18 / 18

あとがき

 はじめまして。花緒です。 「偽りと嘘と演技の愛し方」を読んでくださり、ありがとうございました。  どうしようもない気持ちの中で初めてウリ専を抱いて、興奮してるのに気持ちは冷めてて…というシーンが思い浮かんで書いたお話です。  ちょうど自分の誕生日の頃だったので、何かに区切りをつけて、新しいところに向かうっていう気持ちが書きたかったのでした。  リバとか嫌な方いるだろうなーと思いつつ。どうなんだろう。  弓築くんは好きなキャラです。さらっとしてて読みきれないけど、たまに気持ちを滲ませるところ。たまーに、しょうがなくという程で、結構気持ちが入ってしまって可愛い。  志生さんはどうしようもないけど、可愛いので幸せになって欲しい。  みもりんはみなさんが、その後のみもりんを考えてくれてありがたかったです。多分シンガポールで病み落ちして、スーパー攻め様に出会う、ハッピーエンドっていうの、最高。  ご感想いただけるととても嬉しいです。お気軽にお声かけください。  リアクションボタン押してくださりありがとうございました。  何より!最後まで、ありがとうございました!  2017,02 花緒 すず

ともだちにシェアしよう!