじゃないね」 「本資料はもう提出済みだ。今さら盗んでも差し替えられねえ」 「見せるのは骨子と質疑想定まで。数字と提携先は伏せる」 「十分だ。お前の穴を探すにはな」 神合は楽しそうに目を細めた。 「面白い。じゃあ、より相手の弱点を正確に突いた方がベッドを使う。負けた方はソファ」 「いいだろ」 「君が負けてソファになっても、夜中に文句を言わないこと」 「俺が負ける前提で話すな」 「前のコンペでも、君は最後の質疑で少し詰まっただろ。現場の熱は強いけど、仕組みへの落とし込みが少し荒かった」 高柳は、思わず笑った。 覚えているのか。 こちらも、神合の弱点を覚えていた。 資料は美しい。流れも完璧。場の制圧も上手い。だが時々、現場の人間が実際に金を払う瞬間を置き去りにする。 「お前こそ、きれいな仕組みを作って満足してただろ。で、その仕組みで誰の飯が食えるんだ」 神合の笑みが深くなる。 「いいね。君のそういうところ、前から嫌いじゃなかったよ」 「俺はお前のそういう余裕ぶった顔が気に食わなかった」 「気に食わない相手の顔を、そんなに見るんだ?」 高柳は返事をしなかった。 その沈黙に、神合が満足そうに笑う。 腹立たしい。 だが、この男と同じ部屋に入ると思うと、腹立たしさの奥で別の熱が動いた。 高柳はルームキーを受け取った。 「行くぞ。ロビーで続けても、ベッドは手に入らねえ」 「同感だよ。勝負は、机と画面がある場所の方が進む」 神合がふと考えこむ。 「酒もあるといいな。君と素面で一晩議論するほど、僕は退屈な人間じゃない」 「言うじゃねえか」 「君も飲むだろ」 「まぁいい。地酒くらいは見てやる」 「考えているようで、大抵考えていない時の返事だね」 高柳は神合を見た。 「お前、本当に人の口癖をよく見てるな」 「癖は思考の入口だからね。人は、考え方が言葉に出る」 「その理屈でいくと、お前はずっと講義してる男になるぞ」 「当たってる。僕は分かりやすいだろ?」 「面倒なだけだ」 「面倒な相手と同じ部屋になって、君はずいぶん楽しそうだけど」 返す言葉はあった。 だが、高柳は言わなかった。 神合の言う通りだったからだ。 **** エレベーターに乗り込むと、狭い箱の中で二人の肩が近くなった。高柳は前を向き、神合も前を向いている。互いに視線を合わせていないのに、相手の存在だけは妙に近い。 沈黙は気まずくなかった。 むしろ、次にどちらが口を開くかを測っている感じがした。 神合が先に言った。 「前のコンペで君を見た時、乱暴な男だと思った」 「褒めてねえだろ」 「最後まで聞きなよ。乱暴だけど、現場の言葉に嘘がない男だとも思った」 「それは褒めてるのか」 「かなり褒めてる。僕の最高評価に近い」 「お前の最高評価は『面白い』だろ」 「覚えてたんだ」 「仕事で当たった相手くらい覚える」 「またそれか」 神合は肩を揺らして笑った。 エレベーターの照明が、神合の横顔を白く照らす。 高柳はその横顔を、ほんの一瞬だけ見た。 きれいな顔だ。 ただ整っているだけではない。相手の反応を楽しむ目をしている。こちらを試す口をしている。 あの口が、仕事の言葉ではない声を出したら。 高柳は視線を前へ戻した。 明日はコンペだ。 だが、神合と同じ部屋に入る。 それも事実だった。 **** 部屋は、広かった。 古いホテルらしい重たい扉を開けると、奥に大きめのベッドが一台。窓際にソファ。小さなテーブル。壁際に仕事用のデスク。湯沸かしポットと、温泉街らしく地酒の小瓶が置かれている。 神合が部屋を見回した。 「なるほど。これは、ベッドを取り合う価値があるね」 「ソファでも寝られるだろ」 「君が寝ればいい」 「俺はベッドで寝る」 「そうやって最初から結論を決めるところが、君の強みで弱みだよ」 「お前は結論までが長い」 「でも、結論に着いたら強い」 高柳はジャケットを脱ぎ、椅子の背にかけた。 神合も上着を脱ぐ。手つきが妙にきれいだった。ネクタイはまだ締めたまま。シャツの襟元も崩れていない。 隙がない。 その隙のなさが、余計に目につく。 神合はキャリーケースからタブレットを取り出した。薄いケースを開き、デスクに置く。高柳もノートPCを開いた。 客室のデスクは、二人で使うには少し狭かった。 だから、自然に肩が近づく。 神合のタブレットには、北辰商事のスライドが開かれている。高柳のPCには、東和商事の提案書。画面の光が、二人の顔を下から照らした。 