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奴の馬鹿みたいにデカい亀頭が俺の前立腺を押し上げる。 毎晩こいつのことを考えて、明らかに規格外のディルドを使い続けた甲斐もあって、デカグロちんぽでも俺はしっかりと善がることができたようだ。 「お前、急にはだめだろ。 あっ、んんっ、きもちぃからいいけど」 結合部をちらりと見たけれど、まだ半分程度しか入っていないらしい。 それでこの圧迫感なのだから、全部を入れたらどうなるのかと期待で震える。 「あ、だめ、イく。 無理っ、ああっ」 ぐんっとしこりを押し上げられ、俺の陰茎から白濁が吐き出された。 絶頂の余韻に浸る間もなくピストンは続く。 「あっ、ぎっ、だめだって! 休ませてぇ、あ"あ"っ!? お"っお"お"っ」 汚い喘ぎ声を漏らしながらガクガクと頭を揺する。 腹の中がぐちゃぐちゃで何も考えられない。 『ぽ。ぽぽ。 蟄輔a謔?ス?謔?ス? 菫コ縺ョ繧ゅ?縺?ぽぽぽ』 「ひゃうっ」 奴の長い長い舌が俺の陰茎に絡んでしごき上げる。 これだけ舌が長いなら、さっきのキスの時に俺の腹を破ろうと思えば破れたのではないか。 そう考えると恐怖感と共に性的な好奇心が沸いた。 いつかこいつに上からも下からも腹を内側から破られてみたい。 「あ"っ、き"も"ち"い"…、出して。 八尺様ぁ、中にください」 彼の首に腕を回して縋りつくと『ぽぽぽ…』と呻くようにして、腹に大量の液体が注がれた。 体躯に見合った量の子種だ。 「ふ、ふふ。 これでもうお前は俺から逃げられない」 『ぽ¿』 肩で息を整えている様子の怪異にそう言うと、彼はきょとんとして俺を見た。 民俗学やオカルトを調べているうちにとある記述に出会った。 ≪怪異の子種を現世(うつよ)の者の腹に注げば番となり、怪異をこちらに縛り付けることができる≫ 番。 そうなれば、奴はもう俺以外の者などを魅入ることはできまい。 これで身も心もすべて、俺のもとに縛り付けられる。 「これで俺とお前は番になったんだよ」 俺がそう言うと奴は焦ったように俺の中から陰茎を抜こうとする。 そうはさせるかと腰に足を回した。 「なあ、もっと奥までくれよ。 全部俺の中に入れろ」 ぐぐぐっと足に力を込めると、ずぶずぶとさらに奥へデカマラが沈み込む。 苦しい。 けれど、奴は上半身をのけぞらせ、快感を逃そうとしている。 抵抗できぬ間に、とさらに体を引き寄せた。 「あ"っ」 どちゅっと音がして、奴のマラが結腸をぶち抜いたのを感じる。 そこは未知の領域で、そこに達してもまだ奴のマラには余裕がある。 「嘘だろ。 もっと奥まで入るのかよ」 そう呟きながら腰をゆする。 もっと奥まで入れたい。 俺たちの番という関係をさらに濃いものにしないといけない。 俺がこいつに夢中になったように、他の誰かがこいつに魅入られてしまうかもしれないからだ。 結腸の入り口でデカマラのカリ首をしごいていると、観念したのか、奴も俺の腰を掴んで揺すり始めた。 そうだ。 お前は諦めて俺の腹に子種だけ注いで入ればいい。 どうせお前は俺が死ぬまで俺の番で、俺が死んでもこの結解が壊れない限りはここに縛り付けられるんだ。 ならばなにも考えずに気持ちいいことだけしていればいい。 「あっはぁっ、八尺様、イって。 俺ん中にもう一回出して」 そうお願いすれば、彼は『ぽぽ』と言ってその巨躯を震わせた。 2回目だというのに大量の液体を結腸の奥に出されて、俺の胃酸は逆流して少し吐いてしまった。 ぐったりと倒れこんだそいつの横に俺も転がる。 怪異でも精力を搾り取られれば疲れるものなのだな。 「番セックス気持ちよかったね。 またしようね」と俺が笑いかける。 『ぽ?ぽぽ¿ 繧サ繝?け繧ケ』 「そう。セックス。 俺たちは番なんだから、俺以外としちゃだめだよ」 『ぽ』と彼は首を縦に振る。 それにしても俺もだいぶ疲れた。 けつもひりひりするし。 「八尺様、俺疲れちゃったから寝るね。 俺の夢にさ、俺が奪われたあの時の記憶流しといてよ」 『ぽ?』 「ぽ?じゃないよ。 あの時はお前が俺にいたずらしたんでしょ?」 『ぽ』 「俺だけ覚えてないのはフェアじゃないもん。 ね、夢に出せないなら今度でいいから教えてよ。 ちっちゃい俺にどんな酷いいたずらしたのか」 『ぽぽぽ』 「ああ。約束だからな。 おやすみ」 『ぽぽ』

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