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第19話
それから龍生を近くのラブホテルの中に連れて行った陵は自ら服を脱ぎ全裸になるとその口を開いた。
「抱いて下さい。そしてオレが洞野君に抱かれてないって実感してください」
「…」その時その顔に嫌悪の表情を浮かべていた龍生は数十分後、その顔に嬉しそうな表情を浮かべた。
少し前、龍生は陵が男に抱かれていたら出ないであろう量の精液を出すのを目にし陵が男に抱かれていなかった事を悟った。
「…紛らわしい真似しやがって…」龍生はそう言うとその場を離れた。
少しして陵の元に戻って来た龍生はディルドを手にしていた。
「お仕置きの時間だ」
「エ…嗚呼っっ」その時、龍生に臀部にディルドを入れられた陵はその身を反らせた。
龍生はその後、どこからか持ってきた紐で陵の股間にある急所を縛った。
「やっやアンッ」その時、陵は龍生に入れられたディルドに中を擦られその口を開いた。
「俺に誤解させた罰だ」龍生はそう言うと陵の両胸にある急所に手を伸ばした。
「ヒアッ」それから龍生に乳首を弄られ始めた陵はラブホテルに行った事を激しく後悔しながらからイキした。
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