105 / 700

バナナの正体。

んん~??? なんで、バナナがこんなとこに? うーん・・・・・分からん。 てか、ホントにバナナなの?これ。 気になって もう1度 触ってみる。 さわさわ。 さわさわ。 んー。分からん。 もはや、全然 そっと でもなく 触りまくってしまっているが そんな事は どうでもいい。 気になって仕方ない。 バナナ・・・? やっぱりバナナっぽい。 バナナ・・・・・ バナナか・・・・・・・。 あ。 バナナっていえば、 チョコかけたら、美味いんだよなー。 生クリームもいいけど。 チョコ、最高 ♪ チョコとバナナでチョコバナナ ♪ ん? チョコ・・・バナナ? チョコ・・ チョコバナナ・・・・・・??? ・・・・・・・・・・・・・・あれ? ・・・・・・・・あ。 ・・・・・・・・あ! ・・・・・・・・ああっ !! ちょ、ちょっと待て・・・っ! まさか・・・・まさか! これって・・・これって・・・ 男のシンボル、チン○ン! ・・・・・なのでは? チ、・・・・チン○・・・・・・!!! ぎゃ ──────────っっ!!! ちょっと 待って ちょっと 待って ちょっと 待って! 俺・・・・・、俺・・・・・・っ、 めちゃくちゃ触ってた ──っ! 触りまくってたんですけど ───っ !! いや ───────っっ///// !! 慌てて、手を離して咲哉の顔を見ると・・・ 咲哉は 気持ち良さそうに目を瞑り、 寝息をたてていた。 ・・・さっきと変わった様子は ない。 『・・・・・・・・・・・・。』 ね、寝てる・・・・な?これ。 寝てる・・・・よな? しばらく 息を殺して 見つめ続けるが・・・・ 変化は ない。 うん。寝てる。 寝てる、寝てる。(ホッ。) あー、よかった・・・・・っっ!! 大丈夫っっ !! バレてないっっ !! よ、よし!寝よう!俺! 眠くなくても 目だけ瞑っとこう! ようやく 安堵して ハァーっと息を吐き出し、目を閉じた・・・・・・・まさに その時だった。 『もう、気はすんだのか?みー。』 突然、笑いを含んだ声が 聞こえて、 驚いて もう1度 目を開けると・・・・・・咲哉が、パッチリ 開いて 俺を見つめていた。 『・・・・・・・・っっっっ//// !!!!』 ぎゃ ──────────っっ !! 起─き─て─た────っっっ!!! 俺・・・・・・・ 終わった・・・・・・(ガクリ。)

ともだちにシェアしよう!