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第2話

「愛してるよ侑星」深はそう言うと侑星から体を引き始めた。 その時、その顔に虚な表情を浮かべていた侑星は数分後、その口を開いた。 「ヘンタイッ」ディルドを手にしている深の前でそう言い放った侑星は全裸でベッドに両手首を拘束されている。 「自分の体液を顔にかけるのが好きな君にヘンタイ呼ばわりされるなんて…」深はそう言うとその眉をひそめた。 「オレを脅して犯すだけじゃ飽き足らずオモチャまで使ってオレを…」 「黙れっ」深は侑星の言葉を遮ると言葉を続けた。 「そのへらず口すぐに聞けなくしてやる」 「ヒッ」その時、深は侑星の股間にある急所を掴んだ。 それから深は侑星の臀部にある急所にディルドを入れその顔を綻ばせた。

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