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第3話

「ヒゥッ」侑星の体が弓なりにしなる。 その時、ディルドについているスイッチを押しながらその顔にある目を細めていた深は後日、大学にある教授室の中にいた。 大量の本や書類がある室内。 そこで深は椅子に座って仕事をしている。 その時、深と同じ室内にいた侑星は椅子に座った状態で俯いていた。 「…もっもう許して…」侑星は絞り出す様に深にそう言い深はパソコンを打つ手を止めた。 数分前、深に教授室内でローターを尻に入れられた侑星は椅子に座るよう深に言われ椅子に座った。 それから数分間、ローターに尻を犯され続けた侑星は限界を迎えていた。 「もっもう許して…」と言うプライドを捨てなければ言えないセリフを言うほどに追い詰められていた侑星はその目に涙を浮かべながら深に「何でもするから早く抜いて」と言う言葉を発した。 「何でも?」 「あっああ」 「じゃあ俺の恋人になって」 「エ…」 「嫌ならその状態で帰りなさい」 「わっわかったなる、なるからもう…嗚呼っっ」その時、射精した侑星は後日、深の上で数日前、恋人になると言った事を後悔していた。

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