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第17話 喜びと迷い

亮は家に帰ると、ベッドにダイブした。 「やばい。とても嬉しい!!雅人と  一緒に暮らせるなんて。でも・・」 嬉しい反面、迷いもあった。雅人は 名家な家柄なので、そんな人と付き合って もいいものかと考えていたのだ。 その頃、同性愛はタブーとされていたので 余計に心配していた。 「やっぱり、一緒にいたい。内緒で  いいから付き合いたいよ」 覚悟を決めると、いつの間にか眠っていた。

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