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第5話

数分後、陵はベッドの上で喘いでいた。 「あっ…嗚呼っ…あっ…」聞いたことのない自分の声。男の熱と長大な急所に擦られ続けている前立腺。いやらしい水音。 陵は自ら腰を振ってはいなかったが、男は笑顔でその口を開いた。 「陵お前の中ははしたないぞ」 「!!嗚呼っっ」その時、陵は男に股間にある急所を掴まれた。 そしてその状態のまま男に腰を振り回され始めた。 「ヒッヒギッ」陵は空イきした。 「クッ」男は陵の中に大量の体液を放出した後、その顔を綻ばせた。

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