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第139話※
「ふっ、んン…は…おく、ほしぃ…」
「なに?おねだりまでして、そんなに気持ち良くなりたいんだ」
「なりた…ふ、ぅ…おねがい…」
宣言通り頭ん中とろとろにされ、何してたのかもどこにいるのかもごっそり抜け落ちて、お腹寂しい奥まで硬いの欲しいしかない。
はぁはぁ、自分のと相手の熱が口に触れ暑いのによくて、至近距離でも見劣りしない顔が俺を見ていて心臓がギュッと締め付けられる。だって嬉しそうに目を細め笑っているから。
こんな風に笑うんだ。初めて見た…
「どうかした?そんなに溶けた熱視線を向けて…もしかして、僕に惚れちゃったとか?」
「っあ!けい…はやくぅ…」
「くくっ、抱き着いて甘えても、ダメ」
「ひゃぁぁ!やっ、たりな…!」
浅い所をずーっとカリカリ擽られ足に変な力が入り相手の体に巻き付かせ、性器も緩く上下に扱かれるだけでもどかしさしかない。でも何をしたらいいのか、頭も働かないから分からず首を振るしかない。
うぅ…イキたいよぉ…
流れるだけだった涙に嗚咽が加わりもう一度相手を見つめた時にはもう輪郭しか確認できない程べそかいてた。
「は、君も大概煽るの上手いね。その顔凄いきた」
「けぇ…」
「ふふっ、なんだい?」
「おねが…おち●ち●、ィきたぁ…」
「ははっ生徒会長にどれだけ躾けられてんのさ。でもいいよ、イかせてあげるから僕に全部暴かせてよ」
暴くってなに?それしたらイかせてくれる?
体の震えは治まらないし腰は重いし熱いし笑ってるし良く分からないけどもう限界で、うんと頷いた。
「いいんだ。じゃあ、遠慮なくさせてもらうよ」
「ぁっ、ンゥッ!はやっやぁっ!やああっ!」
「シィー、あんまり煩くすると廊下まで聞こえるよ?」
にこにこしながら何か言われたけど理解できず、急に中を突き始め性器を扱くてに喘ぐしかなくなっていた。そしたら口に服の裾を詰め込んできた。
ぁあアッ!!激しいのきたっ着いて行けないっいけないぃっ!
「安心して、ここのシコリでちゃんとイかせてあげるよ。もっとも、ここでしかイケない体にしているんだけどね」
ドSの呟きなんてもう耳にも入っていなかった。
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