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推しにえっちなご奉仕(ファンサ)♡

「けえくん……は……恥ずかしいよお……♡そんなに見ないでっ♡」  浴槽の縁に座ったミカは、大きく開脚していた。  ぷりぷりとした小ぶりな雄茎が、自己主張している。  そこは、けいの視線にたっぷりと嬲られていた。 「足を閉じたらお仕置きするから。ね、ミカ? おれを満足させてくれるんでしょう?」  股関節が軋むほど、さらに開脚を強要される。  桃色の雄茎がひくっ♡ひくっ♡と細かに震え――さながら、刺激を待ちわびているようだ。 「は……はひ……♡そうでしたぁ……♡」  ミカは、けいが見やすいように自らのむっちりとした白い太腿に五指を食い込ませた。 「ん……お利口」  すると、けいが頭を撫でて褒めてくれる。 「えへへぇ……♡」  やさしい手つきにうっとりとしていたのも束の間……。  けいの指先が包皮に包まれた亀頭を小突いた。 「ひあぁああああああああああああああああああんっ♡♡♡」  途端、快楽の蜜液がぴゅくぴゅくと溢れ出す。 「わ……ミカってば敏感すぎ。この前も雑魚チンいっぱいイカされちゃったもんね?」  あまりにも恥ずかしすぎる言葉だった。  ミカは俯いてしまう。 「今日は、おちんちんの皮剥いてみよっか。先っぽいっぱいぺろぺろしてあげる……」 (そんなの、えっちすぎるし……感じちゃう……また、変な声出ちゃう……)  想像しただけで気持ち良いのだろうと分かる。  つい黙ってしまう。 「ミカ、お返事は?」  けいの指先が軽く太腿を抓った。 「ひ、うぅッ♡ご……ごめんなしゃい……♡おちんちん♡剥き剥きされて♡ぺろぺろされたら……すぐ……イっちゃいます……♡」 「すぐにイったら辛いのはミカだと思うけど……何回も射精させられて、セックスさせられたら気持ち良すぎて苦しいんじゃない?」 「あ……っ! やっぱ、やだあっ♡おちんちん、剥かないでっ♡やだやだっ♡そんなの、ぜったい、がまん、できないもんっ♡」 「生意気♡」  今度は、ぺちん♡と軽く太腿を叩かれた。  従順な猫であるところのミカはそれだけでおとなしくなった。 「ミカ、ちゃんとおねだりして?」  口調こそ甘いが、その言葉のさすところは、命令だ。 「あ、う……♡けえくんっ♡俺の、短小包茎雑魚チン……♡剥いてください……♡恰好いいオスチンポ♡にしてくださいぃ……♡けえくんのおクチで……じゅぽじゅぽって……しゃぶってくださいぃ……♡う、うっ……♡それでえ……♡しゃせえ、させてくださいぃ……♡お、お願いしますう……♡ふええ……♡」  ミカの“おねだり“に満足したのか、けいが笑う。 「うん。じゃあ、ミカの雑魚チン……かっこいいオスチンポにしてあげるからね♡えいっ♡」  指が、包皮をずり下げる。 「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッ♡♡♡」  ミカは、雄茎に走ったぴりっとした痛みに悶絶した。 (痛いっ、痛いよおっ♡)  出血こそないものの、小さな亀頭は真っ赤に腫れあがっていた。  けいは、露出した亀頭を満足そうに眺めた後、大きくクチを開いた。 (だめえ……♡今、びんかん、だからぁ……♡咥えられたらっ♡おかしくなっちゃ……)  ひゅっとミカが息を呑む。  微動だにできなかった。  熱い口腔が、根本まで雄茎を呑み込む。  竿肌にまとわりついてくるやわらかな粘膜とぬめった唾液の感触。  それらに敏感な肉棒を丸呑みされている。 「ん……あむ……っ、ぺちゃ……れるっ、ちゅぷっ……ん、あ……♡ふふっ♡ミカのおちんちん、ガチガチでかっこいいよ? ん……ちゅぷぷ……♡」 「ん……っ、んうぅうううううううううううううううううっ!!? クチに咥えたまま……っ、はーっ……♡はー……♡しゃ……喋らないでえっ♡」  ミカは、何とか感覚をやり過ごそうと浴槽の縁に掴まった。  だが、けいは必死な様子のミカのことなんてお構いなしだ。 「んれろっ♡れるっ、れろっ♡ぬろろ~……♡ぬぢゅっ♡」  ねっとりとした舌遣いで、肉の穂先を丹念にしゃぶられる。 「あああううっ!」  余りにも強い快感だった。  ミカは悲鳴をあげる。  けいは、深く咥えこむとそのまま頭蓋を上下に振った。 「んぐぽっ♡ず……るるっ♡ぐ、ぶぶ……♡ずちゅるっ♡ぢゅるるるるるるるるるるるうううっ♡♡♡」  ずっぽ♡ずっぽ♡と聞くに堪えない音が、浴室に反響している。  口腔を窄めて、激しく竿肌を扱きあげられている。 