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クリ責めパート※成人向け描写あり

5 『先天性カントボーイ症候群』なる特徴を持つ男性が生まれる現代である――こんなご時世なので、ラブホには『ある物』が売られていた。  そのとき、ガチャッと部屋の扉が開く音がした。  真っ赤な顔をした蜜がふらふらとよろめきながら、入ってきた。 「せんせぇ……買ってきまひたぁ……♡」 「よしよし、蜜。偉いぞ」 「だ、だから……っ」  蜜が、もじもじと太腿と太腿をすりあわせた。 「ク……クリちゃんにつけたローター外してくらさいぃ……♡ ぼく、スタッフしゃんにバレちゃうんじゃなにゃいかってぇ……♡ドキドキして……♡」 「興奮して、の間違いだろ? それでちゃんと“おつかい“はできたか? 蜜?」 「はひ……♡クリオナホ♡買ってきまひたあ……♡」  蜜がにへら、と笑った。 「じゃあ、服を脱げ。お前みたいなドマゾ性奴隷には必要ないからな」 「わ、わかりまひたぁ……んっ♡んっ♡」  隣で衣擦れの音がする。  蜜は、淡い色に染まった姿態を露出するとへこっ♡へこっ♡と牝犬のように腰を振った。 「せんせぇ♡おもちゃとってよう♡」 「……もう新しいおもちゃで遊びたいのか? さすが、淫乱」 「うん♡使ったことないし、なんかえっちでドキドキすりゅ……♡」  毟りとるようにローターをとるとぶりぶりとチンポのようにみっともなく伸びきったクリトリス……否、クリチンポが露わになる。 「ほら、そこに蹲踞しろ。性奴隷に相応しい恰好でな……」 「そ、そんきょ?」  どうやら、陽キャギャル男には、その言葉が分からなかったらしい。  スマホで参考画像を見せてやると、その顔がかああっと赤くなった。 「これ、えっち……♡でしゅね……? んっしょ……♡やりゃっ♡おまんこも♡お尻の穴も♡み、見えちゃうぅうー……♡」  蜜が媚びるように尻を振りながらエロ蹲踞の体勢をとる。  開ききった股の間にクリオナホを置いてやった。 「ほーら♡新しいおもちゃだぞ。好きなだけ遊べよ」  媚薬ローションでヒタヒタにしたクリオナホだ。  コイツのクリオナがさぞ、見ものだ。  しかし、蜜はカタカタと身体を震わせていた。 「のろのろしてどうした? ご主人様を待たせる気か? ん?」 「……や、やっぱ……クリオナホ♡こわいれしゅ……♡」  ふーっ、とため息をつく。 「そうか。それなら仕方ないな」  蜜が、安堵したように肩からほっと力を抜いた。  俺は、その細い肩を掴み、一気にずりおろした。  ぷちゅ……♡  すると、肉芽とクリオナホがぴったりと密着する。 「え? え? せんせぇ、許してくれるんじゃあ……にゃ、にゃんでえぇっ!?」  困惑も露わに、蜜がおろおろとする。 「はっ……そんなご都合主義が許されるわけないだろ。ほら、さっさと挿入れろ!」 「むりむりぃっ♡ぼくのクリちゃ、こんなおっきくなって恥ずかしいもんっ♡やぁあーっ……♡やらやらあっ♡」  今になって、ずいぶんと聞き分けが悪い。 ……やっぱりわからせなければ。  俺は、ガクガクとおぼつかない蜜の腰を抑えつけると――そのまま、強引にクリオナホに挿入させた。  ぬちょ……っ♡ぬぶぅうう~♡ぬとっ♡にゅぬぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶうぅうう♡♡♡ 「おっ♡おっ♡おっっほぉ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッ♡♡♡こえっ♡こえっ♡しゅごいぃいいいいい……♡い……挿入れただけでイ……イっちゃ……深いあくめっ、き、きて……んおひいっ♡ナカ、ぬるぬるの凸凹でっ♡♡♡ぎ、ぎもぢいいいいいいいいいいぃいいいいいいいいッッッ♡♡♡らめらってぇッッッ♡♡♡イグイグッ♡♡♡イッ……グ……♡ずっとぉ……イキっぱなしぃ……♡♡♡んおほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおッッッ♡♡♡♡♡」 「オナホでクリチンポ童貞卒業できて良かったな。じゃあ、俺が握っててやるからちゃんと腰振れよ~……」 「まっ……まっへくらひゃいぃ……♡にゃ、にゃか……のっ、なんか痒いっ♡クリちゃっ、痒いぃっ♡やらああぁあああぁああああああああぁあああああ♡♡♡ぼくのクリちゃ……っ、ナカでむくむく~ってぼ……勃起してる……♡ほっ♡ほっ♡ほ、へっ♡へぇえええええええええええっ♡♡♡」  相当、強い媚薬なのか――見れば乳首もぼってりと卑猥に膨らんでいた。 「また、お仕置きされたいのか? いいか、腹から声だして腰振れよっ! ほら、イチニッ! イチニッ!」  しかし、まだ、蜜はぷるぷるとしたまま動こうとしない。  仕方がないので思いっきり、ぎゅーっ♡とクリオナホを手のひらで握ってやった。 「ひにゃぁっ――お、アッ、あぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッッッ!?」  ぐるん、と蜜の目があらぬ方向を剥く。  とうとう、淫虐に耐えかねたのか、蜜がへこへことしたみっともない動きで腰を揺らし始めた。 