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第96話

ガリッとソファを引っ掻く。 さっきまで後孔を嬲りまわしていたバイブが日の光りを浴びてぬらぬらとテカっているのが視界に入った。 「こんなにぐちゃぐちゃにして。 ソファ汚してんぞ。 どうすんだよ。」 はしたない 「ごっ、ごめっ、なさっかはっ」 「舐めて綺麗にしろよ。」 床に移動して後ろからがつがつ抉れながら汚したそこを舐めとる。 「自分のザーメンうまいか」 「ん"ん"ッ」 横に振る頭をソファに押し付けられた。 頬に精液で冷たく濡れた布が当たる。 「うまいかって聞いてんだろ? はーるちゃん」 「お、おい、し、です。 もっと…なめ、させてくださ、い」 「よーく味わえ」 綺麗にしてるのか更に自分の唾液で汚しているのか喘ぎながら必死に舌を伸ばす。 苦い精液。 すごく興奮する。 「おいしっあっ、きもち、…きもちぃ…はんっ」

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