「先に言っておくけど、数字は見せない。提携予定先の名前も伏せる。見せるのはコンセプトと質疑想定だけ」 「それでいい。俺も同じだ」 「じゃあ、ベッド争奪戦を始めようか」 「酒は」 「冷蔵庫にあるだろ。君が注いでよ。現場型なんだから、手を動かすのは得意だろ?」 「お前は本当に人を使うのがうまいな」 「仕組みを制する者が、産業を制するからね」 「その口癖、前より腹立つな」 「君の『飯は食えるのか』も、なかなか強引で嫌いじゃないよ」 高柳は冷蔵庫を開けた。 地酒の小瓶とビールが入っていた。高柳はビールを二本取り、一本を神合へ放る。神合は片手で受け取った。 「意外と雑に扱うんだね」 「落とさねえと思った」 「僕の運動神経まで信用してるとは光栄だよ」 「資料を落とす男には見えねえからな」 「それは褒めてる?」 「嫌いじゃない」 神合が笑った。 高柳は缶を開ける。 小さな音が、部屋に響いた。 二人はデスクの前に並んで座った。 ベッドはすぐそこにある。 ソファもすぐそこにある。 どちらがどちらで寝るかを決めるための勝負のはずだった。 それなのに、画面を見るために肩が触れるだけで、妙に落ち着かない。 神合がタブレットを高柳の方へ傾けた。 「先に君の案を聞こうか」 「なぜ俺が先だ」 「現場型は先に喋らせた方が熱量が出る。後から構造化する方が、僕としてもやりやすい」 「勝手に俺を材料にするな」 「君はいい素材だよ」 高柳は神合を見る。 「その言い方、俺を料理する気でいるだろ」 「料理されるのが嫌なら、僕を先に食ってみる?」 空気が一瞬だけ止まった。 神合は、涼しい顔でビールを飲んでいる。冗談のような顔。けれど、冗談だけではない目。 高柳は缶を置いた。 「お前、そういうことを仕事相手に言う男だったか」 「相手によるよ」 「俺には言うのか」 「君は、言ったらどう返すか見たくなる男だからね」 高柳は笑った。 まずい。 やはり、神合は面白い。 「いいだろ。先に俺の案を見せる。お前が退屈そうな顔をしたら、その顔を黙らせる方法を考える」 「仕事で?」 「最初はな」 神合の口元が、わずかに上がった。 「面白い。じゃあ、聞かせてよ。高柳の現場が、松川に何を残すのか」 高柳はPCの画面を神合へ向けた。 表紙には、簡潔な文字だけがある。 『宿を売るな。湯治を売れ』 神合の目が変わった。 今度は完全に仕事の目だった。 高柳は、その変化に喉の奥で笑いそうになった。 顔が好みで、口が立つ。 しかも、自分の案に本気で食いついてくる。 これで退屈する方が難しい。 「松川の問題は、客が少ないことだけじゃねえ」 高柳は資料を一枚進めた。 「一泊二日の観光地になったことだ。来て、泊まって、土産を買って、帰る。それで終わる。そんなもん、他の温泉地と何が違う」 神合は黙って聞いている。 普段ならすぐに口を挟みそうな男が、今は静かだった。 「松川には湯がある。山がある。古い旅館がある。なら、宿泊を売るんじゃなくて、滞在を売る。温泉療養、健康滞在、ワーケーション。客を一泊の観光客から、数日、数週間と滞在する客へ変える」 高柳は神合を見た。 「宿を売るな。湯治を売れ。これが俺の案だ」 神合は、しばらく黙っていた。 その沈黙が長い。 高柳は缶を持ち上げる。 「で?」 神合は笑った。 「面白い」 高柳は缶を置いた。 「最高評価か」 「かなりね。君らしい。荒いけど、強い。松川にしかない核を掘り直している」 「荒いは余計だ」 「余計じゃないよ。君の案は、来た客をどう残すかが弱い。湯治で数日滞在しても、その後に関係が切れたら、また広告費を使って新規客を取りに行く流れになる」 高柳は笑った。 やはり、そこを突く。 腹は立つが、正しい。 「じゃあ、お前の案を見せろ」 「もちろん」 神合は、自分のタブレットを高柳へ寄せた。 表紙には、やはり短い言葉があった。 『温泉を売るな。人生を売れ』 高柳は眉を上げた。 「でかく出たな」 「君ほど乱暴ではないよ。松川の問題は、客が帰ることだ。どれほど良い宿でも、チェックアウトで関係が切れる。それでは毎回、新しい客を探し続けるしかない」 神合は指先で画面を滑らせた。 会員登録。 健康相談。 季節の案内。 特産品の定期便。 再訪プログラム。 地域イベント。 「僕の案は、松川を会員制コミュニティにすること。健康相談、特産品販売、地域イベント、オンラインサービス。客が松川を訪れた後も、一年中つながり続ける。