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キスをした…… 確かめるように優しく口の中を探る 碧が俺のシャツをギュッと掴んできた …………本当に碧はキスに弱いな 「キスだけで、ココ、こんなにして悪い子だな」 下着の上から碧のに触る 「あっ……んんっ」 同時にワイシャツの上から胸を舐めた 「…………やっ、環……」 可愛い声………… 下着越しで直には触らず、碧を焦らす 「どうしたの?碧」 もどかしそうな碧にゾクゾク興奮を覚える 意地悪なんて言うなよ …………好きなんだから仕方ない 「ローション、ここにないんだ。 ベッドに行こう」 寝室に誘うと、碧は黙って付いてきた 「ワイシャツ濡れてるから脱いで」 前にもストリップさせたっけ ポイポイ脱いで、全然、色気なくて笑ったな …………あの時とは違う ほのかに赤い顔 恥ずかしそうな仕草 ためらいがちな目線 ボタンを外す手が震えてる 俺はゴクリと息を飲んだ 「…………来いよ。碧。俺も脱がせて」 躊躇いながらベッドに上がる碧 優しくキスをして、我慢できず押し倒した

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