「イチ、ニッ♡イチニぃい♡おっ♡お、ほぉ~~~~~~~んッ♡♡♡」 「ははっ、誰がオホ声まで出せっていったんだよ♡みーつ? マンコついてる癖に下品すぎだろ、お前」 「ほォッ♡おほぉおっ♡らって♡せんせがっ♡おなほっ♡ぎゅっぎゅ♡ってするからぁ……♡えっとぉ……♡いぢ、にっ♡いぢ――ほっっひいぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃいいいいいいいいいッッッ♡♡♡♡♡イぎゅっ♡イッッぎゅうぅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううぅううううッッッ♡♡♡♡♡オナホ越しにクリチンポ握られてっ♡♡♡イグイグイグぅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううッッッ♡♡♡オホ声お下品あくめっ、しゅるにょおおぉおおおほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッッッ♡♡♡♡♡」  蜜の華奢な顎がガクッと後ろにのけ反った。  俺の目を意識しているのか、それでも抽挿は止めない。  ぶっ♡ぶっ♡ぶちゅっ♡ぶぴぃ~……っ♡ぬ……ちゃ……あ……っ♡ぶぼぼぼっ♡と汚くて粘着質な水音が反響している。 「おっ、ひ……おぉおおおおおおおおぉおおおおおおお~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん♡♡♡お、ンッ♡おぉんッ♡あくめ♡しすぎてっ♡頭とクリチンポぉ♡ばかになりゅうぅうううううううううううううううううううぅぅッッッ♡♡♡」  ずぢゅろお~……ぬぼぉ~……ぬっぢゅぬっぢゅ♡ぶぷっ♡ぷぴぃ……♡ 「おっ♡おっ♡おほほぉおおおおお~~~~~~~~~~~~~んッッッ♡♡♡ひーっ……♡はひはひっ♡んぐえぇえええええぇええええええええええええええぇえええええええ♡♡♡ナカのぷつぷつがっ♡クリチンポにぎゅうぎゅうって食い込んでっ♡♡♡グ……グリッ♡グリヂンボぉおおおっ♡♡♡に……握りつぶされりゅッッッ♡♡♡痒いぃ~……♡痒いっ♡痒いっ♡グリオナでじぬっ♡じぬぅううううううううううううううううううううううううううううううッッッ♡♡♡おごッ♡おごぉッ――おぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉおおおおおおッッッ♡♡♡♡♡」  蜜が汚いアへ顔と声で牝の官能に咽び悦ぶ。 ぽたぽた、と淫汁が絶えず、膣口から溢れ――。  足元にはローションと愛液の混ざった汚い水溜まりがカーペットに染みを作っていた。  捲れ上がったオマンコ穴は、くぱくぱと開閉を繰り返している。 充血して腫れぼったい粘膜を晒している。 「ほら、休むな。腰を振れっ」 「いぢにっ♡いッ――ほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお~~~~~~~~~~~~~~~~~んッッッ♡♡♡♡♡イッグぅ♡♡♡イッグゥううううううううううううううううううぅうううう……ッ♡おっっへ♡♡♡♡♡」  ぶぼぼぼっ♡ぶふぉっ♡ぶびびびびぃいっ♡ぬ……ぼ……んっ♡♡♡  弾みでクリチンポが滑ってオナホから抜けた途端――。  尿道が、ビクビクッと痙攣した。  そして――。 「あっ、あえぇえええええええええぇえええええっ♡♡♡えへへっ♡♡♡えっへへぇ♡♡♡まらっ♡まらっ♡おひっこ♡おもらし、ひちゃったー……♡♡♡おひっこおもらひあくめ、ぎもぢいぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいッッッ♡♡♡♡♡おぼぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッ♡♡♡♡♡」  蜜が牝犬のポーズのまま、壊れたアへ顔で失禁アクメしていた。  自ら、片足をあげて――マンコの具を見せびらかしたまま、おしっこを垂れ流す。  ぼじょじょじょじょ♡じょ~じょじょろろろろろろろろろろろろろぉおおおおお~……♡  二回目にも関わらず、長い放尿だった。  それに、相変わらず、臭いがキツい。  だが、愛液とおしっこの臭いに愚息が痛いほどに昂っていた。 「あは……♡あへっ♡あへへぇええ……♡」 (相手は男だが)到底、初めてのセックスの前にこんな姿を見せられたら引く。  ていうか、引いている。  けれど、この男がエロすぎて、今すぐに抱きたい。  俺は、こみあげる衝動のままに蜜の腕を牽引するとベッドに導いた。 「ひ、アッ!? せ、せんせ……? やだ、なんか、こわいっ、こわいぃーっ……!」 蜜の顔が強張っているが、構わない。  元はといえば、コイツが誘ってきたんだからな。 もどかしい思いで、スラックスと下着をくつろげ、怒張した肉棒を取り出す。 「せ……せんせぇ……っ!」  細い足首を掴むと、そのまま、ぬるぬると滑る膣口に肉の穂先をあてがい、腰を遣う。  ぬぢゅっ♡ぬぷぷ……ずるっ……ずるるるるるるるるるるうぅうううう~……♡  蕩けた媚肉は僅かな加重で竿肌を受け入れる。 「くっ……は……」  脂っこい膣ヒダの蠕動に思わず、眉根を寄せて……息を吐く。 (熱い……それに食いちぎらんばかりに締めつけてくる……こ、これがセックス、やばい……持ってかれる……っ!)  ぬこぬこっと腰を遣う。  奥にいけば奥にいくほど狭く、隘路がきゅうきゅう♡と締めあげるのがたまらなかった。 「せんせっ♡やめ……やめてっ……!」  俺の下で必死に蜜が暴れる。 「やだやだーっ♡こんなっ、こんなっ♡れーぷっ♡れーぷ♡みたいなのやだぁああああっ!」  彼が叫んだ。  ふと、目が合う。  涙に薄膜が張っていた。  そして、可哀そうにそれはほろほろとなだらかな頬を伝っていった。  ひっく、ひっく……と彼が泣きじゃくり始めた。

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