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第13話
「あ、あの……」
「?どうした?」
「えっと、その、こちらの時代ではこういうこと、お茶の後にするんですか?」
「こういうこと?」
「だから……身体を触られること、です……」
「ほぉ……やはりそうか……」
大磯守様は納得したように言った後、
「夜が楽しみだな」
と、僕の耳元で囁くように言った。
「!?!?!?!?」
夜?
どういうこと??
その答えは、夜になってもよく分からなかった。
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