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第3話 ※中込課長のお乳首様に合掌!!

 「やっぱり……!」  「やだぁ……見るな……!」  声があまりに可愛くて視線を上げると、いつも吊り上げている眉は八の字に垂れ下がり、涙目で羞恥に耐えている課長がいた。  なんだよ、この人……可愛すぎて股間にクるんだけど。    「なんで恥ずかしがるんです?」  「お前には分からない……皆に好かれて女性からもモテるお前には……!」  「もしかしてこのおっぱいで……」  「……そうだ。 公衆浴場も行けないし、小学校時代も揶揄われてプールも入れない。 大人になってからは交際した女性に笑われ、もう誰にも見せないと誓った……それなのに……!!」  あ——だからか。  課長が表情を変えないのも怖そうにして人を遠ざけてるのも、全部、繊細な心を隠す為のものだったのか。  もう傷つきたくないって必死になってる課長がやけにいじらしく思えてくる。  「課長。 少なくとも俺は笑いませんよ」  「笑わないのか……?」  「はい!」  「そうか……れんどうは笑わないのか……」  ふにゃっと表情を崩し、おっぱい見られて恥ずかしいはずなのに笑っている。  なんだかもう、思いっきり愛でたい。  今、目の前のこの人を甘やかしたい気持ちでいっぱいになる。  「というわけで、課長。 俺にこの陥没乳頭くんを可愛がらせてくださいね」  「へ……? いや、あの……」  もう十分待ったし、そろそろご馳走を目の前にしてお預けを食らってる状態が限界なので、ぷっくりピンクで膨らんでいる乳輪を口に含んだ。  「ひゃぁぁっ……!」  「んっ……かわいー声。 もっと聞かせてください」  「や、あっ、あぁっ、やだ、やめっ」  「ん——……おいし」  舌先で舐り、埋まっている部分をほじったり押し潰したり、丁寧に刺激を与えていく。  反対の陥没乳頭くんも指で刺激を与えていくと、ほんの少し中から乳首が顔を出した。  「課長の乳首は恥ずかしがり屋なだけですから。 少し見えてきたでしょう?」  「や、あ……はずかし……っ」  「もうすぐ全部出てきますからね」  あ——ホントに可愛いな、乳首も課長も。  乳輪ごと思い切り吸い上げると、おっぱいを差し出すかのようにのけ反り、快感に震えている中込課長の体は暗がりでも分かるほど真っ赤に染まっていた。  「はぁ、あ、あぁぁっ、だめぇ……っ!」  「ん——気持ちいいみたいですね。 ほら、全部出てきた」  やっと中から顔を出した乳首は肉厚で大きく弾力があり、とても舌触りが良さそうな形をしていた。  「あ……ぁ……いやだ……こんなの見られたの初めて……っ」  「うそ……俺、課長の初めてもらっちゃいました?! 嬉しい~~~」  そっか。  陥没乳頭見せないようにしてたし、乳首が出てるところを見られるのも初めてなんだ。  てことは課長の後ろは処女決定……!  その事だけでも歓喜に震えてしまう自分がいる。  まいったな……社内の人間に手を出さないようにしていた俺が、ここまで一人の人間に入れ込むなんて。  正直予想外だった。  でも今更止められない——。  目の前に横たわる、このどエロい体を前に帰れる人間などいないよね。  さっきからこんにちはしている乳首は美味しそうに震えているし、下はズボンの中ではち切れそうなほど勃ち上がっているし、それを必死に隠そうとしているのも俺を無自覚に煽ってるだけだし。  何より涙目で顔真っ赤にしながら蕩けている課長がエロ過ぎて、滅っ!!!  「いただきます」  両手を合わせて丁寧に合掌。  誰にも触れられたことのない、綺麗な薄ピンクの可愛らしい乳首をひと思いに口に含んだ。  「ひっ……あぁ、やだぁっ!」  「やだじゃないでしょ。 こんなに気持ち良さそうに反応して」  「だって……っ、こんなの……しらな、ぃっ」  「そりゃそうですよ、乳首見られたのも初めてなんだから。 これから知っていけばいいんです」  「ふぇ……?」  俺の言葉に眼鏡をずり落としながら、可愛らしい返事をしてくる。  あ——ずっと愛でてたい。  課長も乳首も。  この人の気持ちいい箇所を全部暴いて、俺なしでいられない体にして—……なんて。  「もう……やめっ」  「このまま乳首で1回イキましょうか」  「え、なに……あ、あぁぁっ!!」  舌で捏ねくり回し、舐って吸い上げた乳首はぷっくりと腫れあがっていく。  逆側も指でしっかりと可愛がり、見事に熟れたさくらんぼのような乳首が仕上がった。  さらに爪の先で責め続け、課長は甘い声を漏らしながら達していった。  はぁ——はぁ——と荒く息を吐きながら、ビクビクと体を震わせる課長の肢体はさらに真っ赤に染まっている。    エッッッロ!!!(2回目)  「上手にイケましたね」  「は……ぁ……じょうず……?」  「はい! とっても上手で可愛かったです」  「そう……か……」  またも不意打ちでふにゃりと笑うから、この人、俺をどうしたいのかなって思うよね。   乳首でイかされて恥ずかしくて仕方ないはずなのに、上手って褒められて喜ぶって……この人を放っておいたらいけないような気がしてくる。  絶対(俺以外の)悪い男に食われるだろ。  課長が他の男に抱かれている姿を想像すると、少し……いや、かなりモヤっとしてしまう。

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