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【AS】悠佑の奪われた記憶の話

幼き日の記憶。 雰囲気や、まったく体を動かす気はないのに勝手に動くことから、これは夢だと直感する。 あいつ、ちゃんとあの日の記憶を見せてくれるんだな。 場面は、背丈ほどの草を搔き分けて歩いているところだった。 ガサガサと音がして足を止める。 そして八尺様と出会い、発狂して逃げ帰ろうとして転びそうになったのを助けられる。 そして八尺様に頭を抱きかかえられると視界が暗転し、俺は古い家屋のような場所にいた。 床は畳で古く、擦り切れており、壁もボロボロの木でできていた。 これは…、神社かお寺の中だろうか? とっくに使われなくなって廃屋のようになっているところだ。 起き上がろうとしたが金縛りのような状態になっており、目しか動かせない。 『ぽ…、ぽぽ』 不気味な声が聞こえて、俺は視線を走らせる。 森で見た大きな化け物が俺の足側からぬっと顔を出して首をかしげている。 「化け物め!!俺を解放しろ!!」 精一杯叫ぶが、奴はどこ吹く風といった様子でただ俺を見下ろしている。 映像を見せられている現在の俺は「今すぐ俺を襲って孕み腹にしてくれ♡♡♡」と叫んでいるが、記憶の中の子供の俺はただただその化け物に恐怖し戦慄していた。 奴の手が伸び、俺の足からふくらはぎ、腹へと延びる。 変わらずに温度のない奴の手は、人間の皮膚に似せて精巧に作られたゴムで撫でられているようだった。 「や、めろ!!」 気持ち悪さに震えながら声を絞り出したが、なんとも情けない声だった。 そこで俺は自分が一糸纏わぬ姿であることに気づく。 「服は!? お前、俺の服をどこにやったんだよ、返せよ!!」 俺の体を撫で繰りまわしている化け物は『ぽ?』とまた首を捻った。 「ぽじゃねぇよ! ちゃんとしゃべ…、んひっ!?」 奴の無機質な手が、俺のまだ未開発の乳首を摘まんだ。 今と違い、そこはくすぐったいだけだった。 「やめっ、あひゃっ、くすぐってぇ!」 こしょこしょとそこを擽られて、俺は笑いたくもないのに笑わされた。 じたばたと暴れたいのに、体は全く動く様子がなく苦しい。 『ぽぽ…』 奴はそういうと、色の悪い舌をべろりと出した。 長い。 学校で使っている30cmの定規くらいはあるはずだ。 唾液でぬらぬらするそれを、奴は俺の胸に這わせる。 「やめろ!!気持ち悪いってば! ひぃ…」 不規則に這いずり回る舌が俺のちんこに絡みついた。 ずちゅずちゅと俺のソコをしごくように動く。 まだ精通もしていない未熟な体は、未知の感覚にうち震えた。 「な、なに!?やめろよ!! 俺のちんこに触んな!!あ"っ」 変わらずに奴の指は乳首を撫でていて、3点への刺激がだんだんとくすぐったさから、快感へと変わってくる。 今なら性感だと分かるけれど、当時の俺は熱をはらんだその刺激がなんだか分からず、怖さで半狂乱になっていた。 「やめろ!!やめろってば!! あっ、ひぅっ…、怖いぃ」 涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしたまま叫ぶ。 腰がずくずくと疼き、ちんこがビクビクと打ち震えた。 精通していないから、射精を伴わずに絶頂したのだと思うけれど、幼い俺はパニックに陥る。 「なに、俺ぇ死んだの? やだぁやだぁぁおうちに帰りたいよぉ。 お"か"あ"さ"ぁ"ぁ"ん"」 うわぁぁぁんと大声で泣きじゃくっていると、奴の顔が近づき、舌が喉の奥まで入ってきた。 いまならご褒美♡とうれションでもしながら受け入れる行為だが、当時の俺にとっては気持ち悪くて最悪な気分になった。 さんざん喉奥を突かれ、嬲られて舌を引き抜かれると、俺はおえぇぇっとその場でえずいた。 しかし、仰向けで体が固定されているため、胃液がこぽこぽと食道と胃を行ったり来たりするだけで、より具合が悪くなった。 未知の経験と泣き疲れでぐったりしていると、膝裏に手を入れられ、体を折りたたまれた。 けつを奴の眼前にさらしていることになる。 「なっ、何する気だよ!? そんなとこなにも…、ひっっ!?」 べろりと不快な感触が肛門を伝う。 な、舐められてる!? 小1の俺は肛門性交どころか、性行そのものの知識がなく、何をされるか分からずに恐怖した。 ずちゅずちゅと舌で俺のけつの穴に侵入しようとしていることだけはわかった。 「何する気だよ!! 気持ち悪いってば!! 離せ!!!」 頭の中では大暴れしているつもりでも、実際の俺は指一本動かせていない。 じゅぽじゅぽと奴が俺の肛門を堪能する間、俺はひたすら気分が悪くて全身の鳥肌が止まらなかった。 満足したのか舌が引き抜かれると、奴は俺の足の間に体を割り込ませる。 小1の俺の足の間に240cmの奴が入り込むと、俺の足は目いっぱい開く形になり、股関節がきしむ。 足から2つに裂かれでもするのだろうと恐怖していると、けつに固い棒のようなものを押し付けられる。 視線を必死に自分の下半身に向けるが、その棒が何なのかわからない。 ぐぐぐっと肛門にそれを押し付けられ、俺はその棒を穴にねじ込もうとしているのだとそこで気づいた。 「いてぇってば!!やめろよ!!」 いくら叫んでも奴が止まることはない。 『ぽ、ぽぽ…』という声と共にメリメリと棒が俺の中に侵入する。 痛い。 本当に身体が裂けているんじゃないだろうか? 脂汗を滲ませ、絶叫しながらも、俺の体はそれを受け入れた。 しばらくするとその棒が前後に動き始める。 ずどんずどんと腹の奥を突かれるのが苦しい。 肛門はずっとびりびり痛むし、視界は霞んでいる。 『ぽ、ぽぽぽ…』と目の前の化け物だけが満足そうに声を漏らしている。 そしてだんだんと視界が暗転し、その次には祖父の顔があった。 「悠佑ぇ!!しっかりしろぉ!!」と叫んでしきりに体を揺すってくる。 そこで俺は夢から覚めた。 隣には八尺様が寝転んでいる。 心なしか不安そうに俺を見ていた。 「記憶、見せてくれたの?」 『ぽ…』 「あれが真実だとしたら、お前そうとう酷いよ」 『ぽ』 申し訳なさそうに眉を下げる。 小学生をレ〇プだなんて、邪悪すぎる。 成人の俺でもこいつのちんぽを受け入れるのに苦労したのに、ガキの俺はよく受け入れられたなと感心する。 まあ全部は入っていないんだろうけれど。 「ま、でもお前は俺に手を出したのが運のつきだね。 今度は俺が精力をいっぱい吸い取ってやるから観念しろ」 俺がそう言って唇の端を吊り上げると、奴は困ったように『ぽ』と言った。

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