旅館は泊まる場所じゃない。人生の一部になる場所だ」 高柳は黙って聞いた。 綺麗だ。 いや、強い。 神合の案は、関係性を作るのがうまい。一回来た客を逃がさない。帰った後の生活にまで入り込む。仕組みとしては、かなりよくできている。 だが。 「で、最初に来る理由は何だ」 神合の目が細くなった。 「そこを突くんだ」 「当たり前だろ。会員になる前に、客は松川へ来なきゃならねえ。お前の案は続ける力はある。でも、最初に金を払わせる核が弱い」 「君の案は核が強い。でも、継続する仕組みが弱い」 「つまり」 「君には宿がある」 「お前には仕組みがある」 二人は、同時に黙った。 デスクの上には、高柳のノートPCと神合のタブレットが並んでいる。 高柳の湯治構想。 神合の会員制コミュニティ構想。 それぞれ単独でも強い。 だが、足りない。 そして、その足りない部分を、目の前の男が持っている。 高柳は、ゆっくりと缶を置いた。 「お前の仕組みに、俺の湯治を入れる」 神合が、すぐに返す。 「君の滞在価値に、僕の継続設計をつなげる」 「客は松川で健康を整える」 「帰宅後も会員としてつながる」 「健康相談、地域イベント、特産品、再訪プログラム」 「そして、また松川へ戻ってくる」 神合の声が少し熱を帯びた。 高柳はPCにメモアプリを開いた。 神合がすぐ隣から覗き込む。 肩が触れる。 近い。 高柳は、あえて離れなかった。 「タイトルは」 「松川温泉街OS」 神合が即答した。 高柳はキーボードに打ち込む。 『松川温泉街OS』 画面に文字が出た瞬間、二人の空気が変わった。 たった一行の仮タイトル。 画面の中だけで生まれた言葉なのに、部屋の空気が一段熱くなった。 「すげぇの出来たな」 「ああ。君と組むと、悔しいくらい跳ねる」 「組んだつもりはねえ」 「じゃあ、同じ画面を覗き込んでいるだけ?」 「資料が小さいからな」 「言い訳が雑だよ」 「なら、もっと大きくしろ」 「画面を?」 高柳は神合を見る。 「距離をだ」 神合の目が、少しだけ揺れた。 すぐに笑う。 だが、その笑みにさっきまでの余裕は少しだけ薄かった。 「高柳。君、仕事の話をしている時より、今の方が乱暴に見える」 「褒めてねえな」 「褒めてるよ。前のコンペで見た時から、君は整っている時より、少し崩れた時の方がいい」 高柳の指が、キーボードの上で止まった。 神合は、涼しい顔でビールを飲んでいる。 言葉の温度だけが、少し違った。 「お前、そういうことをさらっと言う男だったか」 「相手によるよ。君は言わせる男だからね」 「俺のせいにするな」 「君が先に見てきたんだろ。さっきから、僕のネクタイばかり気にしている」 高柳の視線が、神合の喉元へ落ちた。 図星だった。 神合はまだネクタイを締めている。けれど、酒と熱で結び目がわずかに緩んでいた。襟元から見える肌が、いつもより近く感じる。 高柳は、PCの画面を閉じた。 部屋が、少し暗くなる。 画面の光が消えたぶん、神合の目だけが残った。 「締め方が固いと思ってただけだ」 「じゃあ、君が緩めてみる?」 ベッド争奪の勝負だけで終わる空気が、ここで切れた。 神合は逃げない。 高柳も離れない。 デスクの上には、閉じたPCとタブレット。 床の近くには、一つのベッドと一つのソファ。 そして画面の中には、二人だけが知っている仮タイトル。 松川温泉街OS。 高柳は神合のネクタイへ指を伸ばした。 「お前、ここまで煽って、ソファで寝る気はあるのか」 神合は笑った。 「君こそ、ベッドを勝ち取るだけで満足する顔じゃないね」 「仕方ねえな」 「何が?」 「この勝負、仕事だけじゃ済まなくなってきた」 神合の指が、高柳の袖をつかんだ。 「面白い。じゃあ、続きはベッドで検証しようか」 高柳は神合を見た。 涼しい顔。 近い距離。 緩んだネクタイ。 挑発する口元。 前のコンペで見た時から、一度見てみたかった顔が、目の前で少しずつ崩れようとしている。 高柳は、低く笑った。 「検証で済むと思うなよ」 神合は、指先に力を込めた。 「済ませる気があるなら、同じ部屋になった時点で帰ってるよ」 その言葉で、高柳の中の熱がはっきり形を持った。 窓の外では、松川温泉街の灯りが静かに揺れている。 部屋の中では、閉じたPCの上に、二人分の影が落ちていた。 勝負は、まだ終わっていない。 むしろ、ここからが本番だった。

ともだちにシェアしよう!