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第2話 学級議長No.1候補

 「はーっ…なんで俺らがこんなこと」  「君たち。頼むのもなんなのだが…  「で、この量のバカみたいに多いプリント運び?なにがなんなのだがーだよ」  「しゃーねーだろ~センコーも忙しーんだろ?まぁ俺はー…」  「俺は?…」  「そーちゃんと一緒に居れるだけで幸せ!」    ドキン…ドキン…  「やめろよっ!!そーゆーこと言うの!!」  あっ…  バサバサバサ  「だからそういうこと止めよっていったじゃんか~」  「階段あと一段で転ぶってなんかそーちゃんぽいなー」  「あーあ、ひろわなきゃー」  「私が手伝おうか」  「あっ…有難うございます…」    その人は大人っぽくて髪もサラサラしてた…    「足もけががあるじゃないか…私が保健室に連れていこうか?」  「大丈夫ですよこんなかすり傷」  「待っていろ今保健室から絆創膏を持ってくる」    「有難うございました 何から何まで。」  「いやいいんだ、別に役に立てたなら」  「すいません…お名前は?」  「あーぁ…君と同じクラスの傘立利魔だ。よろしく」  「君は可愛い顔をしているな(ボソッ…  「それではまた」  「あっ…はい」    「あーすまないな、運んでもらって」  「いえいえ」  「それじゃあまた明日」  「失礼しました」    「いつになっても職員室はきんcy…     チュッ…  「…っあ…んっ…ここ学校だよ?!」  「なんか…負けた気がした…」  「なんだよ~負けた気ってぇ~」  「ねえ…」  「なんだよ」  「愛してるって言って…」  「…あーっ、わかったよ」    「愛してる」
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