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【7章】ー海上ー1
※このお話は完全に現実離れしているお話です。突っ込み所があるかもしれませんが、これはお話いう事でお見逃し下さいませ。昔書いたお話なので、知識がなかったという事でお願いいたします。m(_ _)m
望が入院している最中に、望のお父さんである裕二に望と雄介二人だけの家をプレゼントしてもらい今は二人で暮らす事になった望と雄介。
玄関入って直ぐ隣にはリビングがあってリビングにはソファが三つその前にはガラステーブルが置いてある。 そして壁掛けの大画面テレビに電気の方はリモコンで点けられるようになっていた。
キッチンの方のガスではなく最新式のIH式。 しかも望の家の時にはキッチンで料理をする時には後ろを向いて料理しなければならなかったのだが今回の家は対面式キッチンとなっていて、その前にはカウンター席も用意してある。 だからか料理が出来るとそこでもご飯が食べれるようになっていた。 勿論、リビングテーブルもある。
階段で二階に行くと二人の部屋ともう一つ部屋があって、その部屋とは襖で仕切られている部屋だ。 その襖を開けると一つの部屋になる仕組みだ。 もし和也達が遊びに来てもいいようにしているのかもしれない。
そして二階へと上がる階段は玄関から入って目の前にある。 そこから二階の部屋へと行けるようになっていた。 その後ろの方には何やら箱型になっている所がある。 そして死角まで行くとドアが付いていた。
確かに前の望の家よりは狭いのだが二人で住むには十分だろう。
雄介は望が仕事に行っている昼間。 この前、裕二に教えて貰った階段後ろにある部屋へと向かう。
そう階段の後ろにある死角のドアだ。
そこには鍵がつけられていて雄介の方は裕二に内緒で貰った鍵でそこのドアを開けてみる。
すると、そこには地下へと通じる階段があったのだ。
地下へと通じる階段なのだから、当然、真っ暗で雄介は電気のスイッチを見つけると明るくなった地下へと足を向ける。
ゆっくりと降りて行った先にはもう一つドアがあって雄介は持っていた鍵を差し込むとどうやら裕二に貰った鍵で開くようになっていた。
雄介はゆっくりとドアを開けると地下室なのだから真っ暗な部屋でしかない。
「とりあえず、スイッチは何処なんやろ?」
そう雄介は手探りでスイッチを探すとドアの直ぐ横に電気のスイッチはあったらしくスイッチを入れる。
すると、そこには雄介自身も驚くような世界が広がっていたのだ。
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