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第17話:♥

───もっと刺激をください。 つぷぷっ 心を読まれてしまったのかただ周りをさするだけだったショウさんの中指が俺の後ろへ挿入ってくる 「あ、ぅ……っっ!」 ローションのお陰か難なく根元まで俺の中に埋められると待っていた刺激、壁を擦りあげられると直ぐに気持ち良い箇所がバレてしまった 「んっ、ううぅ……そこ触らないでぇ!」 「ここやだ?ナカは吸い付いてもっとって言ってるみたいだけど?」 ちゅこちゅことわざと水音をたて長い指は俺のナカを蹂躙していく 「ほら、腰浮かしちゃってコウくん気持ち良さそうだからもう1本増やしてあげるね」 低く優しい声なのにやっぱりSだよな…?? ショウさんはにこにこしながら既に入っている中指の隙間に薬指も滑り込ませるとぐいっとお腹側に釣るような形で指に力を込めた「んああ、あ!」声を抑える余裕なんて無い、同時に気持ちいい所も刺激されて目の前がチカチカする 「ダメ!拡がっちゃうからぁ…!!こんなにたくさん無理だからぁ…!!」 「かわいいね もう少しだけ我慢してね」 俺の懇願虚しくショウさんはローションを足すと俺の内部にもう1本指を滑り込ませていく計3本、お腹にズンとした圧迫感が内部に埋められている質量を嫌でも認識させる、ぐちぐちと指をバラバラに音を立てて掻き回されれば気持ちよくて堪らなくて涙いっぱい目に溜めて真っ赤な顔で快楽を受け入れていくしかない 「ショウ…さん、きもち、きもちい…っ」 ズリュッ…!! 身体に衝撃が走る 一瞬何が起きた分からなくいきなり排便感に似た気持ちよさに身体を震わせて身じろいだ、おしりの穴が寂しがる様にはくはくと収縮を繰り返している、それがショウさんが指を一気に引き抜いたからと気がつくのに頭が追いつかなくて少しの間フリーズしてしまった。 さっきまでいっぱいにお腹の中に入っていたのに突然抜かれてしまい喪失感で切なくなる 荒い呼吸を整えるように肩で息をしているとショウさんはサイドテーブルにあったゴムを手に取りするすると自らの陰茎に装着していく なんかゴム、見た感じだと少し小さくないかな? パッケージにはLサイズの表記、コウは表記までは気が付かなかったみたいだ。 ガチガチに勃ち上がったショウさんのソレはコウのモノとは比較にもならないほど大きくてこんな質量のものを自分の中に入れて本当に大丈夫かとお腹をさする 前回は半分位までしか挿入らなかったはずだけどそれでもお腹がパンパンになっていた覚えがある 全部挿入るなんて到底無理だろうな。

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