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じゃれあい

水分補給休憩後、青木先生はいなくなってしまった。 魔王様と2人きり…… 森田「指2本入るようになった?」 !!!聞かれたくなかった質問!!! しおん「はっ……!はい!! りません!!」 森田「どっち」 ひぃぃ!!! しおん「………入りません。」 森田「治療テンポアップしないとね。残り時間厳しく進めるからね」 ひぃぃん…ドS様泣。 森田「深呼吸」 深呼吸したら入れられるぅぅ…… ぷすっ しおん「おぉ……」 ググググ しおん「いたたたた!!だめぇ!!」 ググググ しおん「痛い!!泣」 森田「深呼吸3回」 しおん「むりぃ!むりぃ泣」 森田「泣かない!」 泣いちゃう!!泣 しおん「あぁ…ゔっ…泣」 ググググ しおん「いぃゔ!!泣」 森田「抜いてもう一回」 しおん「むりぃ泣。痛い」 ググググ しおん「いだぁぁい!!泣」 森田「慣れるまで抜き差し」 しおん「痛い!泣。痛い!」 グチュグチュ しおん「うゔっ……泣」 ギュッギュッと前を握られ、ゆっくりとピストンが始まった まずい……終わった。 しおん「擦れるぅぅ、、、ゴシゴシ嫌い泣」 森田「加藤先生前擦らない?」 しおん「……最近すごいのっ……ここの先っちょのところをゴシゴシゴシー!って」 森田「やられちゃうんだ」 しおん「やられすぎて痛くなっちゃうから、最後にクリーム塗ってもらうの」 森田「そうなんだ」 しおん「森田先生もクリーム持ってる?加藤先生ポケットにいつも入ってる」 森田「持ってない。持って来たらいい?」 しおん「大丈夫、治療終わったら加藤先生のところ行くから。俺加藤先生どこいるかなんとなく知ってるし!」 森田「しおんは加藤先生に懐いてるね」 しおん「違うよ、加藤先生が俺の事気に入ってるんだよ」 森田「ほー」 ・ ・ ・ 【スタッフステーション】 いつもは先生や看護師さんがたくさんいるのに今日は珍しく静かなスタッフステーション 静かだとちょっと入るのを躊躇っちゃうな…… そもそも加藤先生いるかな?なんか気配がないような? 伊織「何してんの」 しおん「びっくりしたー。加藤先生探しに来たの」 伊織「奥にたぶんいるよ」 なんだいつものところにいるのかー。またサボってるんだな いたいた!! 珍しく仕事してるぞ? しおん「…加藤先生」 加藤「なーに」 しおん「いつものクリーム塗って」 加藤「あとでね」 しおん「今がいい」 加藤「ここでパンツおろしていいなら塗ってあげる」 しおん「えぇ……ちょっとズラすだけでもいい?」 加藤「ダメ、完全にズルんって下ろす」 絶対イジワルで言ってる…… しおん「…じゃあ待つ……」 加藤先生の隣のイスに座って、先生の仕事が終わるのを待った 加藤「しおん、先生明日から3日間いないから、森田先生が主担当になるからね」 しおん「え!!!!加藤先生なんでいないの?」 加藤「出張。因みに竹内先生も」 しおん「えーーー!!!やだ!竹内先生がいないのはキツい」 加藤「俺はいいのかよ」 しおん「加藤先生は大丈夫!!」 加藤「………」 加藤「戻って来たらたっぷりしごいてあげるから覚悟しておけよ」 しおん「きぃゃぁぁあ!!」 加藤先生のこちょこちょ攻撃にイスからずり落ちそうになったが一向にやめてくれない しおん「ギャハハ!きぃぃや!」 竹内「(またじゃれてる)」

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