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第6話

そしてイったまま意識が遠退き、昼前位に覚醒した。 今日から一週間、息子達はデニアスさんとフィーノさんが預かってくれてお店も休みだ。 ちなみに息子達はフィーノさんの番のデニアスさんが拾ったマドカくんを、とても可愛がっている。 自分達より年下の愛らしく小さな存在が懐いてきてメロメロなのだ。 そんな訳で息子達はあっさりもう家を出てていた。 ベッドに寝転ぶシエンさんは息子達を見送ったからか服を着ていて…僕は似た別な新しい下着姿で寝ていた。 そしてまだ覚醒が済んでない僕を撫でながら、 「…これから、雌イきを覚える為にたまにリングを使ってしましょうね?」 …シエンさんが言い、微笑む。 どうしよう?  リングを使っての長く強い快感をたくさん味わって覚えたら、僕…。 「…リングを使って雌イきたくさんしたら僕…"お父さん"じゃなくなる。 …リング使うの…ヤダ…」 そう呟いた僕にシエンさんは微笑んで全裸になると、問題のリングを僕のペニスに通した。 ペニスの根元がまた"キュ"と締まる感覚に驚いて彼を見ると、"ガバ"と膝裏を掴まれ開脚させられた。 そして素早く下着をずらしまだ解れているアナルにローションをたっぷり注入し、更に長大なペニスに滴るくらい塗ってズブズブ埋めてきたのだ。 「ンッ…ぁ、あっ!」 ―きゅ! 挿入途中ですでに僕はペニスの根元を締められ、身体が跳ねた。 ちんぐり返し状態の僕は、挿入される光景が丸見えだ。 つまり…僕のアナルは注入されたローションをじゅぷじゅぷ溢れさせながら、シエンさんの生ペニスを飲み込んで…。 その光景と感覚に、根元を締められた僕のペニス先端から透明な汁がタラタラ零れた。 ―…ぞり… 「ひぅ!!」 「ココ、ですよね? 気持ち良いのは」 「ひゃぅ! きッ…きもいひっ…ィ!」 「素直なセロさんが可愛いので、たくさん撫で撫でしてあげますね」 ―…ぞり…ぞり…ぞり…ぞり…ぞり…ぞり…ぞり…ぞり… 「~! ~~!!」 ―くぷ…とぷ。とぷ…とぷん……ひくひく…ぴゅ! ぴゅ! ぴゅぴゅッ! シエンさんの言葉と行為に僕は良過ぎて声が出せず、その代わりにペニスの跳ねと溢れる汁量が上がった。 感じる粒をペニスに潰し撫でられるが、本格的にイけない僕のペニスがビクビクと震えてる。 そしてシエンさんは溢れた汁を親指で伸ばし、僕のペニスを扱き二つの玉袋も柔々と揉み始めた。 「ひぅ! はぁ、ぁ、…ぁ! ~ッくぅう!!」 イけないのに…イけないのにぃ…。快感と愛情で僕を支配してくるなんて! そしてシエンさんは今度はオープンブラのスリットからぷっくり露出している両乳首を抓み伸ばしてきた。 新たな甘痛い刺激に、僕は背を仰け反らせアナルで彼のペニスを強く咥えた。 「んぁ、あ、ぁ…」と悶えながら涙目でシエンさんを見ると、彼は柔らかく微笑んで… 「早くリングが必要無くなる様に、休み中にたくさんシて雌イきを身体で覚えましょうね?」 僕はその言葉と指先の動きに「ひょんなぁ…!」とゾクゾクと身体を震わせながら情けない声色で叫んだ。 しかしシエンさんはそれ無視して、フィーノさん特製の体力回復魔法薬とリング使用で一週間ガッツリ教え込まれ…。 彼の長大ペニスを咥え続けてひたすら愛され愛され愛され…集中的に愛され通した僕アナルは紅くぷっくりした。 そんな絶倫なシエンさんにすっかり蕩けた僕のお尻は… 「ああっ…形がぴったりでナカがトロふわな極上の雌尻になりましたね…。 セロさんは普段は子供達のお父さんで、俺の前では雌尻のお嫁さんなんですよ? だから好きに雌イきしても大丈夫ですからね?」 「ん…ぁん!! シエンさ…ッ、また雌尻だけでイくっ…! イく…ッ…ゃぁ、ああん!! おっきなペニスでナカがいっぱいで雌イきッ…しちゃぅうぅ! しちゃ…ぁ、あ…、はぁ…ぁ、ん~~!!」 …愛されまくった結果、最終日には僕はシエンさん専用の連続雌イき可能な"嫁"に作り変えられたのだった。 「セロさん、愛してますよ」 「ん…僕も愛してる」 そして僕達は尾を絡め、腕を伸ばして…全てを深く重ねて溶け合った。

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