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第2話

それから男は片手で良の服を引き剥がした。 「やっやめ、やめて下さい」 良は言葉の力を使い男を止めようとした。が、男は止まらず良はほどなくして男のビスを受け入れさせられた。 「ヒイッッ」その時、良は下半身だけ裸の状態で男は社会の窓から出しているビスで良の臀部にある急所を苛んでいた。 「初めてか?いい締まり具合だ」 「ううっ」 「苦しいか?」 「はっ離れろこのヘンタッ嗚呼っ」その時、男に中を擦られた良はその身を反らせた。 気持ち悪い、気持ち悪い、気持ち悪い…と言う思いとは裏腹に良の男性器は硬度を増していた。 「男に抱かれてここカチンカチンにするなんてお前の方が俺よりよっぽど変態だよ」 「だっ黙れぇんっっ」良は男に男性器を擦られ猫撫で声を上げた。 こっこんなはずじゃ…。良は目の前が真っ暗になるような錯覚を覚えた。 どこで間違えたのか?良はそんな事を考える思考力や理性、羞恥心を男に奪われながら男について行った事を悔やみながら男に抱かれ始めた。 ほどなくして男は腰の動きを止めた。 その時、その目に涙を浮かべていた良は刹那、その口を開いた。 「ヒギィッッ」 その時、男に中出しされた良は妊娠した。 妊娠すると男性器から大量の精液を出すと言う体質のあるオメガやアルファなどの人種が生まれる世界に生まれた良は男の子供を妊娠した事を体感した。 最悪。

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