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第73話 絶倫全開?(和希)

「やーーぁ…あぁ……んん…ふか…ぁい…」 亮介が最奥で、軽く腰を回し、今度は、腰を引くと、ズズッズーと男根が後孔から出て、抜けない位で止め、また、勢いよくズーンと入れ、奥を激しく突くと浴室には、ズンズングッ、グヂュ、グヂャ卑猥な音が響いて聞こえ、興奮が増していく。 「あー……は…げしぃ……お…く……いぃ」 「俺も、和希ん中うねって…ハァハァ、包まれて気持ちいい。和希、見ろ、繋がってる所、泡だってる」 無理矢理、顎を持って見せられ、濃厚なキスされる。 「や…らしぃ………あぁ…きも……いぃ…もっと……。も…でちゃ…う…あーーイクぅ」 亮介も限界が近いらしく、ガンガン腰を振ってきて、パンッパンッパン.グン、グヂュ、パン。 「ハァハァ。和希、俺もイクからな。出すぞ」 と言って、ラストスパートをかけて、 「うッ……で…る」亮介が始めて生出しした。 ハァ.ハァ.ハァ.2人共、息を整えてから、亮介が俺の中を綺麗にしてくれた。それから、2人でシャワーで、体を流して、亮介の足の間に収まり体を預けて、湯船に浸かった。亮介は、軽く悪戯してくる。程よく温まった頃。 「和希、そろそろ出よう。ちょっと激しかったから、大丈夫か?」 「あれで、ちょっとなの?…たぶん、大丈夫」 「まだまだ、本気出してないぞ。あはははは。 危ないから、捕まれ」 脱衣所まで、手を引かれ体も拭いてもらった。亮介も拭いてあげようと体を見たら、亮介の男根は、また、腹に着く位に天を仰いでいた。目を丸くして、信じられないという顔で、亮介を見たら、ちょっと恥ずかしそうに 「あー湯船で、和希に悪戯してたから。悪い」 頭をガシガシ掻いていた姿が可愛いと思って、 膝立ちになって、亮介の男根を掴んで、舌を伸ばして、下から上に舐めた。ビクン。 「アッ、和希、何?……無理するな」 何も答えず、ピチャピチャと長竿をねっとり舐め、先端を舌先でグリグリし、ジュルっと口に入れて、頭を前後する 「和希、きもちイー。あぁ」 俺の頭に手を置いて、腰を前後に振り、「ハァイィー」と言ってたが、フイに口から離された 「気持ち良く無かった?」 「や。イクかと思った。でも、今日は、後孔に入れたい。和希、悪い」って言って、俺を洗面台に乗せ、後孔にズブ.ズブリ.ズンと入れて 歩くたびに、グジャ.グジャと出し入れする。 「や、深い。怖い」 「良く捕まってないと、落ちるからな。和希が可愛い事して、煽ったのが悪いんだから、ベッドで、責任取れよ」 駅弁スタイルでベッドまで、運ばれて、 「風呂では、背後からだったな。今度は、顔、見てしたい」2回戦目が始まった。 結局、俺が煽ったからって言われて、絶倫全開 4回戦目、始めようとする気配を感じて、何とか3回で、涙目でお願いして辞めてもらった。 もう、絶対、煽ったりしない。 絶倫、恐るべし。 昼近くに起きて、俺は、腰が立たなかったら、亮介が部屋から、お姫様抱っこして車に乗せてくれた。 帰りの車の中で、 「また、車借りるから、今度は、1〜2泊で、温泉旅行行こうな」って亮介が言ったのを、半分夢の中で聞いていた。 「う…ん。いこ……」最後まで、答えられたか分からないが、完全に夢の中に。 「和希、寝たか。無理させたからなぁ。和希が可愛い過ぎて、抑えがきかない。こんな事初めてだ」 「早く、俺の事好きに慣れよ」チュ。 俺は、夢の中で、亮介の想いは、聞こえなかった。

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