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ビターでシュガーな幼馴染み。-4

ファンシ~でラブリ~なお部屋に何ともセクシ~な低音エロボイスが奏でられる。 「んああああッ……ちょ、指ぃッ、そこばっかグリグリすんじゃねぇッ」 「ココぉ? ココ、グリグリされたら水無月クン、イイんだぁ?」 「んあッッッ」 「ほらほらほらほら♪ グリグリしてあげる、グリグリグリグリ♪」 「やめッ、鈴音ぇッ、てめッ、このド悪魔……ッ!!」 素っ裸で四つん這いな水無月のムッチリ締まりまくった尻の穴に食い込む鈴音の指、計三本。 コリコリした前立腺付近をしつこくグリグリされる度に打ち震えるムッチリ尻。 初めてのアナル攻めに戸惑う心とは裏腹に体は素直に感じて、その剥け剥けペニスは我慢汁で卑猥に濡れそぼち、大きく頭を擡げていた。 「んあッアッあッああッ」 ムッチリ褐色尻をブルブルさせて声を荒げる水無月に、鈴音は、限界を来たした。 解すために突っ込んでいた指をヌルゥリ引き抜くと、ヒク、ヒク、浅ましげに悶える尻孔に、元気いっぱい復活していた男の娘ペニスをツプリと押し当てた。 「ッ!? お前ッ、これ指じゃねぇだろッ!?」 「せいかーい、答えは鈴音の純潔おちんちんでぇす……♪」 もう純潔じゃないけどね♪ そう言ってムッチリ褐色尻を鷲掴みにした鈴音は一気に男の娘ペニスを水無月のアナルへ突き挿した。 「う…………ッッッ!!」 唐突な全挿入に思わず体勢を崩してベッドに倒れ込んだ水無月。 自分とは違って女子制服を着たままでいる鈴音を肩越しに涙を散らして全力で睨みつけた。 「クソッタレ悪魔がッッ!!!!」 途方もないムチムチ締めつけ満載の尻心地、水無月の性的に歪んだ顔に、鈴音は甘い吐息を零した。 「はぁぁあぁン……♪ 水無月クンの処女……やっと奪えたぁ……♪」 ムッチリ尻に五指をぐいぐい食い込ませて筆おろしピストン開始、ムチムチ締めつけを堪能する。 頻りに捩れる背筋を目で愉しみつつ熱々なアナル奥を身勝手に開発していく。 「うううッ……んな、奥ッ、擦りつけんじゃねぇッ!!」 「えーー……? 水無月クン、優しくしてほしぃの……? 女の子みたいに扱われたぃの……?」 男の娘ペニスで好き勝手に尻孔をズボズボヌボヌボ辱められていた水無月は顔中真っ赤にした。 「体はこぉんな逞しいのに、お尻攻められちゃぅと、乙女化しちゃぅの……?」 腹這いになっていた水無月をぐるんと仰向けにし、鈴音は、険しげに涙ぐむ双眸をとろぉんと見つめた。 「俺をなめんじゃねぇぞ、てめぇの童貞卒業くらい……ッなんってことねぇ……!!」 ほんっとカワイイ、水無月クン♪ ボク、水無月クン、だーーーーーぃ好き♪ 「ちゅっ♪」 「!!!!」 鈴音にファーストキスを奪われてやっぱり乙女みたいに反応してしまう純な水無月なのだった。 end
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