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魔王様の攻め治療
順番で森田先生は回ってくると伊織先生から脅されてから数日が経った
基本的に俺の治療は竹内先生と加藤先生がローテーションしている
そろそろなのか……それとも俺の治療に森田先生は入らないのか!!
間違いない!!俺の治療に魔王様はつかない!!!
森田「…………」
魔王様がいるー!!!!
そして青木先生までいるー!!!
しおん「間違えました」
森田「合ってるよ」
ひぃぃぃぃ!!!間違えであって欲しかった。
青木「しおん、治療の準備するからこっちおいで」
青木先生の手には固定をするための紐。ズラリと並んだ器具達……
終わった。。。
しおん「………」
森田「加藤先生の治療の時も準備の時グズグズするの?」
入り口に立ったまま動かない俺に、器具の準備の手を止めて森田先生が声をかけてきた
しおん「………加藤先生の時は……できる…。」
森田「今は出来ないのはなんで?」
しおん「………いつもと違う治療っぽいから嫌」
森田「なるほどね。
じゃあカウンセリングからするから、ここ座って」
手に持っていた物を置き、森田先生、青木先生が先に座わり、俺が席につくのを見守っている
…………。
ゆっくりと治療イスに向かい、様子を伺いながら座った。
森田「今週どんな治療だったか教えて」
しおん「……お尻柔らかくする治療だけ」
森田「この器具使ってる?」
しおん「……使ってる。」
森田「じゃあ今日もこの器具を使おう」
この器具痛いんだよな……加藤先生の治療もだんだんキツくなってきてるから、今日乗り気じゃなかった上に森田先生なのは不安しかない
森田「前は?」
しおん「!!!ちんちんの感度良好です!!!」
森田+青木「…………」
しまった!!感度のこと触れられたくないあまりに自分から恥ずかしいことをおっきい声で発表してしまったー。
森田「感度鈍いって報告受けてるけどね」
魔王様の耳にも入っていたのかー!!!
終わった、、、
しおん「……ぅぅん…」
森田「あとブジーね」
ちんちん棒!!!
しおん「ちんちん棒は5分だけだよ!!」
森田「はいはい。」
しおん「………やるの?」
森田「やろうと思ったから青木先生いるんだよ」
!!!!
しおん「それだけは無理泣。今週やってないの!!やらなくていいの!!泣」
森田「やらなくていいってことはないよね」
青木「先ですかね」
森田「そうだね」
・
・
・
しおん「むりむりむり泣」
青木「足の力抜く」
太ももをポンポンと叩かれ、反射的に足を閉じた
しおん「痛いから嫌なの!!泣」
青木「しー!喉痛めるぞ」
しおん「明日にしたい泣。」
森田「今日も明日も変わらない」
ドロっとジェルをかけられ、びくんと身体を震わせた
森田「チクッとするよ」
しおん「やだっやだっ泣」
青木「しー」
メリメリ メリメリ
しおん「ゔぇ!!あーぁぁあ!!!泣」
森田「深呼吸。前立腺のところまで入るからね」
メリメリ
しおん「いだぁぁあい!!!泣」
喉を保護するためなのか、青木先生に口の中に器具を入れられてしまった。
もうすでにちょっと口の中が血の味がする。
メリメリ
痛い!!!
しおん「あぁ…もごもご…はぁぁ…ゔぁ泣」
青木「あごの力抜いて、強く噛まない」
むり……マジ痛い……
ごりっ
しおん「!!!!!!◎*×▶︎ぎぃ!!!泣」
青木「大丈夫か?」
大丈夫なはずないでしょ!!!泣
森田「動かすよ」
クイックイッ
ちんちん棒を前立腺に押し当てるように動かされ、激痛が走った
しおん「んーーー!!!!!泣」
クイックイッ
何回クイックイッするの!!!
もうやだぁぁあ泣
・
・
・
森田「はい、次お尻」
しおん「(ぐったり)」
たった5分のちんちん棒なのにもの凄く疲れた。
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