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※快楽ノ虜→sideS
狭い個室の中で、湿った音がエロティックに響き渡る。何がどうして、こんなことをしてるのかなんて、もう既にどうでもいい。
ぐちゃぐちゃと、柔らかい内蔵を抉りあげられると、肌がざわついて熱を帯びる。
この3日間抱かれ続けた身体はすっかり虜になったようで、中にやっと入ってきた肉の感覚によろこんで、グズグズにとけちまっている。
「……ッあ、ひ、ああっむ、っ、……あはッ……クッ」
「エロい声、んなに欲しかったのかよ、おちんぽ気持ちイイか」
「……ッ……き、もひいい……ッ、ちん、ぽ、きもひ、いい、おく、おく……ッンンン……なあ、おく…………ずぶずぶ……ッて」
卑猥な言葉もすらすら言えて、あまつさえもっと欲しいとねだり声をあげる。
身体が疼いて中心が囚われたように、深々と打ち込まれる肉が欲しくてたまらなかった。クスリも使われてないのに、俺はそれが欲しくてたまらなくてグイグイと腰を突き出す。
「ほら、ズブズブしてやるよ。また、メスのようにおまんこだけで、イケよ」
「……ッンンン、あ、あ、ッ……ッく、ひ、い、きも、ひい…………ッ」
ちんこの根元を掴まれて、出せないのが苦しくて朦朧としているのに、その痺れるような感覚すらグラグラと酩酊するように快感に導く。
口から出てくるのは、情けねえくらいに、少し高い喘ぎばかりで、ことばなんかなんの意味ももたない。
奥まで欲しくて、中をぐるぐるとかき混ぜてほしくて、腕を伸ばして富田君の腰を引き寄せる。
「…………やらしいな……そんなに、気持ちイイの?士龍」
背中をたわめて腰を揺さぶり、俺が頷くと、普段見せない優しい表情で彼は笑い、グッと奥までぐちゃぐちゃと中を掻き混ぜる。
涎がダラダラと零れるのに、口がとじれない。
「ひ、い、ンンン、きも、ひいい…………っ、アア……ッ……ッンンン……ッいく、いく……アアッ、あああ」
「おまんこビクビクだな、おまんこでイッてメスになれよ」
「ひ、ァあ、ああ……ッ……め、っすになっちゃ、やああ、あああ、ひ、ひくう…………ああ、おま、こで……いく……ッンンンッンンン」
出せないのに全身に痙攣が走り、筋肉が痙攣と弛緩を繰り返して頭の中が真っ白になる。
身体中で奥にささった肉を貪り尽くすように、富田君の身体に絡みつかせた。
「士龍、ひときたぜ」
富田君に耳元でささやかれて、ひとの気配が確かにしたが、俺の頭の中はもうどうでもよくて、快感を享受したくて仕方がなくて、トイレの中で嬌声をあげ続けた。
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