28 / 230

第28話

俺からディープキスをした 吹雪は背が高いから、肩に腕を回し、 自分の元へ引き寄せる 唇を舐め、舌をなぞり絡ませる 熱くて甘いキスは俺をダメにする 「自分で仕掛けといて、何感じてんだよ」 「ふ……吹雪…………ちゅっ……んっ」 だって、体が熱くて 吹雪のキス、気持ちいい…… 「そんなウットリしてたら、犯されるぞ」 「…………ん……いいよ…………」 「いいよって…………お前、具合悪いだろ?」 「もう、とっくに治った」 そう言って吹雪のそこに触る 触る度に硬くなり、その様子で俺も、 ドキドキする 吹雪のズボン、窮屈そう……… 「…………吹雪もしたいだろ?」 ねぇ、吹雪 したいって言って………… 今だけでいいから…………

ともだちにシェアしよう!