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※肉体攻略 →sideT

頭ではもう無理だって分かっているのに、身体だけでも陥落させてしまえばどうにかなるかも知れないとか執着した考えにとりつかれている。 真壁を毎日呼びつけては、身体を少しづつ開発していっている。これでもう三日目。 もともと素直に体だけは開いてくれているし、感度は良くて、欲望に忠実なだけあって快楽に弱い。 指を入れただけで、ヒクヒクと中は動いて喜んでいるかのように、オレの指の動きにひだひだが絡み付いてくる。 真壁の顔も蕩けたように緩んで、オレの指の動きを追うように腰を擦り付けて、快感に夢中になっていっているのがわかる。 何度か飲ませたが、精液の味は嫌いみたいなので、出す瞬間に顔にぶっかける。 目を見開き前立腺を指先でコツコツつつくと、たまらないように声をあげる。 指を増やして中で鉤を作って引き下げて、アナルがおまんこみたく縦に割れるように拡げていく。 突っ張った足の指先が、軽く丸められて痙攣している。 「……ッ……っっく、ひ、あ、あ、あ、…………いっちゃ……う……ッイクッ…………」 ビュルビュルとザーメンを飛ばして、すっかり快感に溺れ始める真壁は、本当に可愛らしく見えてきて、ズボンの中でオレのペニスもフル勃起している。 ぐちょぐちょと中を攪拌して、ペニスの根元を押さえ込んで射精を封じる。 「お仕置きするぜ。もっと気持ちイイこと、教えてやるよ」 快楽を一から全部教え込んで、もっとオレを求めて欲しいと思う。 オレから呼ばれるのを、体だけでも待ち焦がれるくらいになって欲しい。 中指と人差し指で挟むようにして前立腺の膨らみをくりくりとこねて、唇に真壁のさきっぽを挟むと尿道の隙間に舌を這わせる。 「……ッひ、アッ……ッあっ、あ、ッいイ、かせて……ッだしたい、せて……っひクッ……ひ、や、やだ……ッああああ、ひ、あ、おかひくなう……と、とみ……たっくああ」 抵抗すらもできないのか、背中を反らしてあげる悲鳴のような嬌声が心地いい。 指で摘んだ前立腺に力をいれてこねまわすと、 「ひあ、ンンン、ああひ、あ、……っひ、あああ、ひうっひく…………っひん、あ、ひう………ひあ…いっく、ひっく……ッ」 呂律のまわらない媚を含んだ甘い声で嬌声をあげて、全身をわななかせて目を見開き、ぶるぶると何度も震えて射精せずにイッているようだ。 胎内も指を締め付けてきゅうきゅうと狭まる。 「ちゃんとメスイキ出来たみてえだな。気持ちイイだろ?士龍」 指を引っこ抜くと、指で開いていた形にひだをはみ出させて中が縦に割れて開いている。 元々快感に弱かったのもあるだろうけど、たった何日かでイヤラシイ体に変化している。 指でアナルの周りを辿って、目を見開いたままの真壁を見下ろす。 「なあ、どうしてほしい?ほら、ちんぽほしいんじゃねえか?もう、ほしいって言えるだろ、士龍」 真壁の表情はすっかり蕩けていて、もっと快楽に溺れたいといっている。快感によわくて、感度もよくて、欲しいものには貪欲な性格。 じわじわと快感の場所を教えこんでいる。オレを見るだけで欲情するくらいになればいい。 「……っひあ、あ、……あ、…………いれて…………っ」 「なにがほしいんだよ?これは、おちんぽだぜ?ちゃんとそう言えよ」 イヤラシイ言葉を強要すると、緑色の目を見開き潤ませながら、 「…………は、あ、は…………ぁあ、おち、んぽ…………いれて…………っな、あ……はや……く」 脚を開いて腰をあげてねだる様は情けなさを通り越して滑稽なのに、たまらなく興奮する。 「どこに、入れたらいい?」 頭を撫でて優しい口調で問いかけると、表情が緩んでザーメンだらけの顔を赤らめて、 「おれ、の…………おまんこ…………おちんぽいれて………もう…がまんでき……ない………なかに…おちんぽの熱いみるく……だして……」 ぱくぱく開閉するアナルに、たまらないとばかりに自分で脚を押さえて、数日かけて教え込んだ卑猥な言葉を口にして欲しいとねだる彼に、腰をぐいと引き寄せると、破裂しそうなくらいに張り詰めた肉塊をズブズブッと押し込む。 「ひ、ぁあ、アアッ、っく……うん、ああ、ひもち、ひい、いいっ……ッあう」 まだ、ペニスの根元から指を外さずに、ぐぽっぐぽっと音をたてて中を抉っていく。 いやらしい声が狭いトイレに響く。 カツカツと足音が聞こえてきて、中に2人くらい入って来る気配がする。 「士龍、ひときたぜ」 真壁の耳元で、オレはそっと囁いた。

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