23 / 36
豹変5
「もういいよ。そろそろ入れようか。後ろほぐしてあげるから仰向けに寝転がって。」
今から大きくなったそれを入れられると思ったらどうしようもないくらいの恐怖が襲ってきた。
「やっぱりこわいっ…。こんなの入れるのとか絶対無理っ…入らないってば…っ」
逃げ出したいのに繋がれた鎖がそれを阻む
「怯えててかわいいね。その反応だと入れられるの初めてだよね。」
そう言って佐藤はオレの涙を軽く拭った
「大丈夫だよ。最初だし痛くないようにちゃんと慣らしてあげるから。」
後ろに指を入れられて動かされる。
最初は痛かったけど少しずつ快感がおそってきた。
「うっ…」
我慢しても声が漏れる
「気持ちよくなってきた?どんなに嫌がったってお前はオメガなんだよ。こう言う事されて感じるような存在なんだよ。」
言われたくない事を言われて顔を背ける。
「だいぶほぐれて来たからそろそろ入れるよ。」
ともだちにシェアしよう!

