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イけない

翔さんに連れてこられたのは初めの時に言ったきれいなホテルだった 「シャワーどうする?」 「………いい」 「……ん?」 「……………いいから…早くシて…」 翔さんに抱いてもらえれば楽になると思った 翔さんの服の裾を引っ張ってベットに誘った、押し倒されて翔さんが顔や首にキスを落としてくれる 「……翔、さん?…口にして…」 「………いいの?」 「…して…」 翔さんの顔がゆっくり近づいてくる 唇に暖かいものが触れて、離れてまた触れてくる どんどん深く口づけされて舌も絡められる 翔さんはキスまで優しかった、いつもみたいに苦しくならない 心地良くてうっとりする 「ン…ふぁ…」 「気持ちい?」 「……ん…」 うなづいて返事する 翔さんの手が俺の服を脱がしていく 下着も全部取られて半勃ちのものが出てくる それに吸い付かれて腰が浮く 「…ン…ぁあんっ…!!ひゃ…ん」 「…んぅ?きもちー?」 「う、あ…しょ…さん…口、に入れて…しゃべんない、でぇ…」 そこに舌を這わされて背中をじわじわと快感がのぼってくる 「…ッんン…んはぁ…!!」 鈴口をきつく吸われて頭がぱちぱちする ………どうしよ…イけない… さっきから快感で幹も硬くなって陰嚢も張ってるのに射精の気配が全然なかった あんなに昼間イったのに…!! 銀じゃないとイけないくなったなんて気づきたくなくて頭を振る そんなの…なさけなさすぎる… その後も舐めしゃぶって扱いてくれたけど俺は射精することは無かった

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