なし崩しで、ミカは、凌辱に甘んじるほかない。 「ひ――ッ、いぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいッッッ♡♡♡」 「ん、むっ♡ぷ……あ♡みか、きもひい? くひ、で扱く度に……おちんちん……びくびくしてる……んっ、ずる♡ぺちゃ……っ、れるっ、れろっ、ちろろっ♡」  今度は、先端のくびれの形に添って、舌を這わされている。  丁寧な舌遣いに、ミカははくはくと口唇を喘がせた。 「あ、あひっ♡お、おっ♡お、ンッ♡いッ♡ひぃッ♡けえくんっ♡イ……イっちゃう……♡ぺろぺろ、きついぃ……♡ほっ♡ほひぃっ♡」 「……おれは、お行儀のいいミカが好きかな」  やんわりとけいがそう叱る。 「んうっ!」  ミカは、自分の白い指を噛んだ。  飛ばし気味のフェラチオに腰をもじもじとさせつつも、必死に射精を我慢している。 「ミカ、おれの言うこと必死にきいて……健気でかわいい……♡」  ぐぶっ♡とけいが、喉奥まで竿肌を咥えた。 「んぐぶっ♡ずるっ♡ずちゅっ♡ずっちゅ♡ふ……あ……っ♡んずるうっ♡ずぢゅっ♡ぬぢゅっ♡」  喉奥の粘膜に亀頭を擦りつけるように、口淫されている。  おまけに竿肌全体に、濡れそぼった口腔がぴったりと貼りついている。 「ん……っ、やあ……♡あっ♡あっ♡ん、ひぎいっ♡けえくんっ、き、きもちいいよおっ♡俺っ♡しゃせえ♡がまん、するから……♡んっ♡んぐうーっ……♡」  ミカが、熱く湿っぽい呼気を洩らしながら感じ入る。  足の指先がきゅっとかわいらしく丸くなる。  それでも、懸命に射精を堪えている――けいのことが好きだからだ。 (少し意地悪しすぎちゃったかな……) 「ミカー? いっぱい我慢できたね? おれがいいって言うまで我慢できたもんね?」 「う……ん……♡けえくんが好きだからあ……♡俺、お利口にできてた? けえくんがしてほしいならまだ我慢するよ……♡は、はへっ♡えへ♡えへ♡」 「頑張ったご褒美におれのクチに出していいよ。ほら、イっちゃえ♡んぐぶ――っ、ずずっ、ずる~……っ、ぬぶうっ♡ずっ♡ずっ♡ずるるるるるうううううッッッ♡♡♡」  けいは、細いウエストを牽引するとラストスパートをかけるように、激しく前後運動を繰り返した。 (けいくんのクチに出すって……そ、そんなことできないよ……それって、慧さんまで汚しちゃうみたいでやだ……っ) 「んにゃあああぁあああああああああああああああああああああああああっ♡は、離してーっ♡けえくんのっ、クチっ♡汚れちゃうからあっ♡そんなのやだやだっ♡俺のっ、き、汚いからっ……♡やだあっ♡出ちゃうっ♡出ちゃうからっ♡は、離してっ♡ひううっ♡」  ドクドクと精管を熱いものが登ってくる。  だが、けいを――推しを汚すのはいたたまれない。  ミカは、泣きそうな顔をした。  もう辛抱できそうにない。 「ミカは汚くないし、ミカのだから飲みたいんだけど……? そんなにイヤ?」 「やだっ! 絶対にやだ!」 (だって、けいくんと慧さんって同一人物だよね……推しのクチを汚すなんてできないようっ!) 「ふーん……でもさ、そうやって抵抗された方が燃え上がるよねー……。ほら、ミカ。イけよ。大好きなけいくんのクチにいっぱいザー汁出してイっちゃえ♡」  ぢゅっ♡と音をたてて、先端に吸いつかれた瞬間――。 「う……うそ……っ♡や、らあっ♡あ、ひぁ――あっ、あっ、あっ、あぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッッッ!!? イ……イってる……!? ひいっ♡ご、ごめんなさいっ♡イ……イってまひゅっ♡♡♡けえくんの、おクチ♡汚いザー汁で汚しちゃって……あううっ♡ごめんなさ……あっ♡まだ出るっ、出るうぅうううううううううっ♡♡♡イ……イグ……ッ♡イグイグ♡ザー汁びゅっびゅって止まらないっ♡♡♡あうあうっ♡ごめんなさいっ♡ごめんなさいっ♡まだ……イ……イキます……♡おっひ……♡♡♡」  どぷっ♡どぷぷっ♡と濃厚ザー汁をけいの口腔内に大量射精してしまった。 「ぷ……あ……♡すご♡ねとねとして苦あい♡ミカのせーし♡喉降りてこない……♡こんな濃いの溜めてたの? だめでしょ? こく、ん……ずる……ん……♡」  つい、けいに見せびらかすように飲精された際には、いたたまれない気分になっていた。 ――けいが怒りそうだから言わないけれど。 (ごめんなさい……慧さん……推しなのに……汚しちゃって……)と心の中で謝ってしまった。

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