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玲「なぁ……ひゅう……」 朱「……ぁっ…………なに…?」 トロンとした目で玲を見つめる朱雨………… かわいい……… じっとその姿を見ていると 玲が朱雨になにか耳打ちをする………… すると少し驚いた顔をしたあと ちらっとこちらをみる朱雨 なんだろう……朱雨の目がヤル気にみち溢れている気がするのは気のせいかな………… 朱雨がムクリと起き上がると俺に見せつけるようにズボンを下ろし玲のものを取り出す 鈴「な、なっ!!!!」 朱「ほら、見てないで鈴も」 鈴「ぅえっ!?む、むりだよぉ…………」 そういうとはぁと溜息をつき、朱雨がこちらに来る……………… なにかされるのかな……とおもいギュッと強く目を瞑っていると……………… 晴「お、おいっ!朱雨?!」 晴也の悲鳴が聞こえた………… あれ?なんで……………… ちらっと目を開けると朱雨にズボンを下ろされている晴也が見えた 鈴「な、なにしてるの!?!?」 朱「なにって、ズボン下ろし……?……」 鈴「いやいやいや!!!」 朱「ほら、鈴そこすわって!」 ズリズリと引きずられ、晴也の前に座らされる……………… あぁう……目の前に……晴也のっ…………あ、あれが……………… 直視できず、下を向いていると…… 隣からジュプジュプと水音が聞こえてきた………… 気になりそちらをむくと………… 鈴「いやいやいや!!!なにしてるの!?」 朱「あにって、ふぇは…………」 鈴「いやいやいやいやいやいや!!!」 レローっと裏筋を舐め、先端を咥えチロチロと舐めている朱雨 うわー!うわー!! 指の隙間から覗いていると、朱雨の呆れた顔と目が合った………… ちゅぽんと音を立てて口から玲のそれをぬく 朱「鈴、俺の真似して」 鈴「へ?あ、はい……」 朱「いい、まず優しく握って」 朱雨がきゅっと優しく玲のをにぎる それを真似て俺も晴也のをにぎる 晴「………………っ……」 上から息を呑む声が聞こえた………… 晴也…………?? 晴也が気になったが、朱雨が次の指示を出してくる 朱「いい、次はこう、大きく口を開けて」 そういうとかぱっと口を大きく開ける こ、こうかな…??………真似してかぱっと口を開けたつもりだった……が………… 朱「はぁ…………全然空いてない 口小さすぎ、まったく…………」 朱雨が溜息をつきこちらを見てくる………… 上手くできないんだもん、仕方ないだろ…… むすぅと拗ねていると顔に影が落ちる…… あれ??顔を上げると目の前に朱雨の顔があった…… あれ………………これ……って………… え、キス!?